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『Making ITIL V3 Happen』
〜これからのIT部門に求められる包括的なITサービスマネジメント〜
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開催概要
昨今、急速なビジネス変化に対応できる俊敏性と安全性を備えたIT基盤への要求が高まり、多くの企業でITの標準化、集約化が進んでいます。複雑なIT環境の包括的な運用環境の実現には、グローバルで標準化が進むIT運用のベストプラクティスであるITILに基づく運用設計が効果的です。
本セミナーでは、ITIL V3執筆のメンバーでもあるHewlett-Packard CorporationのDavid Wheeldonによる、最新のITIL動向をご紹介するとともに、お客様のITサービスマネージメント導入をご支援する、HPのソリューションやお客様事例を紹介をさせていただきます。
日程 :
2008年 5月 20日(火)
満員御礼
時間 :
13:30〜17:30(受付 13:00〜)
会場 :
青山ダイヤモンドホール1階ダイヤモンドルーム
主催 :
日本ヒューレット・パッカード株式会社
受講対象者 :
情報システム部門、経営企画部門の方
定員 :
100名(日本HP及び出展会社の競合となる企業様からのお申込はご遠慮下さい)
参加費 :
無料 (事前登録制 : 定員となり次第、受付を終了させていただきます)
お問い合わせ :
HPセミナー事務局
Eメール:
call.hp@hp.com
お申込方法
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セミナー申込フォーム
からお申込ください。
お客様に入力いただく情報は、128bit版SSL(暗号化技術)により保護されます。
申込フォームが開かない場合は、以下、申込書PDFをダウンロードの上、FAXでお申込下さい。
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セミナー申込書(PDF 13KB)
にてFAXでもお申込いただけます。
印刷後、必要事項をご記入の上、FAX 0120-111-492までお送り下さい。
アジェンダ
詳細
13:30〜13:45
ご挨拶
日本ヒューレット・パッカード株式会社
13:45〜14:25
<Session 1>
『Transformational ITSMとHPの関連サービスのご紹介』
日本ヒューレット・パッカード株式会社
コンサルティング・インテグレーション統括本部ソリューション戦略本部
伊藤 清
ベストプラクティスであるITILの概念を実際のIT運用へ適用するにあたり、その対象規模や範囲、内容などにより様々なケースが存在します。
本セッションでは、特に有期的なプロジェクトとしてIT運用の変革を伴うタイプのITサービスマネジメントの導入整備、すなわちHPが定義するTransformational ITSMのご紹介、及び、関連するHPソフトウエア製品も含めた各種サービスについてご説明いたします。
14:25〜15:05
<Session 2>
『ITサービスマネジメントの継続的改善』
〜ミッションクリティカル・パートナーシップ(MCP)サービス〜
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーサービス統括本部ソリューションサービス本部アドバンスソリューション部
塩田 貞夫
運用現場のあるべき姿の実現は、一過性のプロジェクトで実現できるものではありません。現場に根ざしたPDCAサイクルの繰り返しが、最終的に品質向上、コスト削減につながります。
ITIL V3のライフサイクルのひとつに継続的改善CSI (Continual Service Improvement)があります。
ITILベースのアセスメントとそれに基く継続的な改善を支援してゆくミッションクリティカル・パートナーシップサービスと、その実例について解説します。
15:05〜15:20
休憩
15:20〜16:00
<Session 3>
『ビジネスに価値を提供するITサービスを、サービスライフサイクルの観点で考えられる人材の育成』
〜HPが提供するBA/PM/ITSM教育ソリューション〜
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーサービス統括本部インストールベースビジネス推進本部教育サービス部
鈴木 寿夫(ITIL V3 Expert資格者)
ITIL V3が発行され、ITサービスマネジメントは運用フェーズだけを対象としたものではなく、戦略から設計、移行、運用、継続的サービス改善のサービスライフサイクルの視点で、ビジネスに価値をもたらすサービスを提供するサービスマネジメントのベストプラクティスとして再編されました。その結果、ビジネスの要求管理を行うビジネスアナリシス、ポートフォリオ管理、設計/開発/構築/テスト/リリース/展開を実施するためのプロジェクト管理、そしてITIL V3の理解が必要となっています。このようにサービスライフサイクルの観点でITサービスを考えられる人材育成についてお話をします。
16:00〜16:40
<Session 4>
『ITIL導入の実際』
〜実践手法と成功要因〜
日本ヒューレット・パッカード株式会社
コンサルティング・インテグレーション統括本部技術本部ソリューション技術本部
谷田貝 直人
日本HPでは、ワールドワイドで実践されているHP ITSM(HPの経験を基に開発し、ITILで記述されていることを実現しているプロセスモデル)を用いた、プロセス導入コンサルティングを実施しております。
本セッションでは、コンサルティングの実体験に基づき、目的の明確化・目標の設定から、実際のサービスマネジメントプロセスの導入(実装)までの、プロセス導入の具体的手法とその期待効果について述べます。
16:40〜17:30
<特別講演>
『Making ITIL V3 Happen』
(同時通訳あり)
Hewlett-Packard Corporation
Director, IT Service Management, Technology Solutions Group
David Wheeldon
ITIL V3を構成する5冊の書籍の1つ「Service Operation」は、HPからの2名の著者が中心となり執筆、構成されました。本特別講演では、その著者の一人David Wheeldonを講師として招き、依然サービスマネジメントのベストプラクティスとして重要度を増してきているITILの最新動向、V2からV3への変化点などをお伝えします。
※講師・講演内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
個人情報の取り扱いについて
お申込時にいただきました内容については、本セミナーの連絡に使わせていただきます。
なお、住所と電話番号は、HPからのご案内(イベント・セミナー、キャンペーン、製品・サービス情報の紹介)と顧客満足度調査にも利用いたします。(但し、この利用につきましては、これらの利用(情報提供)を必ずしもお約束するものではありません。)
HP及び共催会社は、個人情報につき必要な保護措置を行ったうえで、各社の個人情報保護に関する方針に従いお取り扱いいたします。
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