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| あなたのPCは外部から覗かれていませんか。それなりの知識を持つ人であれば、あなたの電子メールやあなたがWebサイトに入力した内容まで、すべてを盗み見ることはそれほど難しくありません。 |
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PCを覗き見ようとする人たちは、あなたのPCから、削除した電子メールの添付ファイル、訪問したインターネットサイト、フォームに入力したテキストなどを探し出してしまうでしょう。以下のヒントを参考にして、このような覗きから身を守ってください。
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ごみ箱を空にするには、ごみ箱のアイコンをダブルクリックし、[ファイル]→[ごみ箱を空にする]を選択します。また、ファイルを完全に削除する設定もあります。
- ごみ箱アイコンを右クリックして[プロパティ]をクリックし、[オプション]タブから[全ドライブで同じ設定を使う]を選択します。
- [ごみ箱にファイルを移動しないで、 削除と同時にファイルを消す]ボックスにチェックをつけます。常に空になるので安心です。
Microsoft®WordやExcelの[ファイル]メニューから、最近開いたドキュメントや削除したドキュメントが覗かれる危険があります。この機能をオフにしましょう。
- WordまたはExcelから、[ツール]→[オプション]をクリックします。
- [全般]タブをクリックし[最近使ったファイルの一覧]ボックスのチェックを外します。
[スタート]メニューをクリックすると、最近実行したアプリケーションが表示されます。この履歴も盗み見られるかもしれません。以下の手順でメニューをクリアします。
- [スタート]→(クラシック表示の場合[設定]→)[コントロール パネル]→[タスク バーと[スタート]メニュー]をクリックします。
- [[スタート]メニュー]タブから[カスタマイズ]を選択します。
- [一覧のクリア](クラシック表示の場合は[クリア])をクリックします。
Microsoft Wordなど一般的なアプリケーションでは、作業ファイルの一時的なコピーが保存されています。以下の手順で一時フォルダを削除します。
- [スタート]→(クラシック表示の場合[設定]→)[コントロール パネル]→[フォルダ オプション]をクリックします。
- [表示]タブを選択し、[すべてのファイルとフォルダを表示する]ラジオボタンをチェックします。[OK]をクリックします。
- マイ コンピュータからC:\Documents and Settings\<アカウント名>\Local Settings\Tempフォルダを開きます。
- Tempフォルダ内のファイルとサブディレクトリを削除します。
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第三者がコンピュータにアクセスできないように、システムのログインパスワードを設定します。
- [スタート]→(クラシック表示の場合[設定]→)[コントロール パネル]→[ユーザー アカウント]をクリックします。
- [新しいアカウントの作成]をクリックし、画面の表示に従ってアカウントを作成したあと、新しいアカウントを選択してパスワードを作成します。
スクリーンセーバーから戻るときにユーザーアカウントのパスワードをアクティブにします。
- [スタート]→(クラシック表示の場合[設定]→)[コントロール パネル]→[画面]の順にクリックします。
- [スクリーン セーバー]タブをクリックします。
- [パスワードによる保護]をチェックします。
- [OK]をクリックします。
Microsoft WordおよびExcelの特定のファイルにパスワード保護を適用します。
- Excel:[ファイル]→[名前を付けて保存]→[ツール]→[全般オプション]を選択し、ファイルに[読み取りパスワード]を設定します。
- Word:[ファイル]→[名前を付けて保存]→[ツール]→[セキュリティ オプション]を選択し、ファイルに[読み取りパスワード]を設定します。
Microsoft Internet Explorer®はWebブラウザに入力されたURLアドレスを保存しています。アドレスを保存させずにWebをアクセスするには、<Ctrl>+<O>(アルファベットO)をタイプして、ダイアログボックスにURLを入力します。
フォルダ全体を削除して、履歴をクリアしましょう。[表示]→[エクスプローラバー]→[履歴]を選択します。
- [ツール]→[インターネット オプション]をクリックします。
- [全般]タブを選択し、[履歴]欄から[履歴のクリア]ボタンをクリックします。
ブラウザのキャッシュをクリアします。
- [ツール]→[インターネット オプション]→[全般]タブを選択します。
- [インターネット一時ファイル]欄から[ファイルの削除]をクリックします。
キャッシュを使用しないようにブラウザを設定します。
- Internet Explorerから[ツール]→[インターネット オプション]→[全般]タブを選択し、[インターネット一時ファイル]欄から[設定]を選択します。
- [使用するディスク領域]のスライダーを左端まで移動します。
Internet ExplorerはWeb検索やフォームに入力されたデータを記憶しています。オートコンプリートはあらかじめ入力された個人データ(名前、パスワードなど)を使って、フォームを自動的に記入する機能です。この機能を無効にしておきましょう。
- [ツール]メニューから、[インターネットオプション]→[コンテンツ]タブを選択し、[個人情報]欄の[オートコンプリート]をクリックして、各ボックスのチェックを外しておきます。
- [オートコンプリート履歴のクリア]欄から[フォームのクリア]と[パスワードのクリア]をクリックします。
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以上でとりあえず安心です。 |
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