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ノートPC 322台の寄贈式。 大会実行委員会 事務総局長
遠藤氏(左)へ樋口社長(右)から
目録が渡されました。 |
2月26日から長野で開催されるスペシャルオリンピックス冬季世界大会に向けた「500万人トーチラン」 (*1) も最終コースにさしかかり、いよいよ2月20日〜25日は長野県内を巡回します。47都道府県371箇所を巡ったトーチは、最終的には大会直前にアテネで採火された聖火と合体して一つになり、長野の開会式会場へと運ばれます。
「スペシャルオリンピックス」(以下SO)、日本ではまだ馴染みの薄い言葉ですが、そのスタートは今から42年前の1963年。故ケネディ大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバー夫人が「知的発達障害があっても、スポーツを心から楽しむチャンスが与えられるべきだ」との信念の下に始めたもので、1988年には、国際オリンピック委員会(IOC)と「オリンピック」の名称使用や相互の活動を認め合う議定書を交わし、世界大会 (*2) が開かれるようになりました。夏季大会は11回、冬季大会は第8回を数えますが、今回の長野大会がアジア初の開催となります。
アジア初の開催となる今回の大会に対して、日本HPではグローバル・シチズンシップに基づいた社会貢献活動の一環として、昨年のプレ大会から支援を行っています。プレ大会には40台のノートPCを、そして本大会の運営を支援するために、2004年に322台のノートPCを寄贈しています。また、冬季大会実行委員会では、HPのサーバ(DL-5601台、DL-380 13台)を採用しており、大会の運営を支える上でHP製品が重要な役割を果たしています。
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SOの由来や意義などについて語る 細川理事長 |
2月10日、細川理事長が市ヶ谷事業所を訪れた際、樋口社長と懇談し、SOの由来や意義などについて語り合いました。
「SOの意義、は知的発達障害のある人が、様々なオリンピック形式のスポーツ・トレーニングや競技会に年間を通じて参加できるようにすることにより、彼らが健康を増進し、勇気を示し、喜びを感じ、家族や他のアスリート、そして地域の人たちと能力、技術、友情を分かち合う機会を継続的に提供することにあります。"スペシャルオリンピックス"と名称が複数形なのは、日常的なトレーニングから世界大会にいたるまで、
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HPのグローバル・シチズンシップ
について語る樋口社長 |
いつでも、世界中のどこかで、この活動が行われているからです。日本では33都道府県で約5,000人が毎週活動しており、2万人のボランティアが支えています」(細川理事長)
樋口社長は、「アジア初の開催となるSOにHPが貢献できて大変光栄です。HPの精神である『HP Way』では、『よき市民たれ』という教えがあり、企業として社会に貢献しないと存在意義はないと考えています。SOを支援することは、正にその趣旨にぴったりです。今後も協力していきたいと思います」と述べました。
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