Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2003年1月8日

IAサーバ・ビジネス拡大に向けた事業戦略を発表
バリュー・ビジネス、ボリューム・ビジネスの二極化戦略を推進

− 新戦略推進に向け本体最大37%、オプション最大68%の大幅な価格改定実施 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社: 東京都品川区、社長:高柳 肇)は、今後、幅広い企業の情報システムに急速な浸透が見込まれるインテル・アーキテクチャサーバ(以下:IAサーバ)事業において、本体計45モデル 最大改定幅37%、主要オプション計55製品 最大改定幅68%の大規模な価格改定を含むビジネス戦略を発表します。

<IAサーバ・ビジネスでの事業戦略>

HPのIAサーバは、メインブランドのhp ProLiant(プロライアント)ファミリとコストパフォーマンスに優れた低価格モデルのhp server tcシリーズの2ブランドで構成されており、これらを核にIAサーバ・ビジネスを推進します。ターゲット市場を「ボリューム・ビジネス領域」と「バリュー・ビジネス領域」に分け、それぞれの市場特性やお客様の購買行動に合わせた施策を両面展開する「二極化戦略」を基本に事業展開を図ります。

 
ボリューム・ビジネス領域での施策
本事業領域ではSOHO、中堅・中小規模の企業および大企業の事業所などが主要ターゲットとなります。主な販売チャネルは、日本HPのネット直販サイト「hp directplus(ダイレクトプラス)」、および地場に強い二次店を多く抱えるボリューム系販売パートナーです。この領域では、競争力のある価格設定と広告、プロモーション活動の展開によるプル・マーケティング戦略が中心となります。

 
1月8日付価格改定について
市場における価格競合の激化に正面から対応するため、本日、大規模な価格改定を実施します。本体はhp ProLiant ML300ライン、DL300ライン、ML500ラインの8シリーズ計45モデルにおいて最大37%、システム全体に占めるコスト比率の高い主要オプションであるプロセッサ、メモリ、HDDにおいては計55製品、最大で68%という極めて大幅な価格改定となります。これによりボリューム・ビジネス領域における価格競争力を一気に高め、価格性能比を向上させることで需要喚起を促進します。
1月以降のプロモーション戦略について
新価格戦略の導入に伴い向上した価格性能比の高さをプロモーションするため、1月14日(火)より「2003 hp ProLiantスタートダッシュ広告キャンペーン」と銘打ったプロモーション展開をスタートします。「新生HPはIAサーバのテクノロジー・リーダー」をキー・コンセプトに集中的な広告掲載を展開します。特に今回のキャンペーンにおいては、主要チャネルである販売代理店との共同広告を中心に、パートナーとの協業による総合力も合わせて訴求する予定です。

 
バリュー・ビジネス領域での施策
本事業領域では基幹業務において価格性能比の高いシステム導入を検討している大企業、中堅企業および官公庁、教育機関が主要ターゲットとなります。主な販売チャネルは、日本HPの大企業担当の直販部門および大手システムインテグレータやソリューション・ビジネスを得意とするバリュー系販売パートナーです。この領域では、お客様の問題解決を前提としたソリューション・マーケティング戦略が中心となります。

 
「ソリューション・ブリッジ戦略」の展開
各種業態、業種やアプリケーションの分野でキーとなるソフトウェアを有するパートナーとは、「ソリューション・ブリッジ戦略」を推進します。これは日本HPの社内外のリソースを有機的に結びつけ、ソリューション別のコンソーシアムを運営することにより、日本HP、システムインテグレータ、ソフトウェアパートナーが協調販売を進めるものです。共同検証やエスカレーションプロセスの構築、コンサルティング・サービスの提供などに加え、ソリューション商品の共同企画・開発や共同広告展開など、ユーザへのソリューション提供に関わる広範な分野で包括的な協業体制の構築を狙いとしており、それにより新たな需要を喚起していきます。ソリューション・ブリッジ戦略の第一弾として、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社と共同でコンソーシアムを立ち上げ、MetaFrameソリューションでの拡販共同マーケティングを進めていきます。当コンソーシアムはMetaFrameによる「サーバ・ベース・コンピューティング」をベースに、HP社内外のリソースを組み合わせることでサーバ統合、BC/DR(事業継続性/災害復旧)、リモートアクセス、アプリケーションサービス配信、モバイルなどのソリューション領域をカバーします。

HPファイナンシャル サービスの積極提案
また企業案件において活用されることの多い、リース/レンタルなどのファイナンスサービスにおいても、ソリューション・ビジネス推進のため新たな施策を展開していきます。その第一弾として、2003年3月31日までの間、IAサーバ製品を対象とした「日本HP ファイナンシャル サービス」による特別レンタル・リースプログラムをスタートします。期間中、旧HPのIAサーバであるhp Netserver製品をお使いのお客様を対象に、金利、保険、税金などリース/レンタル契約に必要な諸費用を考慮した特別優遇サービスを提供します。今後も、お客様の購入プロセスに適したファイナンスサービスの提供を展開していく予定です。

<新規市場の開拓>

 
新世代ブレード型サーバ市場の新規開拓
ヒューレット・パッカードでは、コンパック時代より業界のテクノロジー・リーダーとして世界のIAサーバ市場を創造してきました。1989年1月、世界初のIAサーバ製品となるとなるタワー型の「Compaq SystemPro」を発売、その後、システムの高密度化を図ったラック型IAサーバにおいても業界をリードする形で製品を発表しています。そして2001年12月、エンタープライズシステム事業展開のための新ビジョン「アダプティブ インフラストラクチャ」とともに、更なる進化を遂げた新世代の高密度筐体デザインを持つブレード型サーバである「ProLiant BLライン」を発表しています。

ブレード型サーバは、2005年には数万台を超える市場規模に成長すると予測しており、日本HPでは新たに形成される新規市場での確固たるポジションを築くための戦略策定を進めています。本年度第2四半期(HP会計年度:2-4月)中には、最新のインテル® Xeon® プロセッサを最大4基搭載できるブレード型サーバ「ProLiant BLライン」新製品の市場投入を計画しており、それに合わせて日本市場におけるブレード型サーバの事業戦略、取り組みを発表します。この新製品の登場により、1CPUの高密度エントリー・ブレード型サーバから2CPUまで拡張可能なミッドレンジ・ブレード型サーバ、そしてバックエンドの情報処理を担える最大4CPU搭載可能なハイエンド・ブレード型サーバまでのラインアップが完成します。これにより、他社に先駆けブレード型サーバによる3階層システムの構築が可能となり、無駄のないITシステムの構築や最適な負荷分散環境や、容易な運用環境など実現することができます。




シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社様からのエンドースメント

HP様とシトリックス社は、ワールドワイドでのグローバルSI契約を結んでおり、日本でも強いパートナーシップのもと、エンタープライズクラスの高性能なProLiantとMetaFrameによるSBCソリューションを推進しております。この度の、日本HP様のIAサーバ事業におけるソリューション・ブリッジ戦略を歓迎するとともに今後の発展に大きな期待を寄せております。シトリックス社としましても、いち早く共同コンソーシアムを設立することで、今まで蓄積した両社のノウハウを活かし、共同検証や、サイジングのみならず、日本HP社内外のリソースを組み合わせ、より時代に適した、優れたソリューションを提供して参ります。

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 田中正利


【添付資料】
     価格改定一覧 (PDF:25kb)*

ProLiantファミリに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
     http://www.hp.com/jp/proliant/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時のお問い合わせ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
ホームページ :   http://www.hp.com/jp/



PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader®が必要です。

アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡