Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2003年5月19日

日本HPが IPFを推進

Itanium2対応版「 BEA WebLogic Server」の販売、サポートを開始

− 次世代64ビット・アーキテクチャで他社に先駆けJ2EE環境を実現 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、日本BEAシステムズ株式会社(以下、日本BEA、本社:東京都港区、社長:ロバート・スチーブンソン氏)が提供しているインテルItanium®2 プロセッサ搭載サーバに対応する 「BEA WebLogic Server(TM) 7.0」 の国内市場における販売およびサポートを本日より開始します。 Itanium2 に対応した最初の Webアプリケーション・サーバ である BEA WebLogic Server(TM)を、日本HPは国内市場において他社に先駆けてその販売およびサポートを行います。

これによって日本HPは、今後主流と見られるインテル・プロセッサ・ファミリー(IPF)による64ビット・次世代アーキテクチャにおいて、J2EE分野の主導権確立を目指します。

米ヒューレット・パッカード・カンパニー(以下、HP)および米BEAシステムズ(以下、BEA)は2002年6月に、HPのハードウェア、ソフトウェアおよびサービスなどに対し、BEAが提供する 「BEA WebLogic Enterprise Platform(TM)」 製品群を最適化することで合意しており、その後日本においてもさまざまな協調販売活動を展開してきました。また、本年3月には、こうした両社の協業関係をエンジニアの技術交流まで進め、各種の検証作業を推進するコンピテンス・センターを開設するとともに、両社の製品を組み合わせたソリューションの提供も発表しています。今回の Itanium2 プロセッサ対応版 BEA WebLogic Server の販売およびサポートはこうした両社の緊密な協業関係をさらに発展させるものです。

日本HPは今回の日本BEAとの協業により、自社の Itanium2 プロセッサ搭載サーバに向けて、日本BEAの WebLogic Server 7.0 の販売を開始し、正規のサポート・プロセスに基づき、レスポンス・センターでの技術サポートを行います。今回販売を開始する WebLogic Server は、インテル社の Itanium2(900MHz / 1GHz) プロセッサを1個または2個搭載できるサーバ製品 「hp server rx2600」 と、同プロセッサを最大4個まで搭載できる 「hp server rx5670」 の HP-UX 11iv1.6環境で稼働します。

また、日本HPは Itanium2 プロセッサ搭載サーバと対応する BEA WebLogic Server の導入をサポートするために以下のプログラムを提供します。

 
1. 既に提供を開始している、同サーバを用いたシステムの無料貸し出しプログラム 「Itanium Server Early Access Program(アイテニアムサーバ・アーリーアクセス・プログラム)」 を WebLogic の検証目的にご提供いたします。
http://h50146.www5.hp.com/key/eap/
2. 他社 / 自社のJ2EE環境から、rx2600 / rx5670+WebLogic Server 7.0 への移行の簡易アセスメント 「"Go to WebLogic" Assessment Services」 の提供を開始します。現行の J2EE 環境の H/W、アプリケーション・サーバ、関連ソフトウェア、アプリケーションのアセスメントを行い、移行のコスト / リスクの分析、移行後の性能の見積もりを行います。これにより、お客様は自社の J2EE 環境を次世代のIPFアーキテクチャへ最小のリスクで移行することが可能になります。

なお、HPの Itanium2 プロセッサ搭載サーバと WebLogic Server 7.0 の組み合わせは、J2EE(Java2 Platform、Enterprise Edition)API のサブセットを使った Javaエンタープライズ・アプリケーション・サーバ の性能を測定するクライアント・サーバ・ベンチマーク 「SPECjAppServer2002」 において、350.25TOPS@DualNode (デュアルノード・システムにおける1秒間の合計オペレーション数) という世界最高レベルの数値を実現しています。

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

BEA,BEA WebLogic,BEA WebLogic Enterprise Platform, およびBEA WebLogic ServerはBEAシステムズの商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡