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2003年4月23日

Xeonプロセッサ MP 8-Wayを実現したラックマウント型高密度サーバ

hp ProLiant DL760 G2とDL740を発表

−メインフレームなどのレガシーシステムからの置き換えを視野においた
エンタープライズフラグシップモデル −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)は、業界標準高性能IAサーバ「hp ProLiant(プロライアント)」ファミリに最新のインテルXeonプロセッサ MPを8基搭載できる8-Wayラックマウント型サーバの新ジェネレーション・モデル「hp ProLiant DL760 Generation 2(以下、DL760 G2)」と「hp ProLiant DL740(以下、DL740)」を新たにラインアップすることを発表します。本製品群は業界初となる「ホットプラグ対応RAIDメモリ」など、最新テクノロジを搭載し、業界最高水準の可用性、信頼性を実現しました。日本HPは、この二製品を「二極化戦略」の一つである「バリュー・ビジネス領域」を拡大するIAサーバの最上位機種として位置づけています。

製品名 希望小売価格 出荷時期
hp ProLiant DL760 Generation 2 5,200,000円〜 4月下旬
hp ProLiant DL740 4,800,000円〜 4月下旬

<お客様のビジネスを止めないためのDL760 G2、DL740のテクノロジ>

  今日のビジネスには、かつてないレベルのミッション・クリティカル(連続稼働)性が求められています。急速な環境変化を前提にビジネスが展開する上で、オープン・プラットフォームに基づくIAサーバは、ビジネス環境の変化に対応する拡張性、柔軟性の面で優れた選択肢となります。同時に、ビジネスの24時間化に対応する堅牢性、信頼性も、お客様にとっての必須条件です。
日本HPではこれらの必須条件の全てに応えるべく、独自開発した業界初の「ホットプラグ対応RAIDメモリ」をはじめとする各種ホットプラグ対応コンポーネントによって堅牢性や信頼性を大幅に強化したProLiant DL760 G2、DL740を開発しました。

<ホットプラグ対応RAIDメモリ>

  ProLiantの信頼性をさらに向上させるために、自社開発したメモリの先進テクノロジである「ホットプラグ対応RAIDメモリ」機能をDL760 G2とDL740に搭載しています。これによりメモリユニットに障害が発生した場合にも無停止・連続稼働を可能にし、サービスを継続したままで故障要因の交換ができます。またサーバを稼働させたままでメモリを追加できる「ホットアッドメモリ」機能を搭載することで、メモリ空間の増強をスムーズに行えます。

<ProLiantファミリの運用簡易性および投資の保護>

  また運用・管理の負担を減らすために、システムの設置場所に関わらず遠隔地から複数のProLiantを一括管理、監視できる機能を搭載しています。これにより人件費を含めた保守・管理コストの削減に貢献します。さらにIAサーバへの投資を長期的に保護するためにProLiantファミリのハードウェアの設計で互換性を保ち、お客様のIT投資効果(RoIT:Return on IT)を向上します。

<基幹業務用途に最適なDL760 G2、DL740>

  可用性や処理能力を高め信頼性を向上させつつ、柔軟性のあるシステムを実現するDL760 G2とDL740は、複雑で要求の厳しい金融、流通、サービスなどの分野においてメインフレームなどのレガシーシステムで処理されていた基幹業務からの移行に最適です。また、SAPやPeopleSoftのようなERPやデータウェアハウスなどの大規模アプリケーション用途にも利用できます。
ProLiant DL760 G2はサーバ本体の拡張性、メンテナンス性を重視したモデル、DL740はストレージを中心においた環境に適した高集積モデルです。

<DL760 G2、DL740の主な特長>

 

・2.0/1.50GHzのXeonプロセッサ MPを8基搭載可能

  最新のインテルXeonプロセッサ MP 2.0/1.50GHzを8基搭載でき、高い処理能力を実現します。

・Xeonプロセッサ MP専用「F8」チップセット搭載

  8-WayのXeonプロセッサによるパフォーマンスを最大限まで発揮する、クロスバースイッチ内蔵の「F8」チップセットを搭載しています。

・ホットプラグ対応RAIDメモリによる高可用性

  業界で初めてホットプラグ対応RAIDメモリ機能を搭載し、最大64GBのメモリが搭載可能です。

・必要十分なPCI-Xスロット搭載による高い拡張性

  DL760 G2は、64ビット/100MHz PCI-Xを10基、PCI/33MHzを1基搭載しています。DL740は、64ビット/100MHz PCI-Xを6基搭載しています。

・Insightマネージャ7による容易な管理

  リモートInsightボード Lights-Out Edition II(DL760 G2にオプション)や内蔵Lights-Out(iLO:DL740に標準搭載)によりサーバの遠隔制御が可能になります。また、Insightマネージャ7と組み合わせることで複数のProLiantサーバを容易に一括管理、監視が可能です。

・Windows、Linuxをサポート

  DL760 G2とDL740は、Windows 2000 Serverのサポートに加え、Windows Server 2003 Readyとなっています。またLinux(Red Hat 7.3、8.0)での運用もサポートしています。

・標準19インチラックに収まるコンパクトな筐体

  DL760 G2は高さ7U(約30.8cm)、DL740は高さ4U(約17.6cm)の筐体で、奥行きも19インチラックに収まるように設計されています。

・過去の投資を保護

  ハードディスクやネットワークコントローラなどは既存のものも利用でき、過去の投資を保護します。

<日本HPの二極化戦略>

  日本HPは2003年1月8日にIAサーバ事業の基本戦略となる「二極化戦略」を発表しました。これは、ターゲット市場を主にハイエンドのIAサーバを対象としたソリューションビジネスを中心とする「バリュー・ビジネス領域」とエントリークラスのIAサーバを中心とする「ボリューム・ビジネス領域」に分け、それぞれの市場特性やお客様のニーズに合わせた施策を二極化して展開するものです。

【添付資料】
     ・hp ProLiant DL760 Generation 2の主な仕様一覧、および hp ProLiant DL740の主な仕様一覧

(PDF:11.1kb) *

■ ProLiantファミリに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
     http://www.hp.com/jp/proliant/

■ プレスルーム
(画像データなどは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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ホームページ :   http://www.hp.com/jp/


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