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東日本大震災に関するHPの取り組み

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物資支援活動 日本HPでは被災された方々へ支援を続けております

日本HPによる物資支援活動

日本HPでは被災された方々、自治体、大学や、被災地で活動する医師団等のために、PC1,000台、プリンター350台をはじめ、サーバー、ストレージなど含む合計1,800台超の機器を、NPO法人経由で被災地に寄贈いたしました。IT機器およびその他の物資支援活動についてご紹介いたします。

寄贈されたIT機器の活用内容

 

東日本震災の直後、日本HPでは被災された方々の医療支援活動をIT面でサポートいたしました。

被災された方々の医療救護班の活動を行う社団法人 全日本病院協会支援のため、PCおよびプリンターを、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンを通じて提供し、協力企業と共に被災地での機材設置作業と、医療救護班への電子カルテ操作支援を行いました。

 被災地向け電子カルテ用PCおよびプリンターを被災地支援の医師団に提供

社員ボランティアが支援機材を設置
社員ボランティアが
支援機材を設置

現在、復興支援で寄贈されたIT機器の一部は「地域の自立」、「コミュニティ再生・新生」のために活用されています。
NPO法人NPO事業サポートセンター(復興支援ITボランティア)を通じてノートパソコン150台、プリンター100台を寄贈し、岩手県大槌町・釜石・陸前高田・大船渡の方々にお使い頂いています。

活用例

  • 仮設団地自治会内での連絡、印刷物の作成
  • 自治会内の連携促進(メール、ビデオチャットの活用)
  • 地域横断的な情報の共有(地域イベント情報の発信など)
  • 仮設団地内サークル活動などでのIT機器利用

寄贈IT機器で作成・活用されているブログ例

 陸前高田市 長洞元気村
*長洞元気村は陸前高田市広田町の長洞地区仮設住宅で、長洞地区被災者の自治会組織です。

仮設団地でのパソコン教室 被災地での自治会内での活用風景
仮設団地でのパソコン教室 被災地での自治会内
での活用風景

被災地支援でのIT活用モデル

目的 方法 期待される効果
被災地リーダーの応援
(「地域」の自立)
・ビデオチャットで各拠点をつなぐ
・ブログ、ツイッター、SNSサイトの利活用

・リーダー同士の連携による問題の解決
・ブログによる定期的な情報発信を通じたさらなる支援の獲得

被災した方々の再雇用に貢献
(「個」の自立)

・PC入門セミナー開催
・ワード、エクセル等のスキルアップセミナー開催・ブログ、ツイッター、SNSサイトの利活用
・チラシ、名刺の作成

・被災した方々が身に着けたITスキルを用いて雇用を獲得する
・ITを通した情報発信によって顧客を獲得する

従来のコミュニティの再生

・はがき作成
・ビデオチャット、SNSサイトの利用活用

・震災前の近隣の方同士が接点を持つ
新たなコミュニティの創生

・メール、ML、SNSを活用した連絡網ツールの作成、導入
・名刺作成、掲出物作成;

・仮設コミュニティの関係性が活性化する

その他の物資支援

2011年5月より「東日本大震災 リリーフプログラムプロジェクト」の一環としてNPO法人CANVAS およびNPO法人スーパーサイエンスキッズを通じて「ぬり絵セット・1万個プレセント大作戦」に協力し、被災地の避難所や保育所等で塗り絵セットの配布を行っています。

 被災地の子ども達に笑顔を!ぬり絵10,000セットの配布をスタート

物資支援 避難所でのぬり絵セット
避難所でのぬり絵セット
配布の様子

関連リンク

特定非営利活動法人 スーパーサイエンスキッズ
http://www.supersciencekids.com/

特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター 復興支援ITボランティア
復興支援ITボランティアは、被災地住民の方がより快適で便利な営みを送れるよう住民の方に寄り添い、ITを用いてサポートします。
http://u-shien.jp/it_volunteer/