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2002年11月21日
自動化されたシンプルなストレージ・コントロールへ
hp OpenView製品群、hp StorageWorks製品群を発表
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)はデータセンター環境を柔軟にコントロールできるようにするためのエンタープライズ・ネットワーク・ストレージ・アーキテクチャ・エクステンディド(ENSAextended)戦略に基づく「hp OpenView(オープンビュー)」製品群、「hp StorageWorks(ストレージワークス)」製品群を発表します。
日本HPは最先端のENSAextended注1でポリシーベースの管理とその自動化を強化し、データのそのライフサイクルにおけるあらゆる局面でデータおよびストレージ・リソースの管理・移動をシンプルなものにしていきます。今回発表する製品群はビジネスルールに基づいてコントロールが容易にできるというこのENSAextendedを実現していくものです。
注1: ENSAextendedについては下記URLをご参照ください
≫http://h50146.www5.hp.com/info/pr/fy2003/fy03-007.htm
今回発表する製品は以下の通りです。
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hp OpenView continuous access storage appliance |
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hp OpenViewストレージ・マネジメント・アプライアンス(Storage Management Appliance) |
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hp StorageWorks NAS 8000 |
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hp StorageWorks NAS b2000 |
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hp StorageWorksエンタープライズ・バーチャル・アレイ(Enterprise Virtual Array) 2C2D |
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hp StorageWorks Ultrium 460テープドライブ |
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hp StorageWorks MSL Ultrium 5030、5060ライブラリ |
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hp StorageWorks Ultrium 1/8オートローダ |
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hp StorageWorks SANスイッチ2/32 power pak |
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hp StorageWorks FCA2355 2GbデュアルチャネルFC HBA |
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hp StorageWorksエンタープライズ・ボリューム・マネージャ V2.0D日本語版 |
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hp StorageWorksセキュアパス V4.0日本語版 |
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hp StorageWorksアプリケーション・ポリシー・マネージャ(Application Policy Manager) |
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hp StorageWorksコマンドビュー XP(Command View XP) |
<hp OpenView continuous access storage applianceの特長>
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continuous access storage appliance(CASA)は異機種環境のなかでビジネス情報をダイナミックに移行(マイグレート)することができるばかりでなく、リプリケートしたり、コピーしたりし、ストレージ・インフラストラクチャをシームレスにコントロールするアプライアンスサーバです。異機種環境の中でたとえば従来から使用しているローエンドとなってしまったディスクドライブからハイエンドのディスクアレイ装置に対してデータの移行や、ローエンドのディスクをターゲットにしたミラーリング、コピーができるなどきわめて柔軟な管理が可能です。非同期書き込みオーダー機能(Asynchronous Write Ordering)によって、リモートコピーが拡張されると共に、マルチベンダSAN環境でのデータの整合性と高速なリプリケーションを保証します。またVsnap機能によりストレージ資源の消費を抑えながらのスナップショットによる柔軟なデータ利用が可能になります。
CASAはカスケード接続によって拡張できるスケーラビリティを備え、かつその全てを集中管理できるので、一時の停止も許されないミッション・クリティカルなエンタープライズ環境でも無駄なコストをかけることなく効率的に管理できます。
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<hp OpenViewストレージ・マネジメント・アプライアンスの特長>
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hp OpenViewストレージ・マネジメント・アプライアンスが業界標準のバックアップ・エージェントをサポートすることになり、可用性の向上、デュアルファブリックの冗長化、アクティブ/パッシブ・コンフィグレーションのサポート、バックアップ機能とリストア機能の拡張強化を受けました。また業界標準のウィルス保護ソフトウェアもサポートしているので、ウィルス攻撃の可能性を最低限に抑えながらより能率的なユーザ・インタフェースと管理容易性(マネジャビリティ)を実現しています。
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<hp StorageWorks NAS 8000の特長>
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hp StorageWorks NAS 8000は異機種SAN環境や異機種ネットワーク・アタッチト・ストレージ(NAS)環境で柔軟なファイル共有ができるスケーラブルな、管理のしやすいストレージ・ソリューションです。ミッション・クリティカルな環境でのファイル共有とクラスタ構成に最適化したオペレーティング・システムを採用しており、容易なインストレーション、低コストのメンテナンス、アップタイムの向上を実現しています。スケールアップのためにサーバを停止したり、ネットワークデータへのアクセスを制限したりする必要はなく、迅速に作業ができます。SAN環境におけるhp EMA、VA、XPをサポートすることによるストレージ選択の拡充、バックアップの改善のためのNDMPサポート、より容易な管理と監視を実現する新Lights-Outのサポートなどの各種機能拡張も果たしています。
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<hp StorageWorks NAS b2000の特長>
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hp StorageWorks NAS b2000は、購入してすぐに使用できる、ワークグループ、企業の各部門、およびリモート オフィス環境向けのスケーラブルで低価格なNAS製品です。
NAS b2000は、218GBから最大26.7TBのスケーラビリティを備えており、ニーズに合わせてダウンタイムなしに拡張でき、リダンダント コンポーネント、アドバンスト データ ガーディングをサポートすることにより、高い信頼性を提供します。また管理の面においてもInsightマネージャと完全に統合され、Webベースの管理インタフェースで容易な管理が可能です。
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<hp StorageWorksエンタープライズ・バーチャル・アレイ2C2Dの特長>
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hp StorageWorks エンタープライズ・バーチャル・アレイ2C2Dはエンタープライズクラスの機能を低コストで導入でき、最大構成(2C12D)までニーズに応じて拡張できるバーチャル・ディスクアレイです。高速、大容量、高可用性を実現し、時と場所を超えたグローバルなマーケットで展開するビジネスに最適です。
より大規模な構成に対応したソフトウェアの全てが添付されており、フィールドアップデートで最大構成まで利用が可能です。
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<hp StorageWorks Ultrium 460テープドライブの特長>
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hp StorageWorks Ultrium 460テープドライブはパフォーマンス、容量、信頼性のいずれにおいても最先端の次世代Ultriumテープドライブです。最新の400GB(圧縮時最大)カートリッジを使用し、60MB/秒(圧縮時最大)の転送速度を誇ります。エンタープライズクラスのデータバックアップに最適なモデルです。
HPの厳しいテストに合格した最新のhp Ultrium 400GBカートリッジはベスト・イン・クラスのパフォーマンスと信頼性を提供します。hp StorageWorks Ultrium 460テープドライブは最大400GB(Ultrium1の2倍)のデータを216GB/時の高速な転送速度でバックアップするためネットワークに対する負荷も最小限に抑えています。
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<hp StorageWorks MSL Ultrium 5030、5060ライブラリの特長>
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hp StorageWorks MSL ライブラリファミリにUltrium 230ドライブ(最大容量200GB(圧縮時最大)、最大転送速度30MB/秒(圧縮時最大))を搭載したモデルが加わりました。MSL5030ライブラリは最大スロット数30スロット、最大容量6TB(圧縮時最大)、5060ライブラリは最大スロット60スロット、最大容量12TB(圧縮時最大)の大容量を実現し、将来データ量が増大した場合にも対応できるスケーラビリティを持った、ハイパフォーマンス、大容量テープライブラリ装置です。様々な環境に対応できる様、SCSIインタフェースモデル、ファイバチャネルインタフェースモデルをラインナップしています。
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<hp StorageWorks Ultrium 1/8オートローダの特長>
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DLT vs80ドライブを1台搭載、低価格で大容量を実現した8巻タイプのオートローダに、Ultrium 230ドライブを搭載したモデルが加わりました。
最大スロット数 8スロット、最大容量1.6TB(圧縮時最大)を実現、データ転送速度 30MB/秒(圧縮時最大)を実現、2Uのコンパクト設計で大容量、ハイパフォーマンスを実現した、ラックタイプのサーバシステムに最適な自動化バックアップ装置です。
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<hp StorageWorks SANスイッチ2/32 power pakの特長>
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hp StorageWorks SANスイッチ2/32は1Gbまたは2 Gbのパフォーマンスで最大32ポートまでサポートするファイバチャネルSANスイッチです。大規模なSAN環境におけるコア部分のスイッチングに最適です。
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<hp StorageWorks FCA2355 2GbデュアルチャネルFC HBAの特長>
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「hp StorageWorks FCA2355 2GbデュアルチャネルFC HBA」は2Gb対応、400MB/秒の転送速度に対応したファイバチャネル・ホストバスアダプタです。FCA2355はスロット数が限られたWindows 2000、Windows NTサーバのポート数を増やし、コネクティビティを強化するものです。
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<hp StorageWorksエンタープライズ・ボリューム・マネージャ V2.0D日本語版>
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バックアップによるダウンタイムの低減や、クローンによるテスト、並列処理で定評のあるエンタープライズ ボリューム マネージャ(EVM) V2.0Dが日本語に対応しました。従来通りバックアップに必要とされる一連のアクションをすべて管理/制御することができます。今回のV2.0Dからエンタープライズ・バーチャル・アレイに対応致します。
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<hp StorageWorksセキュアパス V4.0 日本語版>
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ホストサーバとストレージシステム間を物理的に複線化することにより、NSPoF(No Single Point of Failure:単一障害がシステム全体の障害にならないこと)を実現するとともに、各パスの負荷バランスを改良することで転送速度、パフォーマンスの最適化と、WebベースのGUIから集中管理できるソフトウェアです。現在、Windows 2000、Windows NT、HP-UX、IBM AIX、SUN Solarisなどに対応していますが、今回、Windows用セキュアパスがV4.0日本語版にバージョンアップし、Windows 2000のダイナミックディスクをサポートするようになりました。これにより、LUNをダイナミックに拡張することが可能になります。
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<hp StorageWorksアプリケーション・ポリシー・マネージャの特長>
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hp StorageWorksアプリケーション・ポリシー・マネージャはxpディスクアレイ向けのリソース割り当てツールです。ストレージのパフォーマンスを決定する資源の優先順位を設定し、ホストに対してインテリジェントに割り当てます。スケジューリング機能とあわせた動的なリソース割り当てにより複雑なアプリケーション要件に応じて最適なリソース設定が可能になります。夜間のバックアップや高負荷な業務システムにxpのパフォーマンス資源を最優先で割り当てることができます。
今回発表のバージョン3.0からは論理デバイス(LDEV)レベルでのポリシー設定機能が追加され、xp1024またはxp128で利用した場合、お客様は特定のアレイのLDEVに対するポリシーを識別し、ホストの各アプリケーション毎により正確にパフォーマンス資源を割り当てることが可能になります。
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<hp StorageWorksコマンドビューxpの特長>
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hp StorageWorksコマンドビューxpはxpディスクアレイ向けに集中管理を実現するWebベースのツールです。これを利用すると複数のxpディスクアレイを集約してどこからでも管理することができ、TCO(総合的な保有コスト)の削減にも役立ちます。OpenView SAM との統合により効率的なストレージ管理環境を提供します。今回発表するバージョン1.6ではSAM 3.0ホストエージェント、Smart Installationウイザード、xp128における7D+1P構成、StorageWorks data integrity check for Oracle、コマンドビュー・ユーザインタフェースからのe-copy機能を新たにサポートします。
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■ 添付資料
≫新製品の主な仕様一覧(PDF:22kb)*
■ ストレージに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
≫http://www.hp.com/jp/storage/
■プレスルーム
(画像データなどは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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