ストレージ
ハードドライブまたはSSD ■SSD及びHDDはシステムその他の領域で約30GB程度の容量は占有されております。デジカメ画像、動画管理などの大容量データの保存や長くパソコンをご使用される場合には、できるだけ大容量のHDD 1TB以上を推奨いたします。

■サードパーティ製のHDDは動作保証しておりませんのでご注意ください。

■RAID 0(ストライピング)は、パフォーマンス重視の方に最適です。2台のHDDやSSDに分散して、読み書きをするので、理論上2倍、高速化できます。短所としては、1台のHDDやSSDが故障するとデータがすべて消滅することになります。

■RAID 1(ミラーリング)は、信頼性重視の方に最適です。1台のHDDやSSDが故障しても、もう1台に同じ書き込みが残っていますので、データは消滅しません。欠点としては、HDDやSSDの利用効率が半分となります。たとえば1TB×2 の構成ですと、マイコンピュータからは、HDD1台分の1TB分が見えます。

■SSD(Solid State Drive)のメリットは、機械動作を行なう部品がないことです。この構造的なメリットから、書込読込スピード、静音性、省電力などのあらゆる面でHDDを卓越するポテンシャルを持ちます。 ランダムアクセスはHDDの約100倍も速い高性能を誇り、OSの起動やスタンバイからの復帰、アプリケーション起動などといったよく使う動作の異次元感覚の高レスポンスを体感できます。
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