日本HPは、障害者の雇用について
HP Way/Diversity/Affirmative actionという3つの考え方に基づき、次のような基本方針を持っています。
『障害をもつ社員の就業環境において、障害によるハンディが見られ、健常者の就業環境と比べて相当大きな差がある場合は、その差を埋め、結果として機会を均等にし、就業環境を公正なものに近づける。』
HPでは、障害の有無や性別で、期待される成果が変わることはありません。社員全員に、良い成果、高い貢献を求めています。そのためには、まず本人の努力が不可欠であると考えています。一方で、仕事での貢献を妨げている要因が、自分の努力で埋め切れない障害にあるのであれば、会社としてできる限りそれをサポートしようと考えています。
障害を持つ人のニーズは、障害の種類、リハビリの進み具合、職務内容、職場環境など個別の要素によって様々ですので、障害を持つ社員本人の意見を元に、本人とマネージャとでサポート内容を決めていきます。これも『社員が主体的に動き、マネージャがそれをサポートする』という、日本HPにおけるキャリア形成の基本方針の一端です。
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