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国連60周年、鮮明な写真と共によみがえった歴史

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国連60周年、鮮明な写真と共によみがえった歴史
By Susan Twombly

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大判プリンタ HP Designjet 5500シリーズ
大判プリンタ サプライ & オプション
HP インクジェットプリンタ

HPのプロジェクトリーダー、Magdy Salama (大判プリンティングマーケティングコミュニケーションマネージャ、右) と Robin Whitehead (大判システムセールスマネージャ、左) がアナン国連事務総長(中央)と共に
HPのプロジェクトリーダー、Magdy Salama (大判プリンティングマーケティングコミュニケーションマネージャ、右) と Robin Whitehead (大判システムセールスマネージャ、左) がアナン国連事務総長(中央)と共に
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保存から驚くほどの美しさへ
長く残る印象
国連創設60周年写真展: 芸術を支えるHPの印刷科学
国連総会で展示された画像の一部を紹介するギャラリー

1941年 - ウィンストン・チャーチルとフランクリンD. ルーズベルトが英国の戦艦の上で談笑している写真。
1945年 - 改装した倉庫が、第1回国際連合(UN)の会議場となりました。
1949年−新しい国連本部の建築開始を記念する定礎式が行われました。

そして、2005年。ルーズベルトの子孫が、国連ニューヨーク本部のロビーに立ち、国連憲章60周年を祝う写真展に飾られた、これらの場面をはじめとする80枚を超える写真を眺めていました。

会場の模様

こうした写真が展示されるのは初めてではありません。
しかしながら第2次世界大戦の後遺症に苦しむ中創設された国連とその人道主義的活動を、HIV/AIDS危機、2004年の津波、スーダンミッションなど、ここ数年国連の議事に上がったグローバルな問題と共に振り返る試みとして、これらの写真が一挙に展示されるのは今回が初めてです。

写真展のプレミアイベントには、コフィー・アナン国連事務総長、ジャン・ピン総会議長、数名の平和親善大使による国連使節が列席しました。この写真展では、古い写真がHPの新しい技術により、世界の過去を伝える鮮明な画像となって生き生きとよみがえりました。

 保存から驚くほどの美しさへ

国連は、写真展のスポンサーとしてHPを選びました。画像と印刷のエキスパートと手を組むことにより、古くは1930年代まで遡り保管されている写真を最高の状態で展示したいと考えたからです。 191カ国が一堂に会する場所で、国連の写真ライブラリを構成する50万枚の写真の中から選ばれた画像をよみがえらせるため、HPは、インク、用紙、プリンタの技術を結集しました。

写真展の様子1

HPが使ったのはトータルプリンティングシステムです。 すなわち、HP Designjet 5500プリンタとHP Viveraインクを使い、HP半光沢フォト用紙およびHP litho-realistic用紙に印刷を行いました。 数インチから10フィートのサイズまで、異なる写真サイズが必要とされ、画質を損なわずに写真を引き伸ばす技が要求されました。

この作業で威力を発揮したのが、大判プリンタDesignjet 5500です。
このプリンタは画質に定評があり、モノクロのシャープなディテール、目にあざやかで色彩豊かな写真画像で、写したものを忠実に画像に再現できるので、グラフィックアーチストやプロの写真家に愛用されています。 HPが今後販売を予定している新しいlitho-realistic用紙により、モノクロの画像が鮮明になり、色の質が向上しました。

写真展の様子2

この写真展にはモノクロもカラーも必要でした。 モノクロ写真は創設当時の国連を記録にとどめ、カラー写真は、国連の現在の活動とその成果を写し出しています。 さらに、招待状として送られた葉書には、HP Indigoデジタルプレスで高画質の画像が印刷されました。

インパクトは強烈でした。 多くの来訪者はこれらの写真の存在を知りませんでした。写真があることを知っていた来訪者も、写真が大きく引き伸ばされているにもかかわらず、元の画像の完全性や質が維持されていること、それ故思い出が損なわれていないことに一様に驚きを見せていました。HPが支援し、国連が保有するこれらの宝物に命を吹き込んだのです。

 長く残る印象

HPフォト用紙に、忠実で鮮やかな色再現性と卓越した保存性を特長とするHP Viveraインクで印刷すると、何年も色あせせず、長期間画質が変わらない大判プリントが得られます。 これは、世界各国からの要請に答えて、地球規模で写真展を行うときには、重要です。 国連の招待客リストの中かえら選ばれた高官には、展示された写真のDVDが贈呈されました。

長く残る印象

国連に保管されている写真ほんの一部がデジタル化されただけですが、今回の写真展は、膨大なコレクションを高解像度のデジタルファイルに保存し、世界のどのスポットからでも印刷できるようになる将来の可能性を示唆するものになりました。

国連創設60周年の写真展は、2005年9月5日までニューヨークの国連本部のロビーで開催されました。


国連創設60周年写真展:
芸術を支えるHPの印刷科学


HP Designjet 5500シリーズは、高画質、高生産性、ワークフローを簡素化する「インテリジェンス」印刷ソリューションを特長としています。 このシリーズは、グラフィックアート、プロの写真撮影、美術作品など、さまざまな作業環境に柔軟に対応できるため、耐久性と利益向上の点から、長期間保存したい大判写真の、短期の印刷に最適です。 HPの用紙とインクを使用すると速乾性の写真が得られるので、すぐに台紙に貼って、展示することができます。

大判プリンタ HP Designjet 5500シリーズ
大判プリンタ サプライ & オプション
HP インクジェットプリンタ

 

 国連総会で展示された画像の一部を紹介するギャラリー

 (画像をクリックすると大きな画像が表示されます)
国連総会の様子 国連の常設本部用地での式典
国連総会が、1946年11月19日、ニューヨーク州レイクサクセスの、倉庫を改装した、仮の本部で開かれました。 Flushing Meadows、New York。
(UN Photo/DPI)
  国連の常設本部用地での式典。事務総長補佐・行政財務サービス担当のByron Price氏(左端)、マンハッタン行政自治区区長のHugo Rogers氏(中央)、ニューヨーク市長William O'Dwyer氏が、当時あった建物から最初の12個のレンガを取り出したところ。ニューヨーク 1947年7月6日
(UN Photo/DPI)
鍬入れの様子 国連常設本部用地での掘削作業の開始を記念する式典
国連常設本部の建設着手を記念する簡単な式典で、事務総長代理のBenjamin Cohen氏が用地の鍬入れを行いました。 掘削作業だけで6カ月間を要し、国連本部の建設費用は$65,000,000にのぼりました。ニューヨーク市長William O'Dwyer氏(左)、 市コントローラーrのLazarus Joseph氏(中央右)、 および市助役John J. Bennett氏(右)が見守っています。
ニューヨーク 1948年9月14日
(UN Photo/DPI)
  国連常設本部用地での掘削作業の開始を記念する式典。ニューヨーク 1948年9月14日
(UN Photo/DPI)
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