1. 静電気対策ストラップと手袋の装着 部品の破損を招く静電気を体から逃がすため、静電気対策ストラップを手首に装着し、テーブルに敷かれた除電マットと接続。また、部品の切り欠きで怪我をしないよう、作業性を損なわない薄手の手袋も装着しました。 |
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2. メモリーを装着
メモリーをスロットに確実に装着する作業は、今回の組み立て手順の中で、最も力が必要な工程です。生徒たちは、「手が痛い」など悲鳴をあげつつも、先生と一緒に四苦八苦しながら、エンジニアにコツを伝授されて全員無事装着に成功しました。 |
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3. プロセッサーを装着し、グリスを塗布 プロセッサーをマザーボードのソケットに装着。挿す向きの見分け方は、スライドを使って斉藤から説明しました。プロセッサーの表面に塗布するグリスの必要性については、次に装着するヒートシンクとの密着性を高め、冷却効率を向上するためとの説明が。 |
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4. ヒートシンクを装着
パソコンの頭脳ともいえるプロセッサーは、負荷が高まるにつれ発熱も大きくなり、パソコンを安定して動作させるためには効率的な冷却が必要となります。そのために用いられるのが冷却ファン付きのヒートシンクで、ネジを対角線の順番に締めるなどのアドバイスに沿って、二人が協力しながらネジ止めしていきました。 |
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5. ハードディスクドライブを装着 ハードディスクドライブ(HDD)は、アプリケーションソフトやパソコンで作成したデータなど、大容量なデータを収納するキャビネットのような役割を果たします。今回使用した「dc5850 SF」は、HDDをワンタッチで装着できる仕組みが採用されており、全員問題なく、装着に成功しました。 |
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6. DVDドライブを装着
DVDドライブは、映像コンテンツを楽しんだり、アプリケーションソフトをインストールしたりするのに用いられます。HDDと同様、装着は簡単です。ケースを閉める前に、各部品の信号ケーブルと電源ケーブルが確実に接続されているかを確認しました。 |
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7. ケースを閉め、「MADE IN TOKYO」のステッカーを貼る
ケースのサイドパネルを閉め、昭島事業所で組み立てられたことを証明する「MADE IN TOKYO」のステッカーなどを貼付すれば、組み立ては完了です。 |
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8. Windowsが起動すれば、無事完成
最後にモニター、キーボード、マウスを接続し、Windowsが起動することを確認しましたが、ここで起動しないトラブルも発生。しかし、マザーボードが発する警告音からエンジニアが原因(メモリーの接触不良でした)をすぐに識別し、迅速に組み直すことにより、無事全員のパソコンが完成しました。 |
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