日本クラブユースサッカー選手権大会は、ユース年代のクラブチーム日本一を決定する大会で、過去の大会からは多くのJリーガーや日本代表選手が輩出されています。
● adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
(優勝:東京ヴェルディユース)
● adidas CUP 2010 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
(優勝:清水エスパルスジュニアユース)
● 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 デベロップカップ2010
(優勝:ジェフ千葉U-15)
2010年夏の上記3大会では、サッカー界が取り組む環境への対策の一環として、スタジアムのバナーやスコアボードなどの沢山の大型掲示物の制作で環境に優しいHP Latexインクを使用しました。
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最大で20mX4mというメッシュ素材の巨大なスタジアムゴール裏のバナーをはじめ、塩ビ粘着を使用した柱巻き、ポスター用紙を使用したドローボードなど様々な素材をすべてHP Latexインクのみを使用して掲示しました。 |
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大会名が入ったラージバナー(4m x 20m) |
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また、特筆すべきポイントは約2週間という屋外での使用に対して水性インクにもかかわらず、ラミネート無しで色落ちも無く最終日までプリント直後と同じ状態を保っていました。
この程度の期間であればラミネートが不要ということで、コスト的にもかなり削減が出来ました。
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| ドローボード |
また、屋外とはいえ選手や観客の至近距離に沢山の掲示物を配置しているので、今までのような溶剤の臭いがしないということで運営スタッフにも好評でした。
今後も環境に優しくスタジアムでの過酷な環境にも耐えるHP Latexインクを使用した掲示物を採用していきたいと考えています。
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| スタジアム入り口大会タイトルバナー |
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大会ポスター柱巻き |
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大会タイトルバナー |
主催: 財団法人 日本サッカー協会、日本クラブユースサッカー連盟
オフィシャルパートナー:アディダス ジャパン株式会社
協賛:株式会社モルテン、株式会社メニコン
協力: 日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社JTBグローバルマーケティング & トラベル
会場: Jヴィレッジ(福島県双葉郡)、ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県横浜市)
参考URL: 日本クラブユースサッカー連盟 
水性インクを用いたHP Latex プリンティングテクノロジーは、ノンコートメディアを含む広範囲の素材への印刷が可能。さらに屋外環境での使用に耐える耐候性と、近接掲示に応えられる鮮やかで美しい画質を実現します。
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