ハードディスクドライブ

初期出荷時の状態でOS・各種ドライバ・アップデート情報などで既に3GBほど使用されています。また、Windows XP標準の「システム復元機能」用に3GB以上、OSやインターネットの一時ファイル保存用に1GBほどが割り当てられています。更にオフィスを初めとする各種アプリケーションをインストールするためには3〜5GBぐらいは必要になりますので、通常12〜15GBぐらいを省いた領域がユーザデータを保存できる領域とお考えください。また、ハードディスクは空き容量が少ないと極端にパフォーマンスが低下します。最低でも2割程度の空き容量を確保してお使いください。

一般的な目安として、メールやインターネットが中心の一般オフィス用途では 30〜40GB、写真や音楽ファイルを扱うのであれば、40GBから60GB以上がお勧めです。
動画を扱うのであれば80GBでも十分とは言えないため、内蔵ハードディスクは一時保存用のドライブと考え、外付けハードディスクへの保存や、DVD+RWドライブでDVDメディアなど別の記憶媒体への保存などを検討する必要があるでしょう。
閉じる