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2003年4月30日

日本HPと旧コンパックの認定制度を統一

新資格認定制度「HPCP」をスタート

−既存の認定資格から移行可能 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:高柳 肇)は、日本HPと旧コンパックの認定制度を統一した新資格認定制度「hp認定プロフェッショナル・プログラム(HPCP)」を5月1日から開始することを発表します。

HPCPはパートナー企業様、お客様、HP社員を対象とし、資格名、内容および試験レベルが全世界で統一された認定制度です。今後、ハードウェア、OS、アプリケーション、ソリューション・プラットフォームに関する技術、知識、コンサルテーション能力は、このHPCPによって認定されます。新制度の認定試験は、本年5月6日から受付を開始する予定です。
新制度は従来の技術者向け認定コースに加えて、プリセールス、営業担当者向けの認定コースを順次追加し、認定制度対象者を拡大する予定です。

IT分野における現在の技術革新は目覚ましく、最新の技術、製品に関する知識、経験を持ったエンジニアに対するニーズが高まっています。また、営業担当者にも最新IT技術への理解が求められているため、新たな認定制度は国際的にITビジネスを推進する上で有効な資格となります。HPはITソリューション・プロバイダとして、業界でトップの座を占めることを目標として、ソリューション提供能力の向上やキーとなる市場、製品でのリーダーシップの確立を目指します。

日本HPおよび旧コンパックの認定者は新認定制度の同等認定レベルへの移行が可能です。日本HPは、既存の認定制度からHPCPへ移行するマイグレーション・プログラムを今後順次実施するとともに、新制度下での新規資格取得をパートナー企業様、お客様に対して推奨していきます。

<HPCP認定資格コースの主な特長>

 
認定試験費の統一
認定試験費を1科目12,000円に統一し、従来の認定試験費から最大20%の価格改定を実施します。
認定者のポータルサイト
製品、ソリューション、提案参考データ、事例、トレーニングなどの情報を提供する認定者のポータルサイトの開設を予定しています。
e-ラーニングサイト
認定者のポータルサイト上に、e-ラーニングサイトの開設を予定しています。これにより、集合トレーニングへの出席が困難な認定者も場所や時間の制約を受けることなくトレーニングを受けられます。また、認定者個人の理解度に合わせて学習を進めることができます。

<HPCPの認定資格コース>

 

インテグレーション認定(Integration Certifications)
プラットフォーム、OS、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションコンポーネントをお客様の業務のニーズに合ったソリューションに統合できるシステムインテグレータを育成する認定コース。以下の4つの認定レベルで構成される。

 
Master ASE認定(master accredited systems engineer)
ASE認定(accredited systems engineer)
AIS認定(accredited integration specialist)
APS認定(accredited platform specialist)

 

オペレーティングシステム認定(Operating System Certifications)
企業における小規模から大規模システムのOSインストール、コンフィギュレーション、アドミニストレーションおよび上級レベルのインテグレーション、パフォーマンスチューニング、管理、障害対応サポートのスキルを持つIT技術者を育成する認定コース。以下の2つの認定レベルで構成される。

 
システムエンジニア認定(certified systems engineer)
システムアドミニストレーター認定(certified systems administrator)

今後、開設予定の認定資格コースは以下の通りです。

  セールス認定(Sales Certifications)
HPの製品、テクノロジおよびソリューションを理解し、お客様のビジネス・ニーズに合った最適なソリューションを提供できる営業担当者を育成する認定コース。以下の2つの認定レベルで構成される。

 
セールス コンサルタント認定(accredited sales consultant)
セールス プロフェッショナル認定(accredited sales professional)

プリセールス コンサルタント認定(Presales Consultant Certifications)
HPの製品をベースにしたソリューションの設計に必要な技術やスキルを持つプリセールスを育成する認定コース。以下の2つ認定レベルで構成される。

 
プリセールス コンサルタント認定(accredited presales consultant)
プリセールス プロフェッショナル認定(accredited presales professional)

また上記のそれぞれのレベルにおいて、ハードウェア・プラットフォームであるhp NonStop Server、hp AlphaServer、hp servers、hp ProLiant、OSであるNonStop Kernel、HP-UX、Windows、Linux、Tru64 UNIX、OpenVMS、NonStop、ストレージ製品であるhp StorageWorks、管理ツールであるhp OpenView製品群などの製品やプラットフォームごとに、詳細に認定レベルを制定します。

日本HPはこれまでITプロフェッショナルのハイ・レベルな技術的能力を育成する「HP Certified」プログラムおよびHPのチャネル・パートナー様のためのワールドワイドなトレーニングおよび認定プログラム「HP STARプログラム」を制定していました。旧コンパックでは、情報技術とソリューションに関する技術的な専門知識を認定する世界的な認定プログラム「CAPP(Compaq Accredited Professional Program)」を制定していました。

両制度での認定者は全世界で約10万人に達しています。

<教育を通してパートナー企業様とのパートナーシップを強化>

  これによって、特にパートナー企業様にとってはシステムインテグレーションやシステム開発力を向上することが可能となり、新しいビジネスチャンスの拡大を通してHPとのより強固なパートナーシップを構築することが可能になります。またHP自身にとっても、こうしたパートナー企業様のエンジニアや営業が一体となったトータルソリューションパートナーとしての体制を構築できます。

<Best Place to Work in the Industryを目指して>

  HPはセールス、プリセールス、カスタマー・サービス・エンジニア、プリセールス・エンジニア、プロフェッショナル・サービス・エンジニアの各分野において、基本的な技術・知識を持つエレメンタリ・エンジニアから、特化した分野における技術・知識を持つスペシャリスト、さらにはお客様に対して具体的な提案活動ができるコンサルタントまでの階層を、キャリアパスとして設けています。またセールス担当者およびエンジニアに対しては、こうした分野別のスキルだけでなく、一般的なビジネス分野におけるビジネス・スキルまでも含めた幅広い技術、知識、技能を求めています。
今回のHPCPは、こうした職種やキャリアプランに沿った体系となっています。キャリアプランを変更する場合には、既存の認定資格を活かして新しいキャリアプラン向けの認定資格へ移行できます。今後この認定制度のもとで人材育成に対し質、量ともに積極的な投資を行い、「Best Place to Work in the Industry」の実現を目指します。

■ プレスルーム
     (画像データなどは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

■ 新技術者資格認定制度に関する情報
     http://www.hp.com/certification/japan/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
ホームページ :   http://www.hp.com/jp/

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