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リチャード H. (ディック) ランプマン(Richard H. (Dick) Lampman)

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リチャード H. (ディック) ランプマンの写真
リチャード H. (ディック) ランプマン (Richard H. (Dick) Lampman)

ヒューレット・パッカード・カンパニー
シニア・バイス・プレジデント、
リサーチ/HP研究所所長

リチャード(ディック)・ランプマンはHPの研究開発組織の中枢である、HP研究所を統率しています。

世界6カ所にあるHP研究所で、先端技術をHPの現在のビジネスに提供することと、新しい技術がHPにもたらす好機を生み出すことの二つを目的とした研究活動を行っています。ランプマンはカリフォルニア州パロアルトにある中央研究所を拠点としています。

ランプマンは1971年にHPに入社し、1981年にHP研究所に入るまで、計測器やコンピュータ事業の中で様々な役職を経験してきました。彼は1986年に「メジャーメント・システムズ・ラボ」のディレクターになりました。また、1988年から1992年にかけては、「コンピュータ・システム・ラボ」のディレクターとして、PA-WideWordの開発をリードしました。PA-WideWordは、のちにインテル® Itanium®(アイテニアム)プロセッサとなる、共通の64ビットアーキテクチャを構築するため、HPとインテルの提携において基礎となったアーキテクチャです。

1992年から1999年にかけて、ランプマンはHP研究所の世界的な「コンピュータ・リサーチ・センター」のディレクターを務めました。彼のリーダーシップの下、HPの新しいビジネスを生み出した、多くの重要な技術開発が行われました。デジタル・フォトグラフィーやe-speakというインターネット上でサービスを仲介するユニバーサル・オープン・サービスプラットフォームなどはその一例です。

ランプマンはサンフランシスコ生まれ。カーネギー・メロン大学の電気工学科で学士号と修士号を取得しています。「インターネット・ソサエティー・アドバイサリー・カウンシル」、「コーポレート・エグゼクティブ・ボード」、そして「カーネギー・インスティテュート・オブ・テクノロジー」の諮問委員会の委員を務めています。
ユニバーサルな低コストのRFID(無線周波数識別)の世界標準を作るための、世界的な機関であるEPCグローバルの理事会にも名を連ねています。

さらに、ランプマンは「ベイ・エリア・サイエンス・インフラストラクチャー・コンソーシアム(BASIC)」の役員会、「マスマティカル・サイエンス・リサーチ・インスティテュート(MSRI)」と「コンピューター・システムズ・ポリシー・プロジェクト・CTO・コミッティ」の諮問委員会に、HPの代表として参画しています。彼はまた、「シリコンバレー・コンピューター・サイエンス・リサーチ・ディレクターズ」、「コンピューティング・リサーチ・アソシエーション」、「ACM」、そして「IEEE」の会員でもあります。

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