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・初めて被災地に足を踏み入れて、復興までの道のりの長さを感じました。
しかし、いつまでも下を向いていられないということを現地の人の明るさから感じることも出来、微力ながらも私もその一助になれればと思っています。
・住民の方の心温まるおもてなし(お味噌汁)がとてもありがたく、住民の方の思いや現状を伺うことができてよかったです。
・実際に自分の目で被災地を見て、現地の方々とお話できたことがとてもいい経験となりました。
・4カ月前にインターンで東京に来た留学生です。TVで震災の様子は知ってるつもりになってましたが、改めて日本人の助け合う姿に感動しました。日本語は全く喋れませんが、大好きな日本の為にボランティアに参加しました。
・被災地の中をバスで走っている途中、窓の外を眺めていたら、港で地元の漁業関係者と思われる見知らぬ男性が我々に手を振っていました。
どうして手を振っているのか判りませんでしたが、バスには「HP復興支援」のステッカーが貼ってあるからだと後になって気付きました。ボランティアが今も継続的に被災地を訪れる事によって、地元の方達が、「1年経った今も皆から応援して貰っている。」と思い、勇気付けられる事があるというエピソードを思い出し、来ただけでも本当に良かったです。
・人間は不安な状況がいつまで続くか判らない状態に最も強いストレスを感じると、本で読んだ事がありましたが、ボランティアが1年経った今も被災地に来続ける事で、「いつまでもこの様な状況は続かないですよ。」という事を地元の方に伝えられただけでも本当に良かったです。また継続的に来ようと決心しました。
・昼食は冷めたお弁当だけでしたが、地元の方が差し入れてくれたお味噌汁でホッとしました。と思ったのと同時に、ここに住んでいて被災した地元の方達は、1年前の今頃は冷たいおにぎりしか食べられなかった当時のニュースを思い出しました。
きっと地元の人も、1年前の自分達の様な思いはさせたくないとお味噌汁を作ってくれたと思うと、感動しました。
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