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本リリースは日本ヒューレット・パッカード株式会社、日本オラクル株式会社の共同リリースです。
重複して配信される場合がありますが、あらかじめご了承ください。

2003年2月13日

日本オラクル株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社

日本ベーリンガーインゲルハイムが、オラクルの短期導入ソリューションを利用して
間接材の調達システムを60営業日で構築

−「FastForward iProcurement」で調達システムの導入に要する時間とコストを最小化、
購買コスト削減と業務の効率化を目指す −

日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明、以下日本オラクル)と日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高柳 肇、以下日本HP)は、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:兵庫県川西市、代表取締役社長:大澤昭夫、以下日本ベーリンガーインゲルハイム)が、日本オラクルの調達アプリケーション「Oracle Procurement」を短期間で導入するソリューション「FastForward iProcurement」を利用して新しい調達システムを60営業日で構築し、本番稼動したことを発表します。

世界42カ国140カ所を拠点にグローバルに活動を展開し、医薬品の売上で世界のトップ20に入る製薬企業のベーリンガーインゲルハイムの日本法人である日本ベーリンガーインゲルハイムは、間接材の調達業務における業務の効率化とコスト削減を目的とした、調達システムの刷新を計画していました。同社は、新しい調達システムを構築するソリューションとして、日本オラクルのビジネスアプリケーション「Oracle E-Business Suite 11i」の間接材調達モジュール「Oracle Procurement」を短期で導入するソリューション「FastForward iProcurement」を採用しました。同社のドイツ本社の推奨と、オーストリアにおける導入実績に基づいて、導入を決定しました。また、「FastForward iProcurement」であらかじめ定義する業務のモデルが、同社の業務改革を実現する機能を十分に備えていた点や、既存の会計システムや取引先のシステムとの連携を、段階的に構築できる点も選択のポイントとなりました。

導入プロジェクトは、日本ベーリンガーインゲルハイムのリーダーシップのもと、日本オラクルと日本HPが担当し、当初の予定通り60営業日で本番稼動を実現しました。本調達システムサーバとして、信頼性と実績の点からHPのUNIXサーバが選択され、日本HPが「hp server rp2470」の提供ならびにシステム・インフラの整備を行いました。プロジェクトにおいて日本ベーリンガーインゲルハイムは、川西本社、東京オフィスはもとより全国の営業拠点、研究所、工場で、調達のための手続きを標準化し、全社的な調達金額や取引条件の適正性を把握するなど、短期でのシステム構築に必要な業務改革を強力に推進しました。今回の調達システムでは、社内のエンドユーザーがWeb画面の商品カタログから必要とする間接材を検索して購買依頼を行うと、自動的に承認者に承認依頼が行われ、承認を経てサプライヤーにEメールで発注されるという仕組みになります。また、エンドユーザーがシステム上で行う、購買を依頼した商品に対するの受入れ処理に基づいて、買掛金の管理データが自動的に既存の買掛・会計システムに連携する仕組みをあわせて構築しています。

同社では今後、本システムを利用して、取引先とのより密接な連携や扱い品目の拡大など、間接材調達の業務改革を推進すると同時に、請求書と購買実績のマッチングにかかる負荷の低減などに取り組みます。また、「Oracle E-Business Suite 11i」で電子カタログやXMLを活用した高度なシステム連携を行うことにより、サプライヤーとのより密接な協業体制の構築を目指します。

また日本HPは今回の実績を踏まえ、特に短期導入が求められる電子調達ソリューションとして、今後も引き続き日本オラクルの「FastForward iProcurement」を採用した事業を推進していく計画です。

ベーリンガーインゲルハイムについて

  ドイツのインゲルハイムに本拠を置くベーリンガーインゲルハイムグループは、世界でトップ20の製薬企業の一つで、2001年度売上はおよそ67億ユーロ(約7,300億円)です。ベーリンガーインゲルハイムは全世界42ヶ国に約140の関連会社を持ち、ヒト用医薬品ビジネスおよびアニマルヘルスビジネスを中心に活動しています。ヒト用医薬品ビジネスは売上の95%を占めており、その大部分は医療用医薬品およびコンシューマーヘルスケア製品で、その他化学品およびバイオ医薬品の業界向け製品にも取り組んでいます。ベーリンガーインゲルハイムは、研究・開発、生産、物流など多くの施設を全世界に配置し、2001年は医療用医薬品売上高の5分の1に相当する10億ユーロ(約1,100億円)の研究開発費を投入しています。

日本オラクルの「FastForward iProcurement」について

  全世界で実績のあるオラクルの調達ソリューションの「Oracle Procurement」の機能のうち、間接材調達に必要な機能のみを、60営業日以内で短期導入するソリューションです。「FastForward iProcurement」では、通常のシステム構築作業で必要となる業務要件や設定作業を事前に定義・標準化しているため、短期間での導入を実現すると同時に、導入に伴うリスクとコストを低減します。

日本HPについて

  ヒューレット・パッカード(HP)は、コンシューマ及び企業向けの様々な製品、技術、ソリューション、サービスを世界規模で提供するリーディング・カンパニーです。HPが提供する製品、サービスはITインフラストラクチャからパーソナル・コンピューティング、アクセス・デバイス、グローバル・サービスおよびイメージング&プリンティングまで多岐にわたります。HPは、2002年5月3日をもって、コンパック・コンピュータ・コーポレーションとの合併を完了しました。合併後の新会社は、2001年度の売上げが合計約811億ドル、世界160ヶ国以上で事業を営んでいます。HP及びその製品に関する情報は、ホームページ ( http://www.hp.com/ ) に掲載されています。日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)はHPの日本法人です。日本HPは2002年11月1日をもってコンパックコンピュータ株式会社との合併を完了しました。詳細は、弊社のホームページ
http://www.hp.com/jp/ ) をご覧ください。

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Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。
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