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サプライ・チェーン・プログラム

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HPはIT業界で最も大規模で複雑なグローバル・サプライ・チェーンを構築しています。また、HPでは年間約500億ドルを製品の資材や部品の調達、製造および流通サービスに費やしています。さらに、HPが企業活動を行なう地域コミュニティにも積極的に関わるよう努めてきました。このように、サプライ・チェーンの社会的・環境的責任(SER)やサプライヤの多様化に投資することは、HPのグローバル・シチズンシップの原則を反映し、ステークホルダーの期待に応えることに繋がります。

 サプライ・チェーン社会的・環境的責任(SER)

HPは、社内における国際的な人権の保護を支援・尊重しており、HP製品を製造する労働者の生活に良い影響を与えるよう熱心に取り組んできました。HPのこの取り組みは、HPの人権・労働ポリシーや包括的なサプライヤSERプログラムに反映されています。HPは、高水準の衛生、安全、環境、倫理を実現すると同時に、尊厳と敬意をもって労働者と接することが、結果としてより品質の高い製品の提供とコスト削減につながると考えています。
HPの具体的な取り組みには次のようなものがあります。

  • サプライヤSERをHPの調達業務に統合する
  • 労働者の権利を保護する
  • サプライヤの労働条件および衛生と安全を向上する
  • サプライヤの環境面における影響を削減する
  • 非政府機関(NGO)やステークホルダーと協力し、HPの取り組みを立証、報告、改善できるようにする
  • 業界全体の活動に参加し、HPの取り組みを電子関連のあらゆる分野で活用する
2002年にHPは電子関連企業で初めて、サプライ・チェーン社会的・環境的責任ポリシーとHPのサプライヤ行動規範を確立し、企業の社会的・環境的責任へのHPの取り組みをサプライ・ベースに拡大しました。2004年には、現在適用の基準としている共通購買指針(Electronic Industry Code of Conduct: EICC)の策定に積極的に参加しました。EICCでは、電子業界のグローバルなサプライ・チェーン全体において、労働、人権、衛生および安全、環境、倫理面の責任管理と事業運営の実践を促進しています。

HPのサプライ・チェーンSERプログラム 米国のサイトへ

 サプライヤの多様化

サプライヤが多様化することにより、新鮮なアイデア、革新的な製品やプロセスが提供され、HPが企業活動を行なうコミュニティの経済力強化への貢献も期待できるため、HPではサプライ・チェーンの多様化を促進しています。HPのサプライヤ多様化プログラムにより、通常はHPと関連のないサプライヤを活用できるようになり、HPが顧客ベースの情報を反映させるのに非常に有用です。米国でHPのサプライヤ多様化プログラムが支援しているのは、主に少数民族、女性、退役軍人による企業などです。

HPではサプライヤ多様化プログラムを欧州にも拡大しています。これには、地域社会や文化を反映した各地域での新しい多様化についての定義が必要です。また、HPは政府やその他の機関と協力してこのプログラムを推進しています。

サプライヤ多様化プログラム 米国のサイトへ
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