Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2003年5月13日

Utility Pricing Suiteで新サービスの提供を開始

従量課金形式の「Pay Per Use」ソリューションに業界で初めて
CPUの使用率に準じた課金サービスを追加

−より厳密なコスト管理により、RoITの最大化を実現 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)はコンピュータ資源の使用量に応じて料金を課金する同社のサービス「Utility Pricing Suite(ユーティリティ・プライシング・スイート)」に、業界で初めてCPUの使用率(パーセンテージ)に準じて課金する従量課金形式のソリューション「Pay Per Use Percent CPU Option (ペイ・パー・ユース・パーセント・シー・ピー・ユー・オプション)」を追加します。6月2日からサービスの提供を開始します。

インターネットの普及やグローバル競争の加速に伴い、企業はIT資産を有効に活用しながら、変化の激しいビジネス環境に迅速に対応することが求められています。このため、IT投資の生み出すビジネス価値=Return on ITの最大化が非常に重要な課題になってきています。従来のコンピュータシステムでは、最大需要予測に応じた資源確保を行っているため通常時には利用されていないコンピュータ資源が発生し、無駄な投資となっていました。

このような状況に際し、日本HPでは、CPUの使用枚数に応じて課金するPay Per Useソリューションを2001年8月から提供開始しました。従来のソリューションでは、お客様は月額基本料金とCPU枚数使用量に応じた料金を支払います。これにより、ITの初期投資を低減し、収入と支出を最適化できるためビジネスリスクが軽減され、RoITの最大化を図ることができます。需要の変動に柔軟に対応し、お客様へのサービス・レベル・アグリーメントを維持できるため、短期間での急速なアクセスの増加などコンピュータ資源に対する需要予測が困難なxSP、年次・月次・週次処理などで一時的に非常に高負荷となる基幹系データセンタ、季節的需要がある輸送サービスや旅行代理店などに最適なソリューションとして提供してきました。

<新発表のPay Per Use Percent CPU Optionについて>

  従来のPay Per Useソリューションは、使用したCPUの枚数に準じて課金するため、お客様は、システムの利用状況を常時モニタし、CPUへの負荷の増減に合わせ、コマンドを使用して追加CPUの必要時にオン、不要時にオフにするという管理が必要でした。新しく発表したPay Per Use Percent CPU Optionは、システム負荷の増減に応じてCPUの使用量を管理し、使用率に準じて課金します。このため、お客様によるCPUの使用状況の管理を必要とせずに、より厳密なコスト管理ができ、RoITの最大化を実現します。CPUの枚数に準じて課金する従来のソリューションは、Pay Per Use Active CPU Option」として引き続き提供します。

<Pay Per Use Percent CPU Optionの課金システム>

  お客様のサーバにインストールされるHP独自の計測ソフトウェア「Metering Agent Software」が5分毎にCPUの使用率を計測し、計測データをXML化して30分毎に自動的に米国HPにメールで送信します。また、お客様は現在のサーバのCPU使用率を専用Webより確認することも可能です。

<対象製品>

 
UNIXサーバ 「HP Server rp8400」
  「HP Server rp7410」
  「HP Superdome」

<料金体系について>

 

基本システムの36ヶ月分の月額リース料金の25%を基本料金とし、基本料金と計測されたCPUの月平均使用パーセンテージに応じた金額を課金します。

※1: 基本システム価格には、HP-UXオペレーティングシステムのライセンス価格、 HP ミドルウェア製品のライセンス価格、OpenViewソフトウェア製品のライセンス価格、およびシステムのサポート費用が含まれます。
※2: 25%以下の使用量は月額基本料金に含まれます。

<補足説明:Utility Pricing Suiteとは>

 

コンピュータ資源の使用量に応じて料金を課金するHPのサービスです。
日本HPはこれまでに以下の3つの料金体系サービスを提供しています。

1.  「Pay Per Forecast (ペイ・パー・フォーキャスト)」
システムリソースの使用量予測に基づいた支払いプランのサービス。
2.  「iCOD (インスタント・キャパシティ・オン・デマンド)」

・instant Capacity On Demand CPU
(インスタント・キャパシティ・オン・デマンド・シー・ピー・ユー)
  すぐには使用しないが将来使用する可能性のあるCPUを出荷時にサーバ内にインストールしておき、必要となった時点でそのCPUをオンライン化して使用するサービス。

・Temporary instant Capacity On Demand (TiCOD)
(テンポラリ・インスタント・キャパシティ・オン・デマンド)
  将来の使用を予想して搭載されている未使用のiCOD CPUに対し、30日分(720時間)の使用権をプリペイドで提供するサービス。
3.   「Pay Per Use (ペイ・パー・ユース)」

・Pay Per Use Active CPU Option
  CPUの使用枚数に応じた従量課金形式のサービス。

・Pay Per Use Percent CPU Option (今回発表の新サービス)
  CPUの使用率に準じた従量課金形式のサービス。

#     #     #

文中のその他の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時のお問い合わせ先もこちらでお願いします。)

「カスタマー・インフォメーションセンター」  TEL : 03-6416-6660

「Utility Pricing」Webページ:   http://www.hp.com/jp/   米国HPのサイトへ

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡