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地球を守るための省エネ対策

コストの大幅削減と、二酸化炭素排出量の減少に向けた大きな一歩

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地球を守るための省エネ対策
コストの大幅削減と、二酸化炭素排出量の減少に向けた大きな一歩
 
クイックリンク
エネルギー消費とコストの低減
再利用: 古いものに新しい命を吹き込む
再資源化: 利用しやすく、信頼のおけるプログラム

■ 関連リンク

環境保護
製品リサイクル
ご使用済みカートリッジの回収について
ニュースリリース
省電力プロセッサー搭載デスクトップPCによる温暖化ガス削減効果を発表
企業が自らの環境に与える悪影響“フットプリント”を考え、削減に取り組む小さな努力の積み重ねは、やがて地球とエネルギーコストを大きく変えることに繋がります。

HPでは、エネルギー効率の良い製品とソリューション、また再利用と再資源化を考慮した機器回収システムを提供することで、フットプリント削減に取り組んでいます。

エネルギー消費とコストの低減

最大80.6パーセントの消費電力が 削減可能。

HPのラボテストで、rp5700デスクトップPCと、HPフラットパネルモニタ、80パーセントパワーサプライ(*1)、その他のENERGY STAR 4.0ハードウェア機能を組み合わせると、消費電力を最大80パーセント節約できることが判明しました。(*2)

   (米国のサイトにリンクします)
その他のエネルギー節約のヒント
エネルギー効率ページ
EPEATで認定されたHP製品(PDF)
エネルギー効率への取り組みは、環境を考えた製品を設計するところから始まります。
HPは、お客様のデスクトップ、データセンタ、モバイルライフでエネルギーとコストを節約できる、エネルギー効率の良い製品の開発に取り組んでいます。
製品は、ENERGY STAR® プログラム、ドイツのブルーエンジェル(Blue Angel )ラベル、中国のエネルギー保存計画(Energy Conservation Program)、スウェーデンのTCOラベルなど、多数の主要なエコラベルプログラムのエネルギー効率標準に適合するよう設計されています。

Energy Star:約1000のHP製品が米国環境保護庁(EPA)のENERGY STARプログラムの認証を受けています。すべてのディスプレイとデスクトップPC、ほぼすべてのプリンター製品、全体の95パーセントのノートブックPCが認証製品となっています。
HPのビジネスデスクトップPCには、EPAの厳しいENERGY STAR 4.0要件に適合する効率80パーセントのパワーサプライ標準が搭載されています。
HPのラップトップPCも、一定の休止時間後に低電力モードに自動的に切り替わることで、消費電力を1ワット未満に押さえます。
さらに、58以上のHPのビジネスPC、ノートブックPC、ワークステーション、ディスプレイが、公共機関の「グリーン」調達用の評価基準である米国電子製品環境アセスメントツール(Electronic Product Environmental Assessment Tool、EPEAT)に登録されています。

冷却コストの節約:HP Compaq dx2250デスクトップPC、HP Compaq dc5750デスクトップPCなどのHPビジネスPCには、プロセッサの発熱コストとエネルギーコストの削減に有効な、AMDの「冷却」と「静音」に優れたプロセッサが搭載されています。
データセンタの場合、HP Dynamic Smart Coolingエネルギー管理システムにより、冷却のエネルギー消費を15〜40パーセント低減できます。(*3)

PCのライフサイクルの延長:製品の持続性を考慮した結果、HP rp5700ビジネスデスクトップPCのライフサイクルは5年に設定し設計されています。5年間は、さまざまなコンポーネントの形状、適合性、機能を変更しません。
耐用年数を延ばすため、ビジネスPCには効率80パーセントのパワーサプライ標準、低電力チップセット、エネルギー効率の良いプロセッサとBIOS設定、内蔵信頼性機能が採用されています。

電力効率の良いプリンティング:2007年、オフモードの消費電力を1ワット未満に低減するため、HP DeskJetプリンタの設計変更を行いました。その結果、エネルギーコストと、発電により排出される二酸化炭素を削減することができました。

ブレードが消費電力を大幅削減:サーマルロジックテクノロジーが組み込まれたHP BladeSystemのc-Classサーバでは、非常に効率の良いHPアクティブ冷却ファンの使用により、エネルギー消費量が従来のファンの半分に減少しています。
c-Classの場合、電力も、ラックマウント型サーバと比較して最大40パーセント、あるいはそれ以上節約することができます。さらに、低電圧プロセッサを使用するHPブレードPCでは、効率的な配電により、電力使用量が減少し、データセンタの空調効果が最適化されます。

薄型への移行:HPシンクライアントは、標準PCよりもエネルギー使用量が少ないため、従来のデスクトップに比べ電力を最大80パーセント節約できます。

統合:コンピュータリソースを統合し、仮想化することで、エネルギーコストを大幅に削減できます。
HPは、自社の統合化と仮想化の技術により、1アプリケーションで500万キロワットから180万キロワットにサーバ電力消費量を減少しました。

再利用: 古いものに新しい命を吹き込む

環境に与えるフットプリントを削減し、コンピュータ機器の新たな価値を探る方法があります。
HPは、世界中で再利用サービスを展開しています。

現金化:HP買取サービスを利用すると、HPやHP以外の対象中古機器を現金またはクレジットにかえることができます。買い取った機器は、修理調整して再度販売されるか、再販価値がない場合、環境に配慮した方法で処分されます。

トレードアップ:規格に合った中古ハードウェアを下取りに出して、新しいHP製品を購入するためのクレジットを取得することができます。この場合も、下取り製品は、修理調整して再度販売されるか、再資源化されます。

寄贈:古い製品であっても別の人には価値があるかもしれません。米国では、eBayを通して、National Cristina FoundationやRethink Initiativeに中古製品を寄贈することができます。

リース:HPファイナンシャルサービスを利用し、製品をリースするという選択肢もあります。リース期間が終了したら、製品はHPに返却されます。リースを利用すると、再利用や再資源の問題に煩わされずに、最新の技術を活用できます。

再資源化: 利用しやすく、信頼のおけるプログラム

お使いのコンピュータやプリンターのサプライ品が製品寿命に達したときには、45カ国以上で、HPの回収・再資源化プログラム”HPプラネットパートナーズ”をご利用いただけます。
HPではこれまでに、世界中で約41万トンを超えるハードウェアとプリントカートリッジを再資源化しており、2007年にはその量が45万トンを超えると予想されます。(*4)
世界各地で1億4300万個以上のHPインクジェットプリンタおよびLaserJetプリンタのカートリッジが回収され、再資源化されています。
このようにカートリッジは環境に配慮した方法で再資源化されるため、空になったカートリッジは安心してご返却ください。郵便料金支払い済みの返却用封筒、ラベル、箱は、オンラインでオーダできます。米国、カナダ、およびヨーロッパ13カ国では、カートリッジを購入した際に、返却用の材料が同梱されています。(*5)
フットプリント削減のために、HPの回収プログラムに是非ご協力ください。

(*1) すべての製品に標準装備された80パーセントパワーサプライ。この数値は、全てのケースに該当するものではありません。
   
(*2) 以下に示す可能な節約量の例は、PCMark 05ベンチマークテストの結果に基づいて算出されています。
PCMark 05ベンチマークテストの結果は、http://futuremark.com/products/pcmark05/  で入手できます。
HPの社内テストとお客様の結果に違いが生じることが予想されます。変数として、お客様が決定するスリープ、アイドル、生産性、ピーク使用量など各ステートのパーセンテージが挙げられます。また、メーカの違いや、お客様の環境で現在動作しているアプリケーションとソリューションを含む個々の使用パターンによっても、実現可能な節約量は異なってきます。
お客様の使用パターンと環境を正しく再現できるツールはありませんので、実際の環境で効率80%の電源を使って、システムをテストし予想節約量をより的確に判断することをお勧めします。
このツールは、PCMark 05ベンチマーキングに基づいて可能な節約量を示す際の、例として用いられています。
   
(*3) 同様に構成されたラック型サーバとブレード型サーバで同じテストを実行する、社内HPテストに基づきます。
http://www.hp.com/hpinfo/newsroom/press/2006/060614xa.html
   
(*4) 出典:
http://www.hp.com/hpinfo/globalcitizenship/gcreport/energy/casestudies.html
   
(*5) HPの再資源化プログラムに関する詳細:
http://www.hp.com/hpinfo/newsroom/press/2007/070123a.html
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