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Q HPの強みは?
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幅広いポートフォリオをもち、コンシューマ、中堅・中小企業、大企業、官公庁にいたるすべてのお客様に対して、それぞれのニーズに合う、市場をリードするソリューションを提供できる点、グローバル企業であるため必要な技術情報を世界規模で共有できる点等が強みといえます。
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Q 他のコンサルティング・ファームとの違いは何ですか?
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一般に言われるコンサルティング・ファームと大きく異なる点は、HPが製品、技術を持っていることです。高い技術力に基づいた最適なソリューションをお客様に提供できる点が当社のコンサルタントの強みです。
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Q 基礎研究はしていますか?
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はい。
HPは、年間約40億米ドルを研究開発に投資し、製品、ソリューション、新技術の発明に取り組んでおり、全世界で1日平均11個の特許を生み出しています。HP研究所は、中枢的な研究機関として、お客様の生活を向上させ、市場を変革し、ビジネス機会を創出する新技術の開発に注力しています。
日本国内にも「HP研究所」があり、海外の研究所と協力してコンピュータ、プリンタなどの基礎研究に携わっています。 |
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Q 製品開発に携わることができますか?
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残念ながら日本国内にはHPの製品開発拠点は存在しません。しかし、お客様のフィードバックをもとに海外の製品開発事業部へ新規機能の提案や要望を伝えていくことで、開発に携わることがあります。また、特定のお客様向けに提案、開発したソフトウェアが、一定の要件を満たすことでHPの製品として認められ広く世界の市場へ紹介されることもあります。
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Q 英語力を活かせる仕事はありますか?
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社内では
日本語化されていないマニュアルや本社から送られてくる電子メールはすべて英語ですので、英文を読む力があればより迅速に多くの情報を得ることができます。また、海外でのトレーニングや海外のエンジニアとの情報交換はすべて英語ですから、将来的には徐々に英語力を身につけていく必要があります。さらに、技術力やビジネススキルと同じように、英語の力が高ければそれだけ仕事のチャンスが広がることもあるでしょう。
ただし、社内で英語が公用語ということはありません。もちろん日本国内では日本語でコミュニケーションをしています。英語力以上に、日本語で適切なコミュニケーションをとれる力が大切です。
選考時は
選考時に高いレベルの英語力が必要というわけではありません。職種によっては早い時期に業務に英語を使う場合もありますが、必要な力を自ら努力して身につけていく姿勢があれば十分です。
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Q 海外で活躍するチャンスはありますか?
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海外出張、海外赴任など部署により形式や頻度は異なりますが、チャンスはあります。 |
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Q HPの魅力は何ですか?
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若いころから仕事を任せてもらえるところ、組織や上司・部下の関係などにかかわらず「さん」付けで呼び合い、自由に意見を出し合えるような雰囲気がある、最先端の技術に携われるところ、などの意見が若手の社員から多く聞かれます。
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Q 有給休暇は取りやすいですか?
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取り易いです。自分で仕事の配分を考えて、あらかじめ上司に伝えておけば、まず取得できないことはありません。むしろ、自身による管理(セルフマネジメント)を徹底しているといえるでしょう。社員一人ひとりを尊重しているという考えの表れともいえます。 |
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Q 残業や土・日出勤はありますか?
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職種、その職務が関わる時期などによります。例えば、担当しているプロジェクトによっては完成間近な時など一時的に残業が非常に多くなることがあります。そのような場合はプロジェクトが終了すると、まとめて有休を取り、リフレッシュすることも多いようです。 |
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Q その職種で採用されたらその職にずっととどまるのですか?
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採用されたその職種でその後、仕事を続けるか否かは本人の意思によります。ずっと続けている方もいますが、職種は変わらないにしても部署を異動することは頻繁にあります。
また、同じ職種でも知識と経験の積み重ねにより将来的には細分化されたキャリアステップがあり、どの方向に進んでいくかは本人の意思が尊重されます。
もちろん、職種を変えることも可能で、ジョブ・ローテーション、社内公募などの制度が用意されます。「自分のキャリアは自分で決める(キャリア・セルフ・リライアンス)」という考えを基にしています。
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Q 評価制度はどうなっていますか?
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毎年度の初めに直属のマネージャと行う面
接で、1年間の職務内容について、仕事の進め方や目標達成のためのトレーニング計画、成果
に対しての評価基準を含めて話し合います。評価については、まず半年経った時点でそれまでを振り返っての面
接が行われ、必要な改善計画や職務内容の見直し・再確認が行われ、年度末の面
接で1年の最終評価を得ます。 |
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Q 外資系であると感じるのはどういうところですか?
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常に最先端の技術情報が吸収できるということです。また技術だけでなく、仕事の進め方やワークスタイルなど、成功例やよい経験(Best
Practice)をグローバルで共有できるというのも利点です。 |
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Q 寮・社宅はありますか?
Q 住宅手当はありますか?
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HPでは成果
に応じて処遇すること、マーケットで競争力のある給与や福利厚生制度を提供することで、有能な社員を確保し、激しい競争の中で決定的な優位
性を確保できると信じています。寮・社宅や住宅手当等、特定の条件の社員にだけに適用される処遇ではありませんが、それらを想定した上でマーケットで競争力のある給与・福利厚生制度となるよう設計しています。
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Q 出産後復職できる制度はありますか?
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産前産後休暇はもちろん、希望に応じて育児休職や一定期間育児のために労働時間を短縮できる制度等が整備されています。
実際に育児休職後に復職し活躍している社員もたくさんいます。
また、最近は男性社員の育児休職の取得を奨励する対策もとりいれています。 |
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Q 教育体制はどうなっていますか?
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お客様のために最大の成果
を発揮できる人材の育成を目指し、それぞれのキャリアプランに沿った人材育成プログラムを用意しています。
プログラムは、ビジネス固有プログラムと全社共通プログラムに大別され、各自のキャリアプランの構築やビジネス展開に必要な技術・スキルの習得に役立っています。また、e-learningを積極的に展開しており、必要なときに必要なトレーニングをシステムから選択し、受講申込ができます。世界中の受講者とPCインフラ上で同時に受講ができるバーチャルクラスルームも実施しています。
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新入社員研修 |
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全社共通プログラム(HPカルチャ、マネジメントスキル、ビジネススキル、面
接スキル、プレゼンテーションスキル、英語/海外研修など)
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ビジネス固有プログラム(技術研修、製品知識、ハード・ソフトウェアエンジニアリング、販売スキルなど)
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まず、入社後は1〜2週間で社会人として必要な知識を得る全社共通
の研修を行います。その後は各職種ごとに数ヶ月間にわたって専門教育が行われます。新入社員研修期間が終わり、配属された後も上司の意向だけではなく、本人の意思を尊重してトレーニングを受けていただいています。
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Q 本人のキャリア・パスはどのように決められるのですか?
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年に1度〜数度の評価面
接の際に、直属のマネージャと将来のキャリアについて話し合います。そこで将来の希望を伝えてキャリア・パスを相談することもできますし、ジョブ・ローテーション、社内公募制度を利用して異動することも可能です。「キャリア・セルフ・リライアンス」がここでも重要な意味を持っています。 |
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Q 自己啓発プログラムはありますか?
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現在の仕事に関わるものであれば、本人の希望次第で各種プログラムを受けることは可能です。 |
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Q 学生時代に身につけておいた方がいいことはありますか?
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当社では英語を学んでおいて損することはありません。(こちらを参照ください。)
また、コンピュータの知識・技術は、入社してからトレーニングで身に着けていただけますが、入社前からコンピュータに興味を持って触れていただく機会があれば、その経験は入社後に大いに役に立つでしょう。 |
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Q 日本HPの新卒採用に応募したいのですが、どうすればいいですか?
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2009年度新卒採用のエントリーは、こちら からお願いします。 |
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Q 採用にあたって、コンピュータの知識や経験は必要ですか?
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コンピュータに興味のある方であれば、知識や経験の度合いは問いません。(但し、これまでまったくコンピュータに触れたことがない場合は難しいです。)入社後、それぞれの知識・経験に合わせた専門教育を行いますので、選考では資質をみていきます。
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Q 職種別採用を行っているということは、希望する職種で選考してもらえるのですか?
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当社は職種別採用です。選考中にどの職種を希望するかをお伺いします。本人の希望に基づいて、その後の選考を進めさせていただきますが、場合によっては希望以外の職種をお勧めすることがあります。
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Q 勤務地はどこになりますか?
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日本HPの事業所は首都圏・関西圏を中心に日本全国52箇所にあります。勤務地は基本的にはビジネス上のニーズにより決まります。職種、担当業務によってはある程度配属先が限定される場合もあります。
いずれにしても、キャリアプランと同様、ライフプランのひとつとして勤務地の希望を上司に伝えておくことで、将来希望する勤務地でのビジネスのチャンスがあれば異動できる可能性もあるでしょう。
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Q 先輩社員は何をポイントにHPに入社しましたか?
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働きやすさ、会社の雰囲気、第三者の方の評判、などです。
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