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先輩社員インタビュー(1)

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シードセンター先輩社員イメージ1

 小島 真之
 
 シードセンター5期社員
 (高井戸事業所勤務)
 2005年度入社



プロフィール

  自分のやりたいことや進むべき方向が定まらず、就職活動をしないまま大学卒業後の一時期を過ごした。
そのブランクを埋め、社会人としての基礎を身につけたいという思いから、シードセンターへ。
入社半年を経て、苦手意識のあった表計算ソフトも今では最も身近なツールとして活用している。
インタビュー

Q シードセンターで働く一日の様子を教えてください。

A  親元から1時間くらいかけて自動車通勤をしています。シードセンターでは、主にWord、Excelを使ったデータ入力や集計作業、レポート作成などを行っています。研修については、この半年でPCスキルやビジネスマナーの基礎を一通り学んだところです。これから後半に向けて、総合的な課題に取り組むとともに、自分で選んだ分野に関してさらに深く勉強していきます。
 就業中は定期的に休憩をとり、効率よく仕事ができるように心がけています。昼休みや休憩時間には、朝礼のスピーチに使う情報収集の為にインターネットを利用したり、同僚と雑談をしたりしています。職場には一緒に車椅子バスケットをしている仲間もいるので、話がはずみます。基本的に残業はないので、普段は定時で仕事を終えて帰宅していますが、月に一度くらいは職場の上司や同僚と食事に出かけることもあります。
シードセンター先輩社員仕事風景

Q 担当している業務について詳しく教えてください。

A  ひとつは、日本HPに対して採用関係の資料を請求して下さった全国の大学や専門学校のリストづくりがあります。この時はExcelを使って学校名や所在地、要望の内容などを入力、次にそのデータを集計し、必要な数値はグラフ化などの処理を加えて見やすいレポートの形にまとめました。全部で400校近くのデータがあり、時間も労力もかかる作業となりましたが、最終的に業務の依頼元である人事部門の方からも良い評価をいただき、達成感のある仕事ができました。
 他には、社外向けセミナーを担当する部署から依頼されている、受講者アンケートの入力・集計業務のリーダーを任されています。シートセンターの同僚に仕事を割り振り、チーム全体と一人ひとりの進行状況を見ながらスケジュールを管理しています。上司や同僚とコミュニケーションを取りながらチームを率いるという役割は、個人で担当する業務とは違った難しさがありますが、実践的で有益な経験になると思います。

Q これから力を入れていきたいこと、将来の夢は?

A  事務職ではExcelやWordを扱えることが重要視されると思いますので、PCスキルのレベルアップは必須だと感じています。Excelでの集計にしても、今の段階では難しい関数を使わずに、基礎知識だけで作業しやすい方法をとっていますが、今後はスピードや効率を求められた時に対応できる応用力もつけなければ、と思っています。
 シードセンター終了後は、今まで身につけたことを活かしつつ、さらに向上させていける仕事に就くことが第一の目標です。その仕事を続けていく中で、「これは面白い」「もっと深く知りたい」ということに出会い、将来の夢に結びつけていければ理想的です。そういう意味では、ISCのメンバーになって、日本HPという会社とより深く関わりながら、自分の力を発揮してみたいという気持ちも強くなっています。

Q シードセンターに入って最も良かったと思うことは何ですか?

A  私にとって最も良かったことは、アルバイト経験さえなかった自分が、「働く」とはどういうことかを実体験として意識できるようになったことです。これは業務や研修の充実という面だけでなく、上司が「こういうことをやってみたら?」と働きかけてくれたり、自分から「こんなことをしてみたい」と言い出した時に、それを実現できる場や機会がいくらでも用意されるからだと思います。1年という期間は短いですが、経験できることはたくさんあります。その中でひとつひとつステップを積み重ね、少しずつ着実に成長していくことができれば、と考えています。
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