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『知っ得Windows® 7』第一回

操作性 & ユーザーインターフェイス
 

ビジネスに使える!Windows® 7

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マイクロソフト担当者が語る、『知っ得Windows® 7』
第一回 : 操作性 & ユーザーインターフェイス
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高い互換性!
  知っ得 Windows® 7
第一回
第二回
第三回
第四回
「Windows® 7はかなり評判が良いみたいだけど、仕事ならXPで十分では?」
「起動が速いといっても、仕事にそれほどの影響あるのかな?」
「マルチタッチは魅力的だけど、もっと仕事で実用的に使える機能はないの?」
このようなWindows® 7のビジネス・ユースでのメリットや機能をもっと知りたいというお客様の声をお聞きします。そこで、マイクロソフトの担当者に直撃取材をした 『 ビジネスユーザー必見の Windows® 7 知っ得情報 』を4回に渡り特集いたします。
マイクロソフト社のコマーシャルWindows本部プロダクトマネージメント部シニアエグゼクティブ プロダクトマネージャーの細井 智氏にお話を伺いながら、Windows® 7のビジネスに役立つ機能を毎回ご紹介。

「こんな便利な機能があったんだ!」といった“知っ得情報”も満載ですので、PC買い替えのご検討の一助としてお役立てください。

第1回目は、
Windows® 7 発売後の気になるビジネス・ユースの現状と
ユーザーメリットについてです。
マイクロソフト社 コマーシャルWindows本部
プロダクトマネージメント部
シニアエグゼクティブ プロダクトマネージャー
細井 智氏

今回は、様子見なし!早期導入に踏み切る企業ユーザー多し!

現状でWindows® 7導入を表明している企業は何社くらいありますか。今後の予測についてもお聞かせください。
発売から半年以内に採用すると表明していただいている『早期採用表明企業』が、すでに228社 (11月5日時点) となっています。前OSのVistaでは18社、XPでは20数社でした。
マイクロソフトとしての正式な見込み数値は出していませんが、多くの調査会社などによると、発売後1年間での企業導入率が約15%、2011年末までに大企業の約60%がWindows® 7を導入すると予測されており、マイクロソフトとしてもほぼ同じような予想になっています。企業導入に関しては、検証期間や既存のアプリケーションをどうするか、様々な混在環境などを考慮して進めていただくのですから、そこはやはり1〜2年掛けて動いて行くと見ています。
具体的な企業名を教えていただけますか? 中小企業の事例はないのでしょうか?
細井 智氏 9月1日の時点で、名古屋銀行様やアステラス製薬様、ヤマト運輸様には、早々に導入表明を行っていただいています。11月5日付で、ホンダアクセス様、日本興和損保様、リコー様、テレビ朝日様、読売旅行様、JT様、ソフトバンク様、富士通様といった企業からの早期導入表明をいただいています。また、来年の3月に向けて、5〜10人規模から500人規模の中小企業様の事例の公開を計画しています。

“圧倒的”なスピード感を持って仕事の効率性を上げる

Windows® 7 のビジネス・ユースでの必要性やユーザー側のメリットを、機能例と合わせて教えてください。
導入のメリットについてまず申し上げたいのは、作業効率に影響する操作が非常に早くなり、快適に使っていただけるという点です。『快適さ』については、タスクバーの機能強化やウィンドウの整理機能の充実など、ユーザーインターフェイスの変更を大々的に行っており、従来3〜4クリック掛っていたものが1〜2クリックで済むようになっています。
検索機能においては、デスクトップ上からだけではなく、インターネットやファイルサーバー、企業内ドキュメントの管理サーバーなどから、統合的な検索が可能になっています。体感していただかないと伝わりにくいのですが、“圧倒的”なスピード感を持って仕事の効率性を上げることができる、というのがユーザー側の一番大きなメリットになると思います。
Windows® 7 知っ得機能 その1
操作/インターフェイス編
毎度の操作だからこそ求められる快適さを実現する機能
  タスクバー機能強化
  タスクバー機能強化で作業効率が断然アップ!毎日の作業時、ファイル探しに時間をかけません。また、こうした機能を利用する際の登録作業の殆どが、直感的に1〜2クリックで行えるのがWindows® 7の特徴とも言えます。
  ジャンプリストで目的のファイルまで2クリック。タスクバー上のアイコンを右クリックで最近使ったファイルがアプリ毎に表示される。
  「ピン」アイコンを押し、毎日アクセスするアプリやファイルを「いつも表示」に登録しておくとすぐにアクセスできて便利。
  何十ものウィンドウを開いていても、タスクバーに整理された形で集約されるのでウィンドウ間をクリックして探し回る探す手間がなくなる。
  ウィンドウの整理機能の充実
ライブラリ
「ライブラリ」は点在するフォルダーを一つの場所にあるように管理できる一種の仮想フォルダー。保存場所を覚えておく必要がなくなる。
お気に入り / 最近表示した場所
エクスプローラ内左の「お気に入り」にある「最近表示した場所」は、直近で使ったフォルダーを開きたい時に便利。
「ライブラリ」画面 vエクスプローラ内 : 「お気に入り」にある「最近表示した場所」画面
  デバイスステージ
  接続したデバイス (プリンター、携帯電話、ポータブルメディアプレイヤー、デジタルカメラなど) を一元管理して、個別の詳細情報へ素早くアクセスできる。
デバイスステージ画面

まとめ

確かに「使いやすさ」というのは、言葉では伝えることが難しく、細井氏が述べているように実際に使って体験してみることでしか、メリットを感じることはできません。
しかし、3〜4回のクリックで行っていた作業が1クリックでできるようになったり、複数のウィンドウを開いて作業をしている時に、エクセルからワード、次はインターネットといった切り替えの煩わしさから解放されたりといったちょっとしたことが、ビジネスのフロー全体をスムーズにしてくれることは間違いありません。

次回以降は、管理のしやすさ、移行のしやすさ、エコを始めとするWindows® 7の特徴として謳われているあれこれをテーマに細井氏にご回答いただきながら、さらにビジネスに役立つ機能にフォーカスしてご紹介していきます。どうぞお楽しみに!



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