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2002年11月6日
最新のXeonプロセッサ MP 2.0GHz搭載
ミッション・クリティカルなシステムまでカバーする「hp ProLiant ML570 Generation 2」を発表
− 新生日本HPとして、初めての発表製品であるProLiant −
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)は業界標準高性能IAサーバ「hp ProLiant(プロライアント)ファミリ」に「hp ProLiant ML570 Generation 2」(XeonTM プロセッサ MP 1.4GHz/2.0GHz搭載)を追加することを発表します。ML570 Generation 2は11月1日に始動した新生日本HPとして初めての発表製品にあたり、日本HPのIAサーバビジョンである「アダプティブ インフラストラクチャ」の実現を推進する製品です。
ML570 Generation 2の価格は120万円からで11月下旬から出荷を開始します。
<新たにホットプラグ対応ミラーメモリ機能も提供するProLiant ML570 Generation 2>
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「アダプティブ インフラストラクチャ」を実現するProLiant ML570 Generation 2はパフォーマンス、拡張性、冗長性、可用性において業界最高水準を実現する4-Wayサーバです。Time-to-market(市場へのタイムリーな製品投入)を追求する製品として業界他社に先駆けて最新のXeonプロセッサ MP 2.0GHzを採用し、最大4基までの搭載が可能です。メッセージングサーバとして約1,000ユーザまでの規模に対応できるパフォーマンスを発揮します。
単体のキャビネットで最大14台、合計1TBのハードディスクドライブ、最大32GBのメモリを実装でき、7スロットのPCI-X(内4スロットはホットプラグ対応)を備えるなど拡張性に富んだ設計です。
さらにメモリをミラーリングし、システムを停止することなくメモリボードの交換が可能なホットプラグ対応ミラーメモリやリダンダント(冗長)構成が可能な電源、ファン、ハードディスクそしてネットワークなど、サーバ単体で最高クラスの可用性を実現しています。
ProLiant ML570 Generation 2は、ミッション・クリティカルなシステムまでカバーするエンタープライズクラスのサーバとして、これまで各支店や支社に分散していたサーバを1台に統合し、一元管理を行う「サーバコンソリデーションソリューション」に最適です。
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<アダプティブ インフラストラクチャについて>
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今日、変化の激しいビジネス環境の中で企業のITシステムはより柔軟に、より迅速にニーズに対応し、かつ最大限のコスト効率を実現することが求められています。これらの実現のためには遠隔地を含む企業内のITシステム全体を、いつでもどこからでも監視し、コントロールできる「バーチャル・データセンター・アーキテクチャ」が必要になります。
「アダプティブ インフラストラクチャ」はこれを実現するためのビジョンであり、ネットワーク上の1台のPCから遠隔地を含むあらゆるサーバの立ち上げ、設定、監視を行うとともにシステムリソースをダイナミックに割り当て、インテリジェントな障害復旧を可能にします。
これによりシステム全体の信頼性、可用性、管理容易性(マネージャビリティ)、拡張性(スケーラビリティ)を最適化することが可能になり、ビジネスニーズに迅速かつ柔軟に対応することができるようになります。
「アダプティブ インフラストラクチャ」を実現するのがProLiant、Smartアレイコントローラや内蔵Lights-Out 注1などのハードウェア、Insightマネージャ7やSmartStart、リカバリ サーバ オプション パックなどのProLiant Essentialsソフトウェア(プロライアント・エッセンシャルズ・ソフトウェア)です。
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注1: 遠隔地からのサーバの管理、監視機能を提供するサーバ内蔵のプロセッサ
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<サービス・サポートプログラム>
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ProLiantには3年間のハードウェア保証(1年目オンサイト、2〜3年目パーツ保証)が標準で添付されています。
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