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HP-CAST CAE Seminar Japan 2011

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HP-CAST CAE Seminar Japan 2011

開催概要

本年もCAE、解析業務に携わる皆様に、日々の業務に役立つ最新情報をお届けすべく、HP-CAST CAE Seminar Japan 2011を開催いたします。

近年、製品開発における生産性の向上と、開発コスト削減の要求が高まるにつれ、CAEの重要性はますます増大しています。 一方で、CAEインフラへの投資や、利用できる電力、スペースは抑制の傾向にあります。 ただ単に演算性能に優れるシステムを導入するのではなく限られた予算、ファシリティ環境の中で、高い生産性を実現するシステムを導入することが必要な状況にあります。
本セミナーでは、これらを実現する次世代のCAEインフラのための、統合化やクラウド化、GPUコンピューティングといったソリューション、解析アプリケーションの最新情報などを日本HPならびに、各HPパートナーよりご紹介させていただきます。
また、皆様の意見交換、交流の場として、懇親会もご用意しております。奮ってご参加ください。
開催日 : 2011年 9月 13日(火)
開催時間 : 13:30〜18:30(受付開始:13:00)
会場 : 東京コンファレンスセンター4F(品川)日本HP外のウェブサイトへ
主催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社
協賛 : インテル株式会社
定員 : 150名
参加費 : 無料 (事前登録制 : 定員となり次第、受付を終了させていただきます)
お問い合わせ : HPセミナー事務局
Eメール:call.hp@hp.com
※本アドレスへの特定電子メール(広告や迷惑メール等)の送信はお断り致します。

アジェンダ

基調講演

13:30〜13:35 ご挨拶

日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括
インダストリースタンダードサーバー事業本部
事業本部長
林 良介
13:35〜14:15 【特別講演】ムーアの法則とグローバル事業展開
コンピュータ能力は、ムーアの法則に沿って経済成長率を越えて向上している。一方、通信ネットワークは性能向上と同時に地理的格差が拡大し、グローバルに事業展開するための重要な考慮事項となった。本講ではCAE環境に視点を向け、今後の展望について議論いたします。

ヤマハ発動機株式会社
技術本部 技術基盤統括部
統括部長
大滝 尚氏
14:15〜14:25 休憩
14:25〜14:55 インテルのHPC戦略とそれを支えるプロセッサーのご紹介
今後世界的な市場規模の拡大が期待されるHPC市場向けのインテル製品群(インテル® Xeon®プロセッサーおよびIntel® Many Integrated Core)を中心にインテルのHPC市場戦略をご説明いたします。

インテル株式会社
マーケティング本部
エンタープライズ・プラットフォーム・マーケティング
エンタープライズ・ソリューション・スペシャリスト
田口 栄治氏
14:55〜15:40 今求められるCAEインフラとは
〜HPのCAEへの取り組みと、CAEリファレンスアーキテクチャー〜

限られた電力、スペース、予算のなかで、いかに解析の生産性を高めるシステムを導入するか。グローバル化の波の中で、いかに拠点間、システム間、人間間のコラボレーションを高めるか。そのための、あるべきエンジニアリングシステムの形について、日々議論、検討がされていますが、まだまだ指針が定まらない状況です。
HPはNo.1 HPCベンダーとして、各種取り組みを通して、その道筋を明らかにするお手伝いをいたします。HPの最新CAEソリューションと、HPが考える将来の展望についてご説明いたします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
サーバーマーケティング統括本部
インダストリースタンダードサーバー製品本部
サービスプロバイダー& HPCビジネス 市場開発
中井 大士
15:40〜16:00 休憩

Partner session A

Partner session B

16:00〜16:30
【A-1】
FDRインフィニバンド製品最新情報と活用方法

56Gbpsの転送レートを持つインフィニバンドの最新規格、FDRをサポートしたメラノックス社の最新製品群と、GPU Directなど製造業に効果的なソリューションをご紹介いたします。




メラノックス・テクロジーズジャパン
ジェネラルマネージャ
津村 英樹氏
【B-1】
SIMULIAのHPCへの取り組み
〜複雑な大規模非線形のために〜

SIMULIAにおける数万から数百万要素モデルでの3次元非線形解析を効率よく実行するためのAbaqusソルバの高速化やGPGPUへの対応について、また各種ソルバによる事例をご紹介いたします。

Dassault Systemes Simulia Corp.
エンジニアリングサービス部
シニアマネージャー
Jun Hsu氏
16:30〜16:40 休憩
16:40〜17:10
【A-2】
NVIDIA GPU コンピューティング ライフサイエンス分野での取組み

NVIDIAのGPUコンピューティングの最新情報とライフサイエンス分野での取り組み、アプリケーションの対応状況、成果などをご紹介いたします。


エヌビディアジャパン
Tesla Quadro事業部
マーケティングマネージャー
林 憲一氏
【B-2】
Altair HyperWorks
”ものづくり”におけるCAEトータルソリューション

モデリング、エンジニアリング・デザイン、ビジュアライゼーション、高度シミュレーション(構造・流体・製造)、最適化など様々なアプリケーションを、1つのライセンスメカニズムで利用する事ができる“ものづくり”のためのトータルCAE環境 - HyperWorksをご紹介いたします。

アルテアエンジニアリング株式会社
HyperWorks事業部長
田井 秀人氏
17:10〜17:20 休憩
17:20〜17:50
【A-3】
ライフサイエンス/マテリアルサイエンス分野におけるHPCの重要性と今後の展望

ライフサイエンスやマテリアルサイエンス分野において、HPCが必要なのか ということに関して実例を挙げてご紹介し、この分野におけるHPCの今後の展望・ 期待などをお話しいたします。


株式会社アルゴグラフィックス
ITビジネス推進事業部
サイエンティフィック・ソリューション・アーキテクト
工学博士 後藤 成志氏
【B-3】
ANSYSによるGPGPU活用術
〜上手に使って、パフォーマンスを最大限に!〜

ANSYSは、CAEのISVアプリケーションではいち早く、GPGPU機能に対応しました。本セッションでは、GPUを用いたANSYSのベンチマーク結果と、GPGPUのパフォーマンスを最大限に引き出すためのヒントをご紹介いたします。

サイバネットシステム株式会社
メカニカルCAE事業部
MC第1ビジネスユニット
技術グループ
宮内 隆太郎氏
17:50〜18:00 休憩
18:00〜18:30
【A-4】
NX/Teamcenterの次世代IT環境上での発展と
CAE環境の進化
〜Thin Client環境での事例と解析データ管理〜

解析業務の次世代IT環境の基礎となるだろうプライベートクラウド、ホスティングとシンクライアント技術、HPC環境などのHPインフラ上でのシーメンスPLMソフトウェアの実証実験結果と解析データ管理のツールをご紹介いたします。


シーメンスインダストリーソフトウェア株式会社
ビジネス開発部
部長 山本 広則氏
【B-4】
粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」における
GPUコンピューティング活用最前線

粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」は、開発当初より様々なHPC技術に積極的に取り組んできましたが、近年注目されているGPUコンピューティングにも既に対応しております。 今回は「Particleworks」のお客様活用事例や大規模高速化技術への取り組みについてご紹介いたします。

プロメテック・ソフトウェア株式会社
本店営業部
副部長
崎原 康平氏
18:30〜20:00 懇親会
懇親会スポンサー:住商情報システム株式会社
※当日のアジェンダは事情により変更される場合がございます。予めご了承下さい。
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