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日本HPでは2001年4月より社内に障害者の就労を支援することを目的とした「シードセンター」を設立しました。シードセンターでは、障害を持った人が日本HPの契約社員として給与を受け、業務をこなすと共に仕事に必要な能力や意識を研くことが出来ます。応募は新卒・既卒、就労経験の有無を問いません。契約期間終了後は一般企業・特例子会社への就職を支援する他に、一定の選考基準をクリアすることにより、ISCの契約社員として日本HPの慣れた環境で働き続けるという選択肢も用意しています。
現在は10名の契約社員が所属しており、PCスキルをはじめ、ビジネスマナー、コミュニケーションに関する研修を受けながら、研修で習得したことを、社内業務を通じ発揮し実践力をつけています。
以下に、シードセンターについて具体的に紹介しておりますのでご覧下さい。
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