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Flashに関する日本 HPの方針

日本HPのウェブサイトでは、ウェブサイトでお客さまへ伝えたいメッセージを強調するために、Flashムービーを使用してマルチメディアコンテンツを配信する場合もあります。日本HPでは様々なユーザーが閲覧できるコンテンツを作成するために努力しています。その一環としてHTMLのみの同等のコンテンツへのリンクも提供しています。コンピューターの設定によっては、このコンテンツの方がFlashムービーよりも閲覧しやすい場合もあります。

日本HPウェブサイト上のFlashムービーは、Flash MXでの開発を推奨しています。Flash MXにはアクセシビリティの機能が備わっています。日本HPでは、厳しいアクセシビリティテストを推奨し、Flashムービーのアクセシビリティを確保するためにあらゆる努力を行なっていますが、下記の制限があることご了承ください。
  • Flashページをタブで進むことは困難です。
  • ボタンの中には、名称が付けられていないものがあります。
  • 画像には、代替テキストがないものがあります。

Flash MXの限界

日本HPは、すべてのユーザーに同様のコンテンツを提供するという目標を持っていますが、現在利用できる技術には限界があります。現時点で、Flash MXのオーサリングツールおよびFlash 6プレイヤーには下記の制限があります。
  • Flash 6プレイヤー(バージョン6,0,29,0)は、ActionScriptで指定されているアクセシビリティ・プロパティをサポートしていません。
  • Flash MXのオーサリングツールでは、ActionScriptを使用してアクセシビリティ・プロパティを動的に設定することができません。制作に際しては、これらのプロパティを静的に設定しなければなりません。
  • 複数のFlashムービーが同じページに存在する場合、支援テクノロジーの焦点を変更する能力には限界があります。
  • キーボードだけでフォームを使用できないなど、キーボードでのアクセスが不完全です。

支援テクノロジーにおけるFlashのサポート

Flashのアクセシビリティに影響を与えるもう一つの限界は、支援テクノロジーにおけるFlashのサポートです。現時点でFlash がサポートされているのは下記の2つです。
  • Jaws 4.5
  • Window Eyes 4.2.
さらに、これらの支援テクノロジーにおけるFlashのサポートには限界があり、制作者がムービーのアクセシビリティを実現するために最大限の努力を払った場合でも、支援テクノロジーを使用するユーザーはFlashムービーの閲覧が困難な場合が多々あります。このような状態が生じる場合、日本HPでは、HTMLのみのコンテンツを閲覧することを推奨します。
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