ワークステーションといえば、そのマシンパワーで高負荷な作業もグイグイこなすところが真骨頂ともいえるのですが、そんな観点から見てもZ800の実力には目を見張るものがあります。最大のトピックは、革命的といわれるほどのパフォーマンスを発揮する最新のインテル® Xeon® プロセッサー 5500番台を2基搭載可能という点。
まったく新しいアーキテクチャーを採用したこのプロセッサーはメモリコントローラーを内蔵することでメモリへのアクセスを高速化。さらにインテル®QuickPathテクノロジーによりCPUとI/O間、CPUとメモリ間の高速ポイントツーポイント接続を実現し、プロセッサー同士を結ぶ通信帯域を従来の3.5倍にまで拡張するなど、基礎体力を大幅に増強させることに成功しました。
また、パフォーマンス向上と省電力を両立するさまざまなテクノロジーを実装していることも、特長のひとつでもあります。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーは、負荷に応じてプロセッサー動作周波数をコントロールし処理速度を加速させることができるのです。
Z800のマザーボードにおいては、HP独自で設計しているIntel 5520チップセットを使用。クアッドコアのポテンシャルをフルに引き出す仕様となっており、医療やオイル・ガス分野、ハイエンドデジタルコンテンツ制作など、あらゆる領域におけるコンピューティングを強力にサポートすることが可能です。
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ザイオソフトが最新のHP Z800 Workstationとインテル® Xeon® プロセッサー5500番台で実現する、画像解析の新たなステージとは? |