ストレージ
ハードドライブまたはSSD SSD及びHDDはシステムその他の領域で約30GB程度の容量は占有されております。デジカメ画像、動画管理などの大容量データの保存や長くパソコンをご使用される場合には、できるだけ大容量のHDD 1TB以上を推奨いたします。
■SSD(Solid State Drive)
SSDのメリットは、機械動作を行なう部品がないことです。この構造的なメリットから、書込読込スピード、静音性、省電力などのあらゆる面でHDDを卓越するポテンシャルを持ちます。
ランダムアクセスはHDDの約100倍も速い高性能を誇り、OSの起動やスタンバイからの復帰、アプリケーション起動などといったよく使う動作の異次元感覚の高レスポンスを体感できます。
■スマートキャッシュSSD
HDDの大容量性とSSDの高速性、両方の良いところをいいとこ取りした組み合わせで、16GB SSDキャッシュと大容量1TB HDDを搭載したセットです。
 起動時や同じファイル・アプリケーションにアクセスする度にキャッシュにたまっていきますので、次回以降高速に立ち上げることが可能です。

※16GB は保存ドライブとしてはお使いいただけません。また、OS上からも16GBという容量は区切られておりません。
 
■RAID について
【RAID 1】
複数のハードドライブにまったく同じデータを同時に書き込む(ミラーリング)方式です。
1つのハードドライブが破損しても、もう一方からデータを読み出せるメリットがありますが、同じデータを複数のハードドライブに保存しますので、実際に使用できるデータ記憶領域は、物理的に搭載されている容量の半分になります。
【RAID 5】
複数のハードドライブをまとめて1台のハードドライブとして使用する(パリティ)方式です。
RAID 0 同様にデータを振り分けて処理すると同時に、パリティと呼ばれるコードも同時に各ハードドライブ分散することで、1つのハードドライブが破損しても、残りのデータとパリティを元に破損したデータを算出し復旧できます。
※サードパーティ製のHDDは動作保証しておりませんのでご注意ください。
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