外観詳細
Phoenix-フェニックス- デザイン 随所にレイアウトされた幻想的なレッド・イルミネーションの輝きがフェニックスの鼓動を感じさせる
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT

圧倒的なパフォーマンスを予感させ、まるで息吹を与えられたかのように瞬く、幻想的なレッド・イルミネーションの輝き。

”Phoenix” の鼓動を感じさせるその風貌は、力強さをそのまま体現し、勝利へのあくなき情熱を駆り立てる精悍なデザインに仕上げました。

幻想的なレッド・イルミネーション

フェニックスの鼓動、水冷プロセッサー・クーラーが視認できるクリアサイドウインドウ。赤く輝くラジエーターファンが、あくなき情熱を駆り立てます。

フェニックスの鼓動、水冷プロセッサー・クーラー
立体設計されたピアノブラック 先進性を追求したアシンメトリー(左右非対称)デザイン

力強さを感じさせるカーボンメタリックカラーのベースの上に、立体設計されたピアノブラックのスライドドアを配置しました。
先進性を追求したアシンメトリー(左右非対称)デザインが精悍な印象のフロントマスクです。

フロント・スライドドア

データの移動がらくにおこなえるよう、前面に配置されたメディアカードリーダー。上下にスライドするパネルを採用していますので、使用しない際はパネルを閉じておくことで防塵にも配慮することができます。

前面に配置されたメディアカードリーダー
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT
エアフローを最適化することによる優れた静音性

マザーボード逆倒立設計

マザーボードを通常とは逆に倒立で配置し、主な発熱パーツであるプロセッサーや電源ユニットなどが発する熱をPC内部にこもらせる事なく、その発生源から排熱までのエアフローを最適化しています。

エアインテイクウィンドウ

筐体左右に設けられた1276個のエアインテイクウィンドウより自然吸気にて新鮮な空気を取り込み、9cm背面ファンと、電源ユニットに内蔵された12cmファンにて外部に排熱します。

さらに、独自チューニングを施したグラフィックスは高負荷時でもそのパフォーマンスを犠牲にすることなくファンの回転数を抑えるなど、静音性に配慮して設計されています。

使い勝手を重視したタワートップ・トレー

本体上部には、デジカメやミュージックプレイヤーなどの充電やデータ転送など、日常の使い勝手を重視した「タワートップ・トレー」を配置、高速データ転送を可能にするUSB3.0ポートを2基搭載していますので、本体背面に手をまわしたり、ケーブル類の取り回しにわずらわされることなく容易なアクセスを可能にしています。

使い勝手を重視したタワートップ・トレー
ツールレス・サイドパネル(メンテナンス性に優れたネジ、セキュリティロックケーブル用スロット、パドロックホール)
ツールレス・サイドパネル(メンテナンス性に優れたネジ、セキュリティロックケーブル用スロット、パドロックホール)

ハイエンドの「ENVYシリーズ」のサイドパネルは、内部にツールレスで簡単にアクセスできるよう、素手でもつまみやすい大きめのネジを採用、メンテナンス性に優れた仕様となっています。

また、アクセスのしやすさと万が一の盗難やデータ保護の観点から、セキュリティー対策も配慮し、セキュリティロックケーブル用スロットやパドロックホールも組み込んでいます。

内部詳細
抜群の冷却性能により、長時間の安定性を実現する水冷システム
抜群の冷却性能により、長時間の安定性を実現する水冷システム

負荷の高い動画編集やRAW現像、白熱したゲームの最中でも、プロセッサーを安定して稼動させることのできる、メンテナンスフリーの水冷システムを採用。空冷タイプと比較して、約25%以上の冷却効率で長時間使用時も、安定したパフォーマンスを発揮します。

高い処理能力を提供するプロセッサーは、その能力と引き換えに熱を発生させます。通常は、この熱をヒートシンクへ伝導させてファンの風流によって放熱させる「空冷」システムがこれまでの常識でした。

しかし、新世代の超高性能プロセッサーにおいて、空冷による放熱処理をおこなおうとすれば、フィンのサイズを大きくしたり、ファンの回転数を上げたりする必要が出てきてしまいます。ケース内のレイアウトや静音性を考えると、空冷システムでは限界が生じます。
そこでHPが採用したのが「水冷」システムなのです。

冷却システムイメージ
ハイパフォーマンス・ミニタワーの優れた拡張性
ハイパフォーマンス・ミニタワーの優れた拡張性

MicroATX仕様のマザーボードを採用、デスクトップPCに求められる拡張性を存分に確保しながらも、大き過ぎるサイズ感のために設置場所が制限されてしまうことがないよう、必要十分な拡張性をコンパクトに凝縮したミニタワーPCです。
さらに、日常のメンテナンス性を考慮し、ツールレスで簡単着脱できるよう、随所に配慮された簡単・安心設計です。

① 5.25インチベイ x2

① 5.25インチベイ x2

通常オプティカルドライブに使用している5.25インチベイも2基まで拡張可能。

② 効率よく電力を供給する電源ユニット

② 効率よく電力を供給する電源ユニット

ATX電源ユニットには、「Active PFC(Power Factor Correction)」回路を採用いたしました。電源に入ってきた電力を、より効率的に使用。無駄な消費電力が抑えられるため、とても経済的です。

③ 安心・安全にお使い頂くためのグラフィックス・サポートバー

長さ26.67cm、約1kg程のNVIDIA® GeForce® GTX 770 &GTX 760のハイパフォーマンス・グラフィックスを支えるための「グラフィックス・サポートバー」。安心して永くお使いいただけるよう、配慮した設計になっています。

NVIDIA® GeForce® GTX 770
③ 安心・安全にお使い頂くためのグラフィックス・サポートバー

※ 画像はイメージです。

④ 3.5インチベイx3 最大9TB HDD搭載可能!

④ 3.5インチベイx3 最大9TB HDD搭載可能!

最大9TB (3TB x3)までカスタマイズ対応できるストレージベイ。
ツールレスでアクセスできることはもちろん、斜めにスライドさせるスリッド機構を採用していますので、抜き差ししやすい使い勝手を考慮した設計です。

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