| 日本-日本語 |
|
|
|
![]() |
ニュースリリース |
|
2002年12月10日
日本アイ・ビー・エム株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 hp OpenViewがIBM® WebSphere® に対応− 日本HPと日本IBM、よりオープンなITインフラ提供へ −
日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区六本木3-2-12 代表取締役社長:大歳卓麻、以下日本IBM)と、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区東品川2-2-24 代表取締役社長:高柳肇、以下日本HP)の両社は、HPのシステム管理ソフトウェア製品「hp OpenView(オープンビュー)」の管理対象として、新たにIBMのWebアプリケーション・サーバー・ソフトウェア製品「WebSphere (ウェブスフィア) Application Server」に対応することを発表しました。 e-ビジネスがますます本格化し、システム=ビジネスの傾向を強めている現在、システムの停止はすなわち機会損失、信用低下、株価への影響などにつながるようになっています。システムは複雑化する一方で、常に安定稼動が求められるようになり、24時間365日、高い可用性とパフォーマンスを提供するオープンなシステム管理が、競争力維持、顧客満足度向上、売上増大を実現する重要な条件となっています。 こうした環境に対応し、両社はよりオープンで堅牢なシステム環境を提供していくため、HPのhp OpenViewを活用したWebサービス管理ソリューションの管理対象として、新たにIBMのWebSphereを加え、WebSphereで構築した重要な基幹アプリケーションと他のシステム、ネットワーク環境を合わせた一元管理を実現していきます。 具体的には、日本HPがWebSphereに対応した新しいWebアプリケーション・サーバー管理ソフトウェアとして「hp OpenView Smart Plug-in for WebSphere(スマート・プラグ・イン フォー ウェブスフィア)」の販売を開始します。また、10月2日付けで発表したWebサービス管理ソフトウェア「hp OpenView Transaction Analyzer(トランザクション・アナライザー)」においても、WebSphereを新たにサポートすることとなりました。この2製品を「hp OpenView Operations(オペレーションズ)」、「hp OpenView Internet Services(インターネット・サービス)」等と組み合わせることで、 WebSphereで構築されたアプリケーション・サーバーのOS、アプリケーション、ネットワーク、さらにWebサービスまでをhp OpenViewで一元管理できるようになります。(お客様は、プラットフォームやアプリケーション・サーバー・ソフトに依存しない、包括的でオープンなシステム環境を容易に構築することが可能になります。 また、日本IBMが12月11日開設のIBMミドルウェア製品を中心とした異機種混合の稼動検証センター「ソフトウェア・センター・オブ・コンピテンシー(SWCOC:Software Center of Competency)」(東京・渋谷)において、WebSphereで構築したシステムのhp OpenViewによる運用および障害監視の検証を共同で実施していきます。また、現在運営中の「hp OpenViewコンピテンシ・センタ」(東京・市ヶ谷)において当ソリューションの紹介をおこないます。さらに、両社の販売パートナー、サービス提供パートナーとの共同セミナーの開催などを通じて、当ソリューションの拡販を行う予定です。 以 上 # # # IBM、WebSphereは、IBM Corporationの商標。 ■ お客様からのお問い合わせ先
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||
|
|||||||
| © 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. |