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HPの環境における目標

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 現在と今後の目標

 製品の再利用とリサイクル

 
  • 2010年末までに、電子製品およびサプライを20億ポンド(90万トン)再生(再利用とリサイクル)する

 エネルギーに関する目標

2010
  • HPの企業活動と製品で使用する全エネルギー消費量を、2005年のレベルより25%削減 1


  • 大容量サーバ・ファミリのエネルギー効率を、2005年に比べて50%向上2


  • 大容量のプリンタ・ファミリのエネルギー効率を、2005年に比べて30%向上3


  • 世界でHPが所有またはリースする設備におけるエネルギー消費量、およびそれに伴う二酸化炭素の排出量を2006年レベルより15%削減

 自社の企業活動に関する目標

2007
  • 引き続き、2007年末までに世界中の廃棄物処理場から排出される無害の固形廃棄物の87%を転用

 資材使用に関する目標

2008
  • お客様の要求に応じて、HPのすべての新製品に使用されるGSE(General Specification for Environment: 環境保護に向けた一般仕様)にリストされた資材、または法律で義務付けられている資材に関する情報を提供

    現在の状況:HPは、お客様による電子製品のデータの資材内容の開示に関するジョイント・インダストリー・ガイド(JIG)の要求を受け、より広範にわたる資材の情報を提供するよう目標を再設定しました。HPのGSEで制限され、JIGの付録Aおよび付録Bに記載されている資材については、その情報を開示します。

 梱包に関する目標

2007
  • 2007年6月までに、製造ラインにおける梱包材の使用量を基準に沿って評価


  • 梱包材の削減目標を定め、2007年下半期の実績を測定

 物流に関する目標

2007
  • 米国におけるトラック輸送の稼働率を(2006年の約80%から)少なくとも85%まで向上


  • リスク評価を実施し、サプライ・チェーンSER(Social and Environmental Responsibility)ポリシーおよびプログラムを優先度の高い物流サプライヤに拡大


  • 米国環境保護庁(EPA)のSmartway Transportation Programに参加するメリットと要件について調査し、パートナーとなる可能性について判断

 サプライ・チェーンおよび環境面での責任に関する目標

2008
トレーニング

  • 中国で高度なサプライヤ・トレーニング・プログラムを実践し、二次下請けを含む新規サプライヤにまで拡大


  • 2007年に策定された能力開発戦略に基づく業界全体のトレーニング活動に参加。この政策には、中国政府および電子関連団体も参加


  • サプライヤSERおよびビジネスにおけるSER能力トレーニングの効果に関する結果を発表
統合
  • SERサプライヤ監査のスコアカードを調達と統合し、製品資材および製造調達マネージャにメトリックスを提供


  • サプライ・チェーンSERプログラムにおけるHPの企業活動において、優先度の高い製品およびサービスのサプライヤとの契約および自己評価を求める


  • 100ヶ所の現場で新規およびフォローアップ検証の監査を実施(外部検証を含む)
コラボレーション
  • EICC(Electronic Industry Code of Conduct: 共通購買指針)およびGeSI(Global e-Sustainability Initiative)と協力し、リスクとサプライヤの評価、および監査に使用する標準ツールを新たに開発。サプライヤの業界ツールへの移行を実行


  • 業界全体で統一した報告の形式およびツールを使用し、報告の集約を開始


  • 複数の産業にまたがる能力向上プログラムを試験的に実施
1 目標値はHPが全世界で所有およびリースしている設備に適用され、特定の大容量製品ファミリ全体のエネルギー効率を平均化するために使用されます。その際、業界標準の測定基準を使用し、2005年のIDC報告の図に記載された数値を利用して出荷率が一定となるようにしています。特定の製品ファミリには、ノートブックおよびデスクトップ・コンピュータ、インクジェットおよびレーザージェット・プリンタ、業界標準サーバなどのカテゴリがあります。
   
2 エネルギー効率とは、SPECまたはサーバ・クラスに適した他のベンチマークを使用した分単位のkWh/トランザクションを表しています。脚注1に記載したように、目標値は業界標準サーバにも適用されます。これらの製品ファミリは、現在、このカテゴリ内の売上高の50%に相当します。
   
3 エネルギー効率とは、総電気消費メソッドを使用した分単位のkWh/ページを表しています。目標は、脚注1に記載したプリンタにも適用されます。これらの製品ファミリは、2005年出荷されたインクジェット・プリンタの35%以上、レーザージェット・プリンタの45%以上に相当します。
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