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(1) 高速認識テスト(ベルトコンベア)
(2) 個品積付け認識向上テスト(パレタイジング)
(3) 入荷一括読み取りテスト(ゲート)
(4) 仕分け認識テスト(仕分け)

(1) 高速認識テスト(ベルトコンベア)

最初にご紹介するのは、工場の製造ラインや配送センターの搬送ラインなど、ベルトコンベヤ上を高速で移動する対象物に付与したRFIDを、正確に読み取ることが可能かどうかを検証する施設です。当ラボのコンベヤの最高速度は現在、分速150メートルに設定されています。米国ウォルマートでは分速180メートルのコンベヤが使用されていますが、検証設備の中ではかなりの高速です。この速度は任意に設定することができ、RFIDタグを貼る位置、リーダー/ライターのアンテナの角度、流れてくる製品の間隔などを変えて検証することができます。

(2) 個品積付け認識向上テスト(パレタイジング)

製造ラインから出てきた製品は、出荷ヤードに集められてパレットに積まれます。このパレットへの個品積付け作業工程をデモする設備があります。この設備は、パレットをターンテーブルで回転させて、積み重ねられた個品が荷崩れしないようラッピングします。出荷時のパケット積付けと同時に複数のケースのRFIDタグを読み込む処理を検証することができます。このとき、パレットのRFIDタグと積付けたそれぞれの個品のRFIDタグを紐付けて処理することも可能です。この設備は、米国HPの工場で実際に使用されているもので、既存の工程を変更することなく、読み取り精度を向上させることができた実装例です。

(3) 入荷一括読み取りテスト(ゲート)

実際の配送センターや倉庫で、商品入荷時にフォークリフトで運ばれてきたパレット上の複数の商品を、ゲート通過時に一括して読み取る設備です。入荷時にゲートで読み取ったデータと、出荷時に読み取ったリストと突き合わせることによって、ゲートを通過した時点で入荷検品を完了することができます。この動作を検証するための設備です。この設備では、商品の積載方法やタグの貼付位置、ゲートとフォークリフト間の読取距離、リーダー/ライターのアンテナの位置や角度、フォークリフトの走行速度など、任意に変えて検証することが可能です。

(4) 仕分け認識テスト(仕分け)

入荷検品処理された商品は、物流倉庫内で小売向けに仕分けする必要があります。当ラボではコンベヤによる自動仕分けにRFIDを実装します。コンベヤの下(あるいは上)に実装したリーダー/ライターのアンテナで、商品に付与されたRFIDタグを読み取り、書き込まれた情報に応じてコンベヤの経路を制御し検証します。当ラボではコンベヤを制御するプログラマブル・ロジック・コンベヤとRFIDのリーダー/ライターをコントロールするソフトウェア連携処理の検証を行うこともできます。

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