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この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
日本ヒューレット・パッカード株式会社では、お客様のシステム早期復帰、災害により機材が不足する地域・お客様への支援を最優先し、被災地域の復興のため、全社を挙げて取り組んでおります。社会と地域住民の皆様の安心安全をご支援するため、電気・水道・ガス・病院・警察・消防といった社会システムの復旧を第一優先として全力で取り組んでおります。
皆様方のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
≫製品出荷について
≫電話コール受付及び修理体制について
≫「計画停電」時の注意事項について
≫被災地向け特別サービス・プログラム
≫被災地復興支援について
≫節電対策
≫省電力/節電機能製品紹介
≫弊社の業務体制の状況について
製品出荷については、現在平常に戻っております。
また、昭島工場でも、お客様の需要にお応えする能力を有しております。
被災地、福島原発避難地域を除いては配送日時指定も可能であり、納期については通常に回復しました。
≫HP Directplus
お問い合わせ、修理依頼などのコール受付窓口は平常通り運用しており、受付業務に特段の滞りはありません。しかしながら被災地の復旧を最優先で対応しているため、場合によっては対応に時間を要する場合があります。
作業員の派遣に関しては、立ち入り可能な範囲に限定される場合があることを、あらかじめご了承願います。
東京電力様および東北電力様では、現在計画停電について、「原則実施しない」ことが発表されていますが、突発的な気象の変化等による電力需要の急増や、設備トラブルになど、万が一、需給逼迫が予想される場合には、やむを得ず計画停電を実施される可能性もあります。
停電前に正しい手順でシステム停止がされない場合、復電後にシステム復旧が不可能な状態になる恐れがあります。お客様には停電前に正常な手順でシステム停止をおこなうようお願いしています。
≫東京電力様「計画停電」情報
≫東北電力様「計画停電」情報
製品別の注意事項
・PC
≫デスクトップ/ノートPC
・プリンター
停電前に、正しい手順でプリンター本体の主電源を切り、コンセントをぬいていただくことをお勧めいたします。
万が一、プリンターの稼働中に停電が起きた場合には、すぐに主電源を切っていただくようお願いいたします。また、電気が復旧した後に、プリンターが正常に稼働しない場合は、以下のサポート窓口までお問い合わせください。
≫インクジェットプリンター
≫レーザープリンター
≫大判プリンター
・ストレージ、サーバー
≫ストレージ
≫UPS(無停電電源装置)
特別修理サービス
※2012年1月末をもって終了いたします。
今回の地震で被害を受けたHP製品をお持ちのお客様に対し、特別修理サービスを提供いたします。
≫被災地向け特別修理サービスのご案内
被災企業向けインフラストラクチャサービス(IaaS)特別サービス
※2011年4月30日で申し込みを終了いたしました。
今回の地震により、緊急にITリソースが必要なお客様に、HPの海外リソースを活用したインフラストラクチャサービス(IaaS) 「グローバルクラウドサービス」を提供いたします。
≫IaaS特別サービス「グローバルクラウドサービス」無償提供のご案内
SaaS型Webオンライン会議システム「HP Virtual Rooms」の無償提供
※2011年10月31日で申し込みを終了いたしました。
今回の地震で被害をうけた地域にオフィス、または取引先がある企業向けに、SaaS型のWebオンライン会議システム「HP Virtual Rooms」を2011年10月31日まで無償で提供します。
≫「HP Virtual Rooms」無償提供のご案内
x86サーバー、ネットワークストレージ無償提供
※2011年10月31日で申し込みを終了いたしました。
今回の地震の被害により、サーバー、ネットワークストレージ製品を必要としている被災地域の非営利団体、地方自治体、NPO(ボランティアなどの非営利団体)、医療機関、教育機関、他公共機関向けにx86サーバー「HP ProLiant MicroServer」、ネットワークストレージ「HP X510 Data Vault」を無償提供します。
≫x86サーバー、ネットワークストレージ無償提供のご案内
サーバー監視ソフトウェア「HP SiteScope software」の無償利用の提供
※2011年10月31日で申し込みを終了いたしました。
今回の地震により被災されて、サーバーの監視システムを容易に立ち上げることを必要とされている公共団体や企業向けに、エージェントレス型サーバー監視ソフトウェア「HP SiteScope software」の無償利用を提供します。
≫サーバー監視ソフトウェア「HP SiteScope software」の無償利用のご案内
HP財団は地震被害の復興支援のために合計85万米ドルの寄付を決定いたしました。
(寄贈総額は社員寄付を含め120万米ドル)。
・Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)を通じて25万米ドル
・アメリカ赤十字社を通じて25万米ドル
・HP社員の募金とのマッチングファンドとして最大35万米ドルの寄付拠出(合計70万米ドル)
この他、保守特別プログラム、機器やサービスなどの無償提供を準備し復興支援に貢献してまいります。
≫Save the Children
≫アメリカ赤十字社
≫個人のお客様向けPC
≫法人のお客様向けPC
≫法人のお客様向けPC
≫HP ProLiantサーバー
≫ストレージ
社員
災害時において社員及び家族の安否を確認するシステムを採用しており、地震発生直後より社員の安否確認を行って参りました。全社員の無事が確認されており、現在は通常勤務をしております。
東北地方の事業所について
当該地域内にオフィスを構えており、震災直後はビル及びオフィスの損傷がございましたが、現在は復旧しており通常業務をしております。被災当時は、お取引先の皆様からの暖かい励ましのメッセージを多数頂戴し、大変勇気付けられました。皆様のご厚情に社員一同厚く御礼申し上げます。
お客様のシステム保守について
サポートセンターが24時間対応で通常通り運用しております。万が一の計画停電時においても自家発電対応にてオフィス及びシステムが稼動できる体制になっております。
製品出荷
航空貨物、船便コンテナ貨物共に平常に戻っております。昭島工場も生産ライン自体の不具合もなく、震災直後より平常に戻っております。国内配送につきましては、原発避難区域や交通困難な被災地への配送を除いて通常通り配送を実施しております。
東京地区の営業オフィスについて
5月16日(月)現在、各オフィスは通常営業をしております。
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