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2003年3月31日

お客様に最適なROIを提供するためのストレージ戦略を発表

−オープンな業界標準、仮想化技術を備え、「ストレージユーティリティ」を実現 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)は、すでに発表しているストレージビジョン「ENSAextended(エンサエクステンディド:Enterprise Network Storage Architecture Extended)」に基づき、お客様に最適なROI(Return on Investment)を提供するためのストレージ戦略を発表します。
またこの戦略に基づく新たな価格体系を構築し、一部StorageWorks(ストレージワークス)製品の価格改定を本年4月1日より行います。

<ENSAextendedのゴール「ストレージユーティリティ」>

  日本HPのストレージビジョンであるENSAextendedは「ストレージユーティリティ」というゴールを目指しています。ストレージユーティリティとは、「いつでも誰でもどこからでも蛇口をひねれば水が出てくる水道のように」、エンドユーザが特に意識することなく、必要な時に必要なだけストレージを利用できる環境です。

<ENSAextendedとは>

  「ストレージユーティリティ」を実現するためにENSAextendedは

オープンなモジュラ型のSANを仮想化技術によって一つのストレージプールに統合し、これをソフトウェアで一括管理するインフラストラクチャのレイヤ
データのライフサイクルを管理するレイヤ
アプリケーションとの連携を行うレイヤ

から構成され、ビジネスポリシーに基づいて自動的に運用するというものです。

一方、今日のビジネス環境において企業のIT関連投資に対する判断基準として

投資効果が明確で測定可能であること
短期間で投資効果が得られること
初期投資リスクを回避できること
変化に柔軟に対応できること

などが重要視されています。

ストレージ分野においてこれらのニーズを技術的に満たし、価格の透明性を確保して最大のROIを得るにはENSAextendedの「標準に準拠したオープンな技術」、「仮想化技術」を備えた「モジュラ型ストレージ技術」を活用することが最良な方法と日本HPは考えます。
これらの技術には以下のような利点があります。

標準に準拠したオープンな技術
現在および将来の投資を保護できる技術を低価格で提供できる。
仮想化技術
一括管理と自動運用などによるランニングコストの削減を実現しながら、エンドユーザにはより高度な機能を提供できる。
モジュラ型ストレージ技術
小規模なSANから始めてビジネスの拡張や変化に応じて必要なだけコンポーネントを追加することができ、迅速で柔軟な対応ができる。また万一の故障でもそのコンポーネントだけを交換すればよいので、高い可用性を実現できる。

しかし、個々のお客様のニーズは多種多様で、同一の製品が全てのお客様の要望を満たし、最適なROIを生み出すとは限りません。そのためハードウェアのみならず、ソフトウェア、サービス/サポート、コンサルティングなどを適切に組み合わせ、個々のお客様のニーズに最も適した、最も付加価値の高いストレージ環境を構築していくことが必要です。

<モジュラ型ストレージの価格戦略と製品戦略>

  こうした状況に対して日本HPでは以下の通り、価値に見合った価格を追求するとともに、ソフトウェアやサービス、コンサルティングなどによって最大の付加価値を付与し、お客様に最適なROIを提供します。
このための価格戦略と製品戦略には以下のようなものがあります。

仮想化技術を搭載したモジュラ型ストレージ、および専用ソフトウェアに対して新しい価格体系を適用します。
単体のテープドライブ製品に対して新しい価格体系を適用し、テープバックアップ製品の市場への浸透を促進します。
ストレージシステムの標準化、オープン化を更に推し進め、お客様の投資リスクの低減と最大限の投資保護を実現します。
今後1ヶ月以内に仮想化技術を搭載したモジュラ型ストレージおよび専用ソフトウェアの新製品を発表します。
今後1ヶ月以内に標準規格に準拠したテープバックアップ装置の新製品を発表します。
ハードウェアだけでなく、ソフトウェア、サービス/サポート、コンサルティングなど多様な製品/サービスの更なる拡充を図っていきます。

<今回から新価格体系の適用を受ける製品>

  エンタープライズ向けStorageWorks製品である「hp StorageWorks Enterprise Virtual Array(EVA)シリーズ」と「hp StorageWorks Virtual Array(VA)シリーズ」に対し、新価格体系を適用します。これによりEVAシリーズやVAシリーズによるストレージシステムを構築する際に使用する各コンポーネントについて最大60%の価格改定となります。推奨構成注1における参考価格および価格改定率は以下の通りです。

注1: 推奨構成の内容については添付資料をご参照ください

製品名 参考価格 価格改定率
hp StorageWorks EVA 40,396,000円 52%
hp StorageWorks VA7410 11,040,000円 49%
hp StorageWorks VA7110 7,416,000円 40%

<IAサーバ内蔵DATの価格改定>

また同時にIAサーバ用の内蔵DATドライブ装置に新価格体系を適用し、以下の製品について最大14%の価格改定を実施します。

製品名 希望小売価格 価格改定率
hp StorageWorks DAT24i(内蔵) 102,000円 12%
hp StorageWorks DAT40i(内蔵) 144,800円 11%
12/24GB DATドライブ(オパールカラー) 86,000円 14%
20/40GB DATドライブ(内蔵型,CG) 120,000円 14%

■ 添付資料

・EVAシリーズおよびVAシリーズの各コンポーネントの価格改定の詳細
・EVAシリーズおよびVAシリーズの推奨構成の詳細
・内蔵DATドライブの価格改定の詳細

(PDF:16.8kb) *

■ ストレージに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
     http://www.hp.com/jp/storage/

■プレスルーム
     (画像データなどは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
ホームページ :   http://www.hp.com/jp/


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