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「HPスーパーサイエンスキッズ」カンファレンス
〜明日のダ・ヴィンチを探せ!〜 リポート

世界的なクリエーターや科学者の卵を発見し、育成をサポートすることを目的とした
ワークショップ&コンテストがいよいよスタート!

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教育分野におけるスクイーク活用の成果発表会

「表現したくなった人の『表現』のためのプログラミング」
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 教授 須永剛司さん

「表現が主導するプログラミングの学び」のワークショップでは、小学1年〜6年生までの子どもたち10名と、その保護者10名がスクイークを使って「食べることのスケッチ」を実施。プログラミング学習には、表現したくなる気持ちを持つことが大切という須永さんは、その気持ちが生まれる場があれば、自然とスクイークや他の手段でも表現すると明言します。

「日本人のためのプログラミング言語『言霊』 on Squeak」
慶應義塾大学 大岩研究室 松澤芳昭さん

スクイークを使ってプログラムを教える研究をしている大岩研究室では、自然な日本語で読めるプログラミング言語『言霊』を開発。「eToyを使うプログラミングの初心者でも利用しやすいようにしました」という松澤さん。例えば、「クルマを」「進める」「5ドット」から、「クルマを」「5ドット」「進める」と語順を逆転させれば、日本人にはよりわかりやすくなるといいます。

「地域発 国際環境情報教育プロジェクト」
三重大学 教育学部 教育実践総合センター 教授 下村勉さん

フィールドサーバ(センサやカメラなどを搭載した環境センサ)で測定した気象データとスクイークを用いて、世界の子どもの環境教育や情報教育を推進するプロジェクト。下村さんは、「この狙いには、現在求められている国際交流教育、環境教育、情報教育を、別々ではなく同時展開を図り、大学や地域との連携を深めることに目的を置いています」と語ります。

「Squeakで問題解決学習 - スーパーサイエンスハイスクールでの取り組み -」
京都市立堀川高等学校 教諭 藤岡健史さん

文部科学省認定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究指定校である同校は、専門科目「探究基礎」を利用し、スクイークのeToyを導入したプログラミングの基礎学習をおこなうカリキュラムを開発。1年間の成果を、学生自らが研究論文として発表しています。2004年度に発表された「体型変化シミュレーション」は第48回日本学生科学賞 ソリューション部門 読売理工学院賞を受賞しました。

「キッズのためのデジタルクリエーター教室」
デジタルハリウッド大学院 研究員 宮坂俊夫さん

「みんなでたのしくスクイークプロジェクト」では、渋谷のデザイニングスタジオと、藤沢市にある発達障害児のための市民活動団体「湘風舎」でワークショップを実施。「スクイークには、もの作りの楽しさを与えられる力があると実感しました。それを待っている子どもたちに、われわれ大人は適切に提供してあげる責任があるのではないかと考えます」と宮坂さんは語ります。


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