
大阪で開催されたテニスの世界大会にてHPのテクノロジーを使ってテニス大会を盛り上げました。ラテックスインクを使った会場装飾は国内最大級の規模で、開催期間中、大会を盛り上げました。

「HP Latex インク」による印刷は、においがないため、特別な換気システムを必要としません。有害な廃棄物がないため、廃棄物管理の時間とコストを節約できます。
水性インクであるため、ノズルは健全に維持され、日々のメンテナンスをする必要がありません。操作の信頼性が高まるとともに、作業性も向上します。
インクカートリッジにはリサイクル可能なボール紙製の容器を採用して廃棄物を減らし、印刷の環境負荷を減らします。

「HP Latex インク」は、厳しい自然環境に耐える長期間にわたる耐久性と、至近距離からの鑑賞に応えられる鮮明で生き生きとした画質を約束します。
屋外に掲示する印刷物でも、ラミネート加工なしで三年間、加工すれば五年間(屋内用の場合は、加工ありで五年間、加工なしで十年間)は持続可能で、その間、溶剤インクに匹敵するパフォーマンスを維持します。印刷メディア上の傷や汚れに強く、水に対する耐性にも優れています。

HP Latex インクを使用すると、非塗工紙を含む広範囲の用紙で、素晴らしい印刷結果を得られます。ポリエチレン素材や不織布など、溶剤インクでは難しいとされる素材に対しても、鮮明に印刷可能です。
溶剤インクがもっているような多くの利点を、環境や健康、安全への懸念なしに使用いただけます。VOCの排出量を大幅に低減した無臭印刷で作業場にも換気装置を設置する必要はなく、職場環境の改善にもつながります。

大阪テニス協会会長 佐藤政廣氏
「昨今エコロジーへの取り組みは個人のみならず、さまざまな組織にも求められています。大阪府テニス協会でも多くのエコ活動を行ってきました。環境委員会を設置して、印刷物の削減、シューズ、ラケットまで分別ごみの実践などです。昨年、洞爺湖サミットも開催され、さらにエコへの関心も高まり、大阪府協会としても環境に対する配慮をさらに積極的に行って行きたいと考えていました。
一方、テニス会場では、選手の写真を印刷した大きな屋外印刷も楽しい会場作りには必要なアイテムです。一歩会場に足を入れた時から、テニス観戦を楽しんでいただこうという考えです。初めてのWTAツアーがここ大阪で開催されるにあたり、出場選手の屋外印刷を是非行いたいと考えていまいた。
これらの2つの課題を結びつけ、解決したのがラテックスインクでした。幅広い層の来場者が見込めるため、匂いもなく、子供が手に触れても安全ということ、そして環境にやさしいということで、主催側としても安心して会場の装飾をすることが出来ました。また、屋内でも使用可能ということで、今後はさらに活用の場を広げていきたいと考えています。」
最新テクノロジー、ラテックスインクを採用した初のプリンター