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2002年12月3日
株式会社Jストリーム (コード:4308 東証マザーズ) マイクロソフト株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社
Jストリーム、マイクロソフト、日本HPが、Microsoft® Windows MediaTM 9 シリーズを活用した日本初の「5.1chに対応した高精細動画像ライブ配信サービス」 を開発
株式会社Jストリーム (東京都港区、社長:白石 清、以下:Jストリーム)、マイクロソフト株式会社 (東京都渋谷区、社長:阿多 親市、以下:マイクロソフト)、日本ヒューレット・パッカード株式会社 (東京都品川区、社長:高柳 肇、以下:日本HP) の3社は、Microsoft® Windows MediaTM9 シリーズの正式版の提供に向けて技術協力を行い、日本初の 「Windows Media 9シリーズ 5.1chライブ配信サービス」 の開発に成功したことをお知らせします。
「Windows Media9シリーズ 5.1chライブ配信サービス」は、5.1chサラウンドオーディオ※1 に対応した高精細動画像(High Definition※2 )を、ブロードバンドを利用してライブで配信する新たなコンテンツ配信サービスです。当サービスは、Windows Media 9 シリーズの特長である5.1chに対応したデジタルコンテンツを臨場感あふれる音響と高品質な映像でリアルに再現するテクノロジーを最大限に活かしたサービスです。
「Windows Media9シリーズ 5.1chライブ配信サービス」 は、「3メガ/秒(Mbps)の転送レートでDVDクオリティ以上」 の映像品質のサービスとして開始する予定です。今後、ハードウェア環境が整い次第、「6メガ/秒(Mbps)の転送レートによるHD(High Definition 720Pクオリティ)+5.1ch」へサービスをアップグレード予定です。
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| *1 |
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High Definition: 1280×720ピクセル以上の高精細動画像を指す。 |
| *2 |
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5.1ch.サラウンドオーディオ: |
スピーカー6本(1本はサブウーファー)から構成されるため、臨場感あふれる音響を再生することが可能となる。 |
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本サービスにおける各社の役割は、Jストリームがサービスの主体として販売及びサービス提供を行い、マイクロソフトは 次期WindowsサーバOS「Microsoft® Windows® .NET Server 2003」 や 「Windows Media テクノロジー」 などの配信ソフトウェアに関する技術サポートを行い、日本HPは極めて高負荷となるライブエンコード用マシン(業界最先端の処理性能を持つhp workstation x4000等)や配信サーバ(業界標準高性能IAサーバ「hp ProLiant(プロライアント)」等)のハードウェアの提供や技術サポートを行います。
今後は、通信事業者との協業関係の構築も行いながら、2003年3月末までにサービス開始を目指していきます。
3社はこの協力関係を技術及び販売面でさらに強化しながら、本サービスが、音楽・スポーツイベント等のライブ配信に利用され、その結果、従来にはない高品質な映像・音声が、急速に増加する12Mbps ADSLやFTTHユーザーへ快適に配信されることを期待しています。そして、今後大きな成長が見込まれるブローバンド環境におけるライブストリーミング市場の開拓を行ってまいります。
■ サービスの概要(予定)
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| 商品名 : | |
「Windows Media 9シリーズ 5.1chライブ配信サービス」(仮称) |
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| サービス内容 : | |
3メガ/秒(Mbps)の転送レートおよび5.1chサラウンド対応の、ブロードバンド環境向けライブストリーミング配信
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| 配信帯域と映像品質 : |
当面は、3Mbps(DVDクオリティ以上)ハードウェア環境が整い次第、6メガ/秒 (Mbps)での「HDクオリティ」配信を提供予定 |
| 最大フレーム数 : |
約30フレーム/秒 |
| 映像ソースの画角 : |
最大720×486(左右×天地/ピクセル) |
| 配信時間 : |
2時間 |
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| サービス利用価格 : | |
500万円〜 |
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| * | Microsoft、Windows、Windows Mediaは、米国MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 |
| * | Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。 |
| * | 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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