Jump to content
日本-日本語

HP Directplus 法人のお客様向け

 お問い合わせ
 製品 & サービス 
サポート & ドライバー
   創る・楽しむ   

消費電力を管理できるHP Power Assistant

HPがお勧めするWindows® 7.
節電対策:パソコンの設定で手軽にできる節電対策
HP特選モニター
Content starts here
消費電力を管理できるHP Power Assistant
 
Twitterでフォローする - 日本HP外のウェブサイトへ    Twitterでフォロー

HP Power Assistantとは?


動画で紹介!Power Assistant

PCおよびモニターの電力消費をモニタリングし、節電やバッテリー駆動時間の最大化に役立てることが可能なHPのクライアントPC専用のプリインストールソフトウェアです。

利用環境に合わせて、パフォーマンスと消費電力のバランスを最適な状態にカスタマイズし、消費電力の他に、電力料金や、CO2排出量の推計値を確認することができます。

※ あくまでも推定値であり、実際の値は計測してください

現在の消費電力の推計やバッテリの充電状況が一目で確認可能です。

  イメージ  
イメージ   バッテリ電源で動作している場合は、バッテリ残量を表示、外部電源の場合はバッテリ充電残量を表示します。セカンドバッテリを接続の場合は、2つの合計を100%として表示します。
 
イメージ   現在の消費電力の推計値を表示します。
(デスクトップPCの場合はアイドル時消費電力の推計値)
 
イメージ   Windows 7の場合は、PCに接続されたHP製モニターの消費電力推計値を表示します。
(最大4台まで)
※ あくまでも推定値であり、実際の値は計測してください
 

利用状況に合わせ、簡単に省電力なシステム設定ができます。

  イメージ   [現在のシステム設定]では、以下の設定が可能です。
( OSにより項目は異なります)

ディスプレイオフ
ディスプレイをオフにする時間を設定できます。

スリープモード
スリープモードにする時間を設定できます。

輝度
ディスプレイの輝度を設定できます。

接続
内蔵無線接続の状態を設定できます。
 

さらにきめ細かな電源プラン設定にも対応。

  イメージ   [詳細設定]では、以下の設定が可能です。(OSにより項目は異なります)

プロファイル
現在有効になっているWindows OSの電源プランを表示・設定。

ディスプレイ
電源を切る時間や輝度を設定。

USBのセレクティブサスペンド
USBデバイスを使用していない時にUSBデバイスの電源を切るように設定。

電源ボタンとカバー
電源ボタンおよびスリープボタンを押した際と、ノートPCカバーを閉じた時の電源状態を設定。

スリープ
設定した時間後にスリープ・ハイバネーション状態になるように設定。

無線省電力モード
無線モードの電源プロファイルを選択。

次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る
ハードディスクの電源が切れる時間を設定。

プロセッサーの電源管理
プロセッサーの最少・最大の電源状態、システムの冷却ポリシー(Windows 7のみ)を設定。

バッテリ
ローバッテリ状態の電源(スタンバイ・休止など)を設定。

システム
システム(PC)の基本情報を表示。

画面
消費電力を表示。周辺光センサー対応機種では周辺光センサーの有効/無効を設定。

デバイスおよびサービス
Windows Aeroおよび無線LANの有効/無効を設定。

その他のアプリケーションおよびデバイス
HP Power Assistantでは明確に表示されないバッテリ充電
および他のアプリケーションやデバイスについて電源およびバッテリ消費電力を表示。
 

外付けディスプレイの電源管理も同一インターフェースだから簡単。

  イメージ   [外付けディスプレイの設定]
接続されたHP製モニターについて、以下の設定および情報収集が可能です。(OSがWinoows 7の場合のみ対応)

モデル名

シリアル番号

消費電力(スタンバイ時)

Windows 輝度コントロールへのリンク

輝度スライダー
ディスプレイの輝度を調節し消費電力の増減を確認可能。
 

あらかじめ用意されたモデルプランですばやく設定変更することも可能です。

  イメージ   [プロファイル]では、あらかじめ設定が固定されたプロファイルが用意されているので、デバイスの電源を個別に設定変更しなくても、利用環境に合わせてすばやく設定を変更できます。

ノートPCの場合、バッテリ動作時には、固定プロファイル変更により節約されるバッテリ時間が表示されます。外部電源で動作時にはプロファイルの変更によって実現される消費電力の差が表示されます。

[詳細設定]で行った変更をカスタムプロファイルとして保存し、固定プロファイルメニューに加えることも可能です。
 

出荷時にあらかじめ設定されている固定プロファイル

 プロファイル  Bluetooth  無線LAN  無線WAN  Windows Aeroのテーマ※1  周辺光センサー※2
 バランス オン オフ オフ オフ※4 有効
 HP用に最適化(推奨)※3 オン オフ オフ オフ※4 無効
 高パフォーマンス オン オフ オフ オン 無効
 省電力 オフ オフ オフ オフ 有効
※1 Windows XPでは利用できません。
※2 周辺光センサー対応モデルのみ。周辺光センサーを利用している場合、予測精度が異なる場合があります。
※3 Windows Vistaでは利用できません。
※4 デスクトップPCでは初期設定は常にオンになっています。

1週間の電源プランをあらかじめ設定すれば、昼休みなど不在時間も自動で節電。

  イメージ  
スケジュール タブでは、日または週の特定の時間に電源プロファイルを自動的に調節するように設定できます。
(1) [スケジュールされた消費電力]では、1日/1週間/年間に計画されている、スケジュール済みのイベントのコスト分析の概要を表示します。
(2) [予定表]では、設定した1週間の電源イベントの予定表が表示されます。
(3) [電源スケジュール]では、特定の日および時刻に電源イベントをスケジュール設定できます。

電力利用実績をグラフで確認、今後の節電計画に役立ちます。

  イメージ   過去の電力消費状況を棒グラフまたは円グラフにより視覚的に表すことで、今後の電源プランに役立てることができます。

データ範囲
分析したいデータ範囲の開始日と終了日を選択。

グラフの種類
棒グラフまたは円グラフを選択。

データプロット
以下のデータの種類から選択。
  1. 電力コストの分散
    各デバイスやシステムのコスト分散状況
  2. デバイスによる電力コスト
    選択した特定のデバイスのコスト
  3. システムの状態別の時間
    電源がオン/オフになっている時間。ノートPCの場合は、外部電源とバッテリ電源に分けた時間を表示。
  4. 日/週/月ごとの電力コスト
    選択した範囲内での日、週、または月の合計消費電力、費用またはCO2排出量を表示。
単位
データプロットでの選択内容にあわせ、キロワット時、金額、CO2排出量、期間を選択可能。
 

ピークシフト機能について

ピークシフト機能とは?

HP Power Assistant 2.0への機能拡張として、バッテリのみで駆動する時間、バッテリの充電を行う時間の指定を行う機能が追加されます。

これらの設定を例えば、日中の電力使用量の高まる時間帯にバッテリでの駆動を行う設定とし、夜間の電力使用量の低くなる時間帯にバッテリの充電を行うといった設定を行うことで、日中のパソコンによる消費電力を削減することができます。

既にある電源プロファイルの切り替え、システムの状態のスケジュール設定といった節電設定と組み合わせることで、さらに効率的に節電を行うことが可能となります。

ピークシフト機能とは、日中の消費電力削減をサポートする機能

対応機種

2011年ビジネスノート製品
EliteBook : 2560p、2760p、8460p、8560p、8460w、8560w、8760w、
ProBook : 6560b、5330m、4730s、4530s、4430s、4230s

わかりやすいユーザーインターフェイスで設定可能

「ピークシフト機能」に対応する、HP Power Assistant 2.1では、「電源の制御」ボタンが追加され、バッテリでの駆動時間、バッテリの充電時間をわかりやすいユーザインターフェイスで設定できます。

  イメージ  
 
(1) [外部電源の制御]ピークシフト時間を設定できます
(2) [バッテリ充電の制御]バッテリを充電する時間帯を設定できます
 

  イメージ  
(1) [スケジュールされたピークシフト設定]バッテリ駆動(ピークシフト)の設定時間、バッテリの充電時間が表示されます。
(2) [プロファイル]電源プラン(プロファイル)の設定 バッテリの充電時間
(3) [システムの状態]システムの状態の設定
 

HP Power Assistant 2.0 対応モデル(2011年9月現在)

対応モニター※

本ページに掲載されるHP Directplus価格には配送料は含まれておりません。ご購入の際には別途配送料がかかりますので、あらかじめご了承ください。