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HPの歩み−1930年代

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1930年代

1934年、ビル・ヒューレットとデイブ・パッカードはスタンフォード大学電気工学科を卒業すると2週間にわたってコロラド州の山にキャンプと釣りに出かけ、これをきっかけに親友となりました。ビルはMITとスタンフォードの大学院で勉学を続ける一方で、デイブはゼネラル・エレクトリックに就職しました。2人はスタンフォード大学の恩師フレッド・ターマン教授の奨めを受けて起業を決意し、「事業運営に乗り出し(“make a run for it themselves”)」ました。1939年1月、ヒューレット・パッカードカンパニーは設立されました。

HP最初の製品 「オーディオ発振器 200A」

HP最初の製品
「オーディオ発振器 200A」



1938年

デイブと妻のルシールはカリフォルニア州パロ アルト市アディソン通り367番地のアパートの1階に引っ越しました。ビルはその家の裏の小屋を借り、ビルとデイブはガレージで538ドルの運転資金を元手に、パートタイムで仕事を始めました。運転資金の538ドルは現金とシアーズローバック社製の中古のボール盤でした。

HP創業のガレージ

HP創業のガレージ


200Aオーディオ発振器:上から見た図

200Aオーディオ発振器:
上から見た図

ビルのネガティブ・フィードバック(負帰還)の研究がHP最初の製品、すなわち音声装置をテストするために使用される電子機器のレジスタンス・キャパシタンスオーディオ発振器(resistance-capacitance audio oscillator、HP 200A)となりました。この発振器は配線スキームの一部に白熱バルブを使用して、発振器設計では画期的な可変抵抗を提供します。フィードバック(帰還)の原理は、初期のHP製品である調波分析器や数種の歪分析器などの基礎にもなりました。HP 200Aと命名したのは、「この製品名によって、我々が多くの経験を積んできたかのように見られると考えたからだ」と、デイブは後に語っています。

ウォルト・ディズニー社は8台の発振器(200B)を注文しました。ディズニー社のエンジニアはこの装置を使用して、多種多様な周波数帯や録音装置とともに、1940年公開の革新的映画「ファンタジア」の上映劇場12ヶ所に特別に装備されたスピーカー・システムをテストしました。


1939年

1939年1月1日、ビルとデイブは正式にパートナーシップを設立し、コイン・トスで社名を決めました。

売上高:5,369ドル、社員:2人

1940年代
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