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東日本大震災に関するHPの取り組み

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日本HP震災復興ボランティア活動報告

日本HPボランティアによる被災地復興支援

この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
これまで合計300名以上の日本HP社員ボランティアが、岩手県陸前高田市や釜石市などでの瓦礫撤去・一次産業支援、宮城県気仙沼市での地域住民の方を対象としたIT・ビジネススキル講習会、江東区東雲地区を中心に都内にお住まいの避難者の方を対象としたパソコン講座等を実施致しました。 

震災から2年半が経過した今、現地に必要とされる支援は、これまでの直接的支援から、目に見えにくく地域によりニーズが異なる間接的支援(地域住民の動きをサポート)へと 移り変わってきました。
現地の多様なニーズに柔軟に対応するには、多様な担い手(地域住民、国、県、市町村、企業、ボランティア、NPO等)が復興への道筋を共有し連携し、復興を推進していく必要があります。
日本HPおよび日本HP社員ボランティアは、これからも多様な担い手の皆さまと連携しながら、私たちにできる取り組みを継続していきます。

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被災地での活動支援体制

活動内容
1. 調布市社会福祉協議会、遠野まごころネットと協力し、2011年10月から継続的に復興支援活動を実施しています。
活動地域は被害の大きかった陸前高田市や釜石市など、その時の現地のニーズに合わせ、がれき撤去や水路・側溝、民家の清掃などを行っています。

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2. 2013年3月からの新たな取組みとして、地元復興のために活動しているNPOスタッフ・復興支援員を対象としたIT・ビジネススキル講習会の開催、観光再生事業のテストモニター・ワークショップへの協力等を通して、地域住民による復興事業へのスキルサポート活動を行っています。

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被災地復興支援体制

都内での活動支援体制

2012年10月からの新たな支援活動として、日本HP社員ボランティアは、NPO法人「育て上げ」ネット、江東区社会福祉協議会、東雲の会、日本マイクロソフト株式会社、株式会社リクルート、東京トヨペット株式会社の協力を得て、江東区東雲地区に避難している福島県被災者の方々に無料パソコン講座を開催します。

 プレスリリース

活動内容
江東区東雲地区にお住まいの避難者の方を対象にパソコン講座を実施し、ITスキルの習得を通した就労支援を行います。
各協力企業・団体が連携してそれぞれの強みやノウハウを活かし、避難者の方のニーズにあった支援を展開していきます。

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都内での活動支援体制

被災地での支援 @– がれき撤去等の活動報告と参加者の感想

【2013年度 第17期活動報告(2013/9/5〜9/8)】

1日目(9/6)は、陸前高田市古川沼で3班に分かれ、瓦礫清掃、流れ着いた生活用品を収集、瓦礫置場作り、土をふるいにかけ遺品や遺骨捜索を行いました。 陸前高田市では現在も216名の方の行方が分かりません。この日も人のお骨のようなものが見つかり警察へ届け出るとのことでした。1日でも早く見つかりますよう願ってやみません。帰路、未来商店街に立ち寄り記憶の街ワークショップを拝見しました。津波で失った自宅やお店、思い出の場所を皆で作り上げるプロジェクトはとても感動しました。
2日目(9/7)は、釜石市橋野町にて菜種の刈取りと脱穀、除草作業を行いました。 脱穀機や釜、草刈り機を使っての作業は途中脱穀機が何度も詰まって止まり、なかなか大変な作業でした。

参加者の感想
TVなどのメディアで現地の様子をみてはいたが、実際に現在の状況をみて衝撃をうけました。震災から2年経った今も、復興はまだはじまったばかりだと感じました。
第17期活動報告 第17期活動報告
第17期活動報告 第17期活動報告
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【2013年度 第16期活動報告(2013/8/1〜8/4)】

1日目(8/2)は橋野地区にて菜の花プロジェクトのお手伝いです。バイオ燃料にもなる菜の花の脱穀、畑の雑草取りを行いました。売り上げの一部が地元に還元されます。
2日目(8/3)は遠野市内でブランドカボチャ「いいたて雪っ娘」の畑の雑草取りです。もともと水田だったところで水はけが悪く、水たまりなどもある中での作業でした。
作業後、活動場所とは別の被災地を見学しました。写真は旧大槌町役場です。役場の時計は津波後1日動いて翌日の津波到達時間に止まりました。震災当時家屋が立ち並び、津波や火災が見えないうちに襲ってきた為、被害の拡大した場所です。

参加者の感想
2年前に参加し、その後現地がどうなっているのか気になっていたため、参加しました。がれき類は片付いていましたが、復興にはまだまだ時間がかかると実感しました。私の周りにはもう被災地には行かなくても大丈夫じゃないのかという心の人も沢山います。
その人々にも、今回のボランティアで感じたことを伝えます。
第16期活動報告 第16期活動報告
第16期活動報告 第16期活動報告
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【2013年度 第15期活動報告(2013/6/13〜6/16)】

1日目(6/14)は、遠野市内で福島県飯館町のブランドカボチャ「いいたて雪っ娘」の代理栽培のお手伝いを行いました。猛暑の中休憩を入れながら、畑の畝づくりと種まき、周りの草取りをしました。昨年よりお手伝いを始め、今年で二度目の収穫を秋に予定しています。
2日目(6/15)は、箱崎地区で3班に分かれ、個人宅の清掃、瓦礫収集と分別、漁船作業場のお手伝いを行いました。
作業後、被害の大きかった大槌町の「江岸寺」と鵜住居(うのすまい)地区防災センターの遺構を見学し、地震と津波の凄まじい爪痕と、二年経過しても癒えることのない被災者の方々の深い心の傷を目の当たりにしました。道中、地元の方々とのお話の中でも、一日も早い復興への切実な想いが伝わり、今後もボランティア活動を続けていくことの意義を改めて共有しました。

参加者の感想
たった2日間の活動で大きな仕事ができるものではありません。しかし、それよりももっと
大きなもの、出会い、顔見知り、つながり、心がほっこりしてきました。まだまだやること、広がりはあります。
第15期活動報告 第15期活動報告
第15期活動報告 第15期活動報告
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【2013年度 第14期活動報告(2013/4/4〜4/7)】

1日目(4/5)は、岩手県釜石市箱崎地区で3班に分かれ、個人宅の畑で鹿よけネットの取外し、漁港清掃、漁師道具片付けを行いました。作業後に津波体験の貴重な話が聞けました。
2日目(4/6)は、大槌のまごころ農園で2班に分かれ、復興米の風除け作り。チューリップ畑等の雑草取りを行いました。雑草取りでは仮設に住む女性がこられ、東京からきてくれて有難うと何度も言って下さり一緒に作業をしました。お花の咲く季節が一層楽しみになりました。
その後、本堂や鐘楼堂などが全焼した大槌町の曹洞宗江岸寺へ行き、ご住職より震災当時の事を聞かせて貰いました。倒れたままの墓石やお寺の上から見た大槌町、涙を流しながらお話されるご住職を忘れることができません。

参加者の感想
被災された方達から震災当時の様子を詳しく聞かせて頂くという非常に貴重な体験をさせて頂きました。現地に足を運び、直接見て聞いてふれる事で、今迄知らなかったことや感じられなかった多くの事をまなべました。
第14期活動報告 第14期活動報告
第14期活動報告 第14期活動報告
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【2013年度 第13期活動報告(2013/3/7〜3/10)】

1日目(3/8)は、岩手県釜石市箱崎地区で2班に分かれ、ボランティアが利用する修復された個人宅清掃、漁港の片づけを行いました。
ボランティアが利用する個人宅は、高台の家が津波で殆ど流されたなか残った家屋です。ボランティアが外でお弁当を食べなくてもいいようにと、オーナーご主人が自分の手で修復して提供してくれています。この日も非常に寒い日でしたが、お昼やトイレで利用させていただきました。
2日目(3/9)は、風による荒天のために仮設訪問、鵜住居の防災センター、鵜住居の駅の跡など視察の一日となりました。この日もそうでしたが非常に寒く、あの日着の身着のままで放り出され、津波から助かっても濡れたままでは数時間しか持たないだろうと容易に想像され、ちょうど震災発生から2年目の節目(3月11日)に近いこともあり、どんな思いで逃げたのかと考えさせられる一日でした。

参加者の感想
学校や個人でいくボランティアと違って、地元の人と関る機会が多く貴重なお話をきくことができ、知らなかった事も知ることができた。この話を色んな人に伝えようと思った。
第13期活動報告 第13期活動報告
第13期活動報告 第13期活動報告
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【2013年度 第12期活動報告(2013/2/7〜2/10)】

2月8, 9日の2日間、岩手県釜石市箱崎地区で3班に分かれて各種作業を行いました。
・漁師網のゴミ処理:本綱に結び付けてある細い網を、本綱から切り離していきます。
・あわび貝殻集めなど:アワビの貝殻を袋詰め。中国でタンス等の飾りに使われるそうです。
・仮設住宅裏の避難経路清掃:津波の脅威は無くなったわけではありません。お年寄りや子供たちも非難しやすいように、避難経路の雑草取りや清掃を行いました。
帰路の途中で8月から見学している「鵜住居(うのすまい)地区防災センター」へ。津波被害の建物が解体されていく中、屋内を見学できる貴重な建物です。
建物内に入る前に説明を聞き、黙祷、建物内の祭壇にてご冥福をお祈りしました。

参加者の感想
直接、漁師さんや現地の方から3.11震災当日のことや、その後のこと、今、困っていること等、TVやメディアで報道されない貴重な体験談を聞くことができました。やはり復興にはまだまだ時間が必要と痛感しました。
第12期活動報告 第12期活動報告
第12期活動報告 第12期活動報告
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【2013年度 第11期活動報告(2013/1/10〜1/13)】

1月11, 12日の2日間、岩手県釜石市箱崎地区で片付けや清掃作業などを行いました。
1日目は3か所に分かれて漁師網の手入れ・個人宅の宅地清掃、仮設住宅での雪かき。
・網の手入れ:網についた様々なゴミや貝などを取り除き、次の漁に備える作業です。
・宅地清掃:草取り、ガラスや崩れた塀のブロックなどを綺麗に片づけました。
・仮設住宅の雪かき:凍った雪を融かす融雪剤を巻くなどの作業でした。
2日目も3か所に分かれ、箱崎の海岸清掃作業も行いました。生活用品や大きな流木、ジェットスキーが打ち上げられており総勢14名の男性で引き上げました。帰りには綺麗な海岸になりました。今もなお、流れつく漂流物もあると知り、引き続き海岸清掃の必要性を感じました。

参加者の感想
一昨年10月に参加して以来、2回目の参加です。前回釜石市の箱崎地区で活動し、今回も同地区での活動となりましたが、前回から状況が余り変わっていない印象をうけ、復興の遅れを感じました。現地のニーズは減っている様ですが忘れない様現地に行く事に意義があると思いますのでまた機会があれば参加したいと思います。
第11期活動報告 第11期活動報告
第11期活動報告 第11期活動報告
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【2012年度 第10期活動報告(2012/12/6〜12/9)】

12月7, 8日の2日間、岩手県釜石市箱崎町にて畑の開梱作業、大槌町にて11月に引き続き遠野まごころネットが運営する農園のお手伝いを行いました。
1日目は箱崎町にて畑の開墾作業を行いました。仮設住宅の方や現地の方の憩いの場になれるようにと進められています。大きい石の重さと多さに苦労しましたが、地道に取り除くとサラサラの土になりました。喜ばれる顔の見られる春が楽しみです。
2日目は大槌町蕨打直(わらびうちな)地区にある「 まごころの郷第2 (*1)」にて作業です。安渡大槌復興米(*2)というお米を育てている方のお話では勇気を頂きました。
作業は堆肥づくりとチップ作りです。堆肥は長い葦(あし)にヌカを混ぜブルーシートをかぶせて終了です。チップはシュレッダーで木を砕いて作ります。チップをまくと雑草が生えにくくなるそうで、道を埋めていくと綺麗なチップの道になりました。

(*1) まごころの郷第2について 日本HP外のウェブサイトへ
(*2) 安渡大槌復興米について 日本HP外のウェブサイトへ

第10期活動報告 第10期活動報告
第10期活動報告 第10期活動報告
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【2012年度 第9期活動報告(2012/11/1〜11/4)】

11月2, 3日の2日間、岩手県大槌町の吉里吉里(きりきり)地区にて、新しく高台に作る保育園と老人ホームの造成準備、および遠野まごころネットが被災者のために運営している農園のお手伝いを行いました。
1日目は、吉里吉里地区の山中で腕の太さほどの木々を伐採したり、土地の草むしりを行いました。津波が来ても年寄りや子供にとって安全な場所がほしいということでこれらの準備をしているそうです。眼下の平地は津波で全て流されて何も残っていません。本当に切実なんだなあと感じました。
2日目は大槌のまごころ農園(*1)で大豆の選定や川の葦などを切って堆肥作りを行いました。この農園では近隣の仮設住宅に住む被災者の方々に、農園をお貸ししたりいろんなイベントを行って、憩いの場所を提供しているそうです。
園内には、被災者のお宅に流れ着き、瓦礫の下から芽吹いた3株の稲から増やした 復興米(*2)も栽培されています。片付けだけでなくいろいろな支援を行っているのを知ることができた1日でもありました。

(*1) まごころ農園について 日本HP外のウェブサイトへ
(*2) 復興米について 日本HP外のウェブサイトへ

第9期活動報告 第9期活動報告
第9期活動報告 第9期活動報告
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【2012年度 第8期活動報告(2012/10/4〜10/7】

10月5, 6日の2日間、7, 9月に引き続き岩手県釜石市鵜住居地区の住宅清掃及び、遠野市にて「いいたて雪っ娘」の畑作業のお手伝いを行いました。
1日目は鵜住居地区にて、9月に清掃作業したお宅のお庭及び畑を中心に、雑草や流れ着いた瓦礫類の撤去です。
2日目は、7月から作業しているカボチャ「いいたて雪っ娘」* の畑で、収穫後の蔦とシートを全てはがしました。
作業後、活動場所とは別の被災地を見学しました。
10月は陸前高田市です。右下の写真は2月に解体の始まった市庁舎の内部(入口)になります。内部はそのままになっており、車椅子や、瓦礫が散乱した状態です。
閑散としてしまったこの土地に、再度人が戻ってきてくれることを願ってやみません。

* いいたて雪っ娘の代理栽培については遠野まごころネットの記事 日本HP外のウェブサイトへをご覧ください。

第8期活動報告 第8期活動報告
第8期活動報告 第8期活動報告
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【2012年度 第7期活動報告(2012/9/6〜9/9)】

9月7, 8日の2日間、7月に引き続き岩手県遠野市にて「いいたて雪っ娘」* の畑作業のお手伝いと釜石市鵜住居地区の住宅清掃を行いました。
1日目は遠野市綾織地区の2ヶ所でカボチャ「いいたて雪っ娘」* 代理栽培畑の草取り作業です。7月に草取りをした時よりも随分大きく育っていて収穫が楽しみになりました。
2日目は釜石市鵜住居(うのすまい)地区にて宅地清掃です。まだ手のついていない作業場所へ向かう最中、アルバムや写真がありました。海水が含まれ膨らんでいるもの多数あり、震災の爪痕を感じると共に持ち主の方のご無事を願いました。
作業では枯れた草木やガラス、流れついた生活用品など分別して行きます。暑さが厳しくこまめな休憩とお水や塩分をとりながらの作業で、皆、最後まで体調を崩さず終えることができました。

* いいたて雪っ娘の代理栽培については遠野まごころネットの記事 日本HP外のウェブサイトへをご覧ください。

第7期活動報告 第7期活動報告
第7期活動報告 第7期活動報告
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【2012年度 第6期活動報告(2012/8/2〜8/5)】

8月3, 4日の2日間、岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区にて被災された家の清掃作業を行いました。
広いエリアですが、海まで視界を遮るものはなにもなく、駅舎とレールのあった盛土、それといくつかの建物だけが残されたシーンとした景色が広がっていました。
家と言っても土台だけが残されていて、そこから泥やガラスなどの瓦礫を取り除くという作業を行いました。この片付けは被災者の方々の気持ちの整理になるそうです。きれいになるとまた建て直すのか、それとも・・・。
いずれにしても単なる片付け以上の気持ちをもって取り組みました。
作業場所のそばには多くの犠牲者を出した鵜住居の防災センターがあり、おまいりにも行かせていただきました。1年5か月たつというのにまだまだ復興には程遠く、皆さんの協力が必要な状況が今も続いています。

第6期活動報告 第6期活動報告
第6期活動報告 第6期活動報告
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【2012年度 第5期活動報告(2012/ 7/5〜7/8)】

7月6, 7日の2日間、岩手県遠野市及び釜石市内にて畑の手入れと家屋跡の瓦礫撤去を行いました。
復興支援は瓦礫撤去だけではありません。私達が現地コーディネートをお願いしている遠野まごころネットでは、福島で育てられなくなった種の保存を目的に「種の保存プロジェクト」* という代理栽培プロジェクトを展開しています。
1日目は、遠野市内で福島県飯館町のカボチャ「いいたて雪っ娘」を代理栽培する畑の草取りと手入れを行いました。
2日目は、釜石市鵜住居(うのすまい)地区で家屋跡の瓦礫撤去を行いました。小雨の中、私達ボランティアの他130名程のボランティアと共に、宅地オーナーの方と家屋跡の清掃作業にあたりました。ボランティアが2012年4月に入ったばかりの地区で全て綺麗にするにはまだまだ時間がかかりそうです。

* 種の保存プロジェクト詳細は遠野まごころネットの記事 日本HP外のウェブサイトへをご覧ください。

第5期活動報告 第5期活動報告
第5期活動報告 第5期活動報告
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【2012年度 第4期活動報告(2012/6/7〜6/10)】

6月8、9日の二日間、岩手県大槌町の吉里吉里(きりきり)港にて沿岸の清掃作業を行いました。
今回は、震災後初めてボランティアが入る作業地です。
メディアでは復興の話題が取り上げられます。でもまだまだ現地には手つかずの場所が沢山あることを知りショックを受けました。
散乱した瓦礫は2日間の作業で見違えるほどきれいになりました!
この現状をもっと多くの人に伝えていきたいです。

参加者の感想
被災した人の気持ちを少しでも理解したいと思っていましたが、その難しさを改めて実感しました。メディアでは復興の話が多く取り上げられていますが、まだまだ手つかずの場所が沢山あることを知り驚きました。なぜそのようになっているのか、よく考えてみたいです。
第4期活動報告 第4期活動報告
第4期活動報告 第4期活動報告
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【2012年度 第3期活動報告(2012/5/10〜5/13)】

5月11、12日の二日間、岩手県釜石市にて、被災された住宅周辺の清掃や瓦礫撤去、新しい畑づくりを行いました。鯉のぼりが舞う空の下、皆で一丸となり活動してきました!
力をあわせてもできることは本当に少しで、一見きれいにみえる土地も、掘れば石やガラス片が出てきます。現地には、まだまだ人の手でできる事が残っています。

参加者の感想
1年たった今、ボランティアの人数は徐々に減ってきています。人数が少ないと作業のペースは確実に遅くなります。人が増えると、その分復興が早くなり、まだ手をつけられていないところまで復興することができます。今回のボランティアではこの人数の大事さをひしひしと感じました。風化させない為にも、ボランティアした人々を含め多くの人が、東北の現状を伝えていかなくてはと思います。

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第3期活動報告 第3期活動報告
第3期活動報告 第3期活動報告
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【2012年度 第2期活動報告(2012/4/5〜4/8)】

4月6、7日の二日間、岩手県釜石市にて、畑の再生作業や新たな花壇づくり、家屋跡の清掃を行いました。雪がとけ、畑など土地での活動が活発に行える季節になりました。

参加者の感想
昼食は冷めたお弁当だけでしたが、地元の方が差し入れてくれたお味噌汁でホッとしました。と思ったのと同時に、ここに住んでいて被災した地元の方達は、1年前の今頃は冷たいおにぎりしか食べられなかった当時のニュースを思い出しました。
きっと地元の人も、1年前の自分達の様な思いはさせたくないとお味噌汁を作ってくれたと思うと、感動しました。

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第2期活動報告 第2期活動報告
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【2012年度 第1期活動報告(2012/3/1〜3/4)】

3月2、3日の二日間、岩手県釜石市にて、住民の方の生活環境向上につながるボランティア活動を行いました。
雪の残る3月は雪掻きが主な仕事です。

参加者の感想
東京にいては得られないような貴重な経験と出会いを得る事ができました。また、現地の状況を見て、復興はまだまだ始まったばかりだという事が痛いほど良く分かり、引き続き何かの形で被災地に貢献していきたいと思います。

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第1期活動報告 第1期活動報告
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被災地での支援 A -地域住民による復興事業スキルサポート活動報告と参加者の感想

【2013年6月 気仙沼 スキル講習報告(2013/6/1、2)】

震災復興活動として連携団体の協力を得て、気仙沼市内で震災復興に取り組んでいる方々向けのスキル支援活動の第二回目を実施しました。
<唐桑半島エリアの観光再生支援>
唐桑半島特産の「大唐桑」を練り込んだ「唐桑うどん手打ち体験」と大震災で海底から打ち上げられた巨石である津波石を巡るツアーガイドの観光モニターとワークショップを実施しました。
<復興支援スタッフ向けスキルアップ講座>
日本HP社員が中心となり日本マイクロソフト等と共催によるビジネスコミュニケーション講座とICT(情報通信技術)トレーナー講座を開催し、受講者の基本的なコミュニケーションスキルを向上させ、復興支援を効率よく行えるようサポートを行いました。

参加者の感想
・充実した一日となりました、何よりも楽しかった。
・教えることと伝えることの違いがわかったこととが良かった。
・利点を含んだニーズ発信していけば対立関係が生まれるような地域の合意形成の場を改善していけるような気がした。
2013年6月 気仙沼 スキル講習報告 2013年6月 気仙沼 スキル講習報告
2013年6月 気仙沼 スキル講習報告 2013年6月 気仙沼 スキル講習報告
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【2013年3月 ITスキル講習報告(2013/3/30、31)】

震災復興活動として連携団体の協力を得て、気仙沼市内で震災復興に取り組んでいる方々向けのスキル支援活動を実施しました。
<岩井崎エリアの観光再生支援>
気仙沼市で進めている観光再生モデルの一つ「岩井崎エリアガイドと塩づくり体験」の観光再生モニターツアー・ワークショップを開催し、より良い観光再生モデルとなるよう気仙沼観光協会の方と日本HP社員による真剣な意見交換が行われました。
<復興支援スタッフ向けスキルアップ講座>
気仙沼市内で活動する復興支援員の課題の一つとして「伝えたい人に伝えたい情報が伝達できていない」という声から、日本HP社員によるビジネスコミュニケーション講座、ICTスキル講座を開催しました。

参加者の感想
・自分本位ではなく、相手を知って伝えることが重要。
・話の組み立てを意識するようにしたい。
・見易さ、表現方法を考えて興味関心を持たせることが重要。
2013年3月 ITスキル講習報告 2013年3月 ITスキル講習報告
2013年3月 ITスキル講習報告 2013年3月 ITスキル講習報告
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都内での避難者支援 - 活動報告と避難者の感想

【2013年6月 ITスキル講習報告(2013/6/8)】

6月8日に、日本HP大島本社にて、都内に避難している被災者向け就労・コミュニティ支援として、「Excel 2010 ビジネススキルアップ講座」を開催しました。これまで開催したITスキル講座を受講された方の中で、ステップアップを考えている方を対象として、「実際にビジネス文書を作成しながら、Excelを実践的に学ぶ」を学習いただきました。受講後のアンケートでは、「とても分かりやすく、ためになった」との回答を複数いただきました。

受講者(震災避難者)の感想
・全部覚えられませんが、少し頭に残りました。少しですみません。でも手さぐりでやっていた仕事なので分かった時はとても嬉しかったです。
・とても分かりやすかった
・とっても成長できました。エクセルの便利さは半端ではありません。
・親切丁寧に指導いただきました。
・大変ためになりました。ありがとうございました。
・目標通り勉強できました
・丁寧にご指導いただき大変充実した日となりありがとうございました。
2013年6月 ITスキル講習報告(2013/6/8) 2013年6月 ITスキル講習報告(2013/6/8)
2013年6月 ITスキル講習報告(2013/6/8) 2013年6月 ITスキル講習報告(2013/6/8)
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【2013年5月 ITスキル講習報告(2013/5/11)】

5月11日に、日本HP大島本社にて、都内に避難している被災者向け就労・コミュニティ支援として、「Word 2010 ビジネススキルアップ講座」を開催しました。これまで開催したITスキル講座を受講された方の中で、ステップアップを考えている方を対象として、「実際にビジネス文書を作成しながら、Wordを実践的に学ぶ」を学習いただきました。受講後アンケートでは全参加者から「講習に参加して満足」と回答いただきました。

受講者(震災避難者)の感想
・自信がつきました。マンツーマンで分かりやすかったです。非常に感謝しております。
・1つだけでも覚えて帰るつもりがたくさん覚えることができて感謝感謝です。
・今回も楽しく新しい機能も覚えられて大変良かったです。
・今日色々なことが分かって良かった。昔の記憶も甦らせながら新しいパソコンのことも分かって来た甲斐がありました。6月も参加します。
・自己流で処理していたものを的確な処理方法を教えていただけて大変満足しています。
・大変良かった。分からないことが即聞けるので知識を吸収した感じがする。
・親切丁寧にご指導いただきパソコンを楽しむことができました。ありがとうございました。
2013年5月 ITスキル講習報告(2013/5/11) 2013年5月 ITスキル講習報告(2013/5/11)
2013年5月 ITスキル講習報告(2013/5/11) 2013年5月 ITスキル講習報告(2013/5/11)
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【2013年4月 ITスキル講習報告(2013/4/20)】

4月20日に、日本HP大島本社にて、都内避難者向け就労・コミュニティ支援として、「1回完結!ワード・エクセル入門講座」を開催しました。お仕事などでPCの活用を考えていらっしゃる方を対象として、「Office2010 Word・Excelの基礎(ビジネス文書の作成)」を学習いただきました。受講後のアンケートでは、「楽しく充実した時間だった」との回答を複数いただきました。

受講者(震災避難者)の感想
・今まで気づかなかったことを気づくことができた。
・良くわかりました。多謝
・改めて勉強したかった時に、無料で多くの方のスタッフがいると聞きましたので参加しました。とても楽しく、久しぶりに充実して日を過ごしました。ありがとうございました。
・ 働くためにはパソコンが出来ると良いし、ネットで情報を見たい。何もわからず高齢の私をやさしくご指導くださいまして、先生、スタッフ様、女性の方のおかげで楽しく勉強できました。ありがとうございました。
・皆様とても親切でした。
2013年4月 ITスキル講習報告(2013/4/20) 2013年4月 ITスキル講習報告(2013/4/20)
2013年4月 ITスキル講習報告(2013/4/20) 2013年4月 ITスキル講習報告(2013/4/20)
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【2012年11月/12月 ITスキル講習報告(2012/11/10、11/17 、12/1)】

11月10、17日、12月1日の3日間、日本HP大島本社にて、都内避難者向け就労・コミュニティ支援として、「1回完結!ワード・エクセル入門講座」を開催しました。お仕事などでPCの活用を考えていらっしゃる方(26名)を対象として、「Office2010 Word・Excelの基礎(ビジネス文書の作成)」を学習いただきました。福島県出身の学生ボランティアも参加して、受講者とボランティアによる自己紹介タイムやリラックス体操なども取入れた楽しい講座になりました。

受講者(震災避難者)の感想
・ワードと共にエクセルを使えるようになりますと、ぐーんと仕事の活動範囲が広がりますね。今日は初めて学ぶことが多かったですが、とても楽しかったです。
・おかげさまでパソコンが好きになりました。本当にありがとうございました。
・ワード・エクセルは今までなんとなく使用していましたが、今回の講座まで知らなかった操作など多くの便利な使い方を知ることができました。参加して良かったです。
・初めてエクセルを使って感激しました。講座を開催していただき心から感謝してます。
・操作の仕方で今一つ混乱するところもありましたが、操作の戻し方などを何度も繰り返して丁寧に教えていただき、とても助かりました。
ITスキル講習報告 ITスキル講習報告
ITスキル講習報告 ITスキル講習報告
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【2012年10月 ITスキル講習報告(2012/10/20、10/27)】

10月20、27日の2日間、日本HP大島本社にて、都内に避難している被災者向け就労・コミュニティ支援として、「ここから!パソコン入門講座」を開催しました。地元の知人との情報交換やお仕事などでPCを活用したいと考えていらっしゃる方(20名)を対象として、「パソコンの仕組み、タイピング、マウス操作、インターネット・メール等の活用」について楽しく学んでいただきました。受講後アンケートでは全参加者から「講習に参加して満足」と回答いただきました。

受講者(震災避難者)の感想
・“今さら恥ずかしくきけない”という初歩のところから教えていただき、おかげ様でよく分かりました。今回をキッカケに近所の友人もできました。感謝します。
・初めは知らない人達が沢山いて、緊張しましたが、パソコンを触っている間に気持ちがほぐれてきて楽しく学ぶことができました。開催して下さったことを心から感謝しています。
・独学でPCを覚えましたが、新たな発見があり、大変参考になりました。楽しくできたので、次も宜しくお願いします。
・説明が分かり易くスピードもゆっくりでよく分かりました。社員の方がそばに座って教えていただき助かりました。参加して良かったです。
ITスキル講習報告 ITスキル講習報告
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【2012年前半 活動報告(2012/4〜2012/8)】

2012年初めに、日本HP本社が位置する江東区の社会福祉協議会に問い合わせたところ、福島県を中心とした震災被災者約1200名の方が江東区内にある東雲公務員宿舎で避難生活していることが分かりました。
江東区社会福祉協議会より「避難者の方々の就労をサポートしてほしい」というお話をいただき、当社だけでなく他社やNPOと連携した震災避難者支援チームを立ち上げました。

そしてまず2012年4月に、現状把握のための避難者就労状況アンケートを行いました。
アンケートの結果から見えてきたものは、東雲住宅には高齢者ばかりではなく若年層(30代以下)が半数以上も暮らしていることでした。またアンケート回答者の90%以上の方が、都内での仕事を希望し、ITスキルを身に付けたいと思っていることも分かりました。

2012年7〜8月には、株式会社バリューブックスの協力を得て、不要な本やゲームソフト、DVDを寄付品として集めて換金する「キフボンプロジェクト」を日本HP全社で行いました。
1ヶ月間の回収期間で約3000冊の古本などの寄付品が集まり、震災避難者向けに就労支援、児童学習支援を継続しているNPOの活動資金として収益を寄付することができました。

活動報告 活動報告
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過去の活動報告

2012年度活動報告
 2012年度第3期活動報告(2012/5/10〜5/13)
 2012年度第2期活動報告(2012/4/5〜4/8)
 2012年度第1期活動報告(2012/3/1〜3/4)

関連リンク
日本HP震災復興ボランティアの活動にご協力頂いている団体および企業です。

 遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア) 日本HP外のウェブサイトへ
遠野市被災地支援ネットワーク「遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア)」は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の被災者の方々を支援するべく、遠野市民を中心として結成されたボランティア集団です。

 調布市被災者支援ボランティアセンター 日本HP外のウェブサイトへ
調布市社会福祉協議会は、調布市にお住まいの被災者の皆さまの生活を継続的にサポートしていきます。

 特定非営利活動法人「育て上げ」ネット 日本HP外のウェブサイトへ
「すべての若者が将来に希望をもてる社会づくり」のために活動しているNPOです。復興支援の中でも「雇用」の課題解決のためITスキル講習と就労支援プログラムを実施し、被災者の雇用可能性の向上を支援します。

 特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター 復興支援ITボランティア 日本HP外のウェブサイトへ
復興支援ITボランティアは、被災地住民の方がより快適で便利な営みを送れるよう住民の方に寄り添い、ITを用いてサポートします。

 江東区社会福祉協議会 日本HP外のウェブサイトへ

 日本マイクロソフト株式会社 日本HP外のウェブサイトへ

 株式会社リクルートホールディングス 日本HP外のウェブサイトへ

 東京トヨペット株式会社 日本HP外のウェブサイトへ

 株式会社バリューブックス 日本HP外のウェブサイトへ

その他支援に関するニュースはプレスリリース アーカイブをご参照ください。