 |
≫ |
|
|
 |
 |
目標実現に向けた具体策を検討するために現状と目指すべき目標を5つのステージで評価
HP Converged Infrastructureの目指すところはひとつでも、保有するITインフラの現状、これからのビジネス目標などは各企業によって千差万別であり、いかにコンバージド・インフラストラクチャ
へと変革していくかの道のりも、当然、企業ごとに大きく異なっています。しかし、いざITインフラの変革を進めようとすると、どこから着手していいのかわからない、ITインフラの現状やあるべき姿をどのように把握・検討すればいいのかわからない、といった状況に陥りがちです。
こうした変革初期の悩みを解決できるよう、HPでは企業ごとに異なる現状と、進むべき目標を評価する基準を用意。これを「5つの達成ステージ」として整理しています。「5つの達成ステージ」では、ITインフラとして最も成熟度の低いものから「サイロ化」「標準化」「最適化」「サービス指向」「適応型共有インフラ」と5段階のステージを設定。それぞれのステージごとに明確な判断基準を用意し、現状と進むべき目標を明確に認識できるようにします。
|
 |
世界1,000社以上の調査をベースにしたITインフラストラクチャ成熟度診断サービス(CI-MM)により、ITインフラの現状と理想を可視化 |
 |
 |
 |
 |
ビジネス成果に貢献できるITインフラストラクチャへ変革しようとしても、「何を、どうすべきか」を明確にできずに進まないというケースは多いでしょう。HPが設定した「5つの達成ステージ」と、これを導き出すために開発した手法「ITインフラストラクチャ成熟度診断サービス(CI-MM)」によるソリューションを活用すれば、現状のITインフラの「問題点」と「解決策」を可視化できるため、変革への具体的な取り組みに着手することが可能になります。CI-MM
は世界1,000社以上の調査をベースに練り上げられており、あらゆるITインフラを対象としたエンタープライズ規模の画期的なアセスメントサービスです。
|
|
 |
プロジェクト単位で意思決定された専用のインフラ、アドホックな管理ツールとプロセス、テクノロジー指向の組織、コストセンター。 |
 |
標準化されたテクノロジーとアーキテクチャ、標準化されたプロセスとツール、テクノロジー指向。 |
 |
合理化されたテクノロジーとアーキテクチャ、合理化されたプロセスとテクノロジー、クロスファンクショナルITインフラ専門チーム
。 |
 |
サービス指向の統合化されたITプロセスにより、段階的なサービスレベルでインフラがサービスとして提供されている。 |
 |
ビジネスプロセスの要求に基づき、インフラの再配置と管理を自動化、ITはビジネス改革のためのパートナーである。
|
|