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このリリースは、ヒューレット・パッカード カンパニーが、5月6日(米国時間)に発表したリリースの日本語抄訳です。

2003年5月21日

より迅速な適応力を持ったHPのブレード型サーバが
ウェブ、電子メール、ERPのベンチマークでIBMを上回る

−業界で初めて最新のXeonプロセッサを搭載したブレード型サーバ「ProLiant BLライン」が
新たなお客様の獲得により市場シェアのリードを継続 −

ヒューレット・パッカード カンパニー(カリフォルニア州パロアルト、以下:HP)は、新戦略「Adaptive Enterprise」の発表と同時に、最新のベンチマーク結果とブレード型サーバ「hp ProLiant(プロライアント)BLライン」の新製品を発表しました。また、より強力なアダプティブ インフラストラクチャを実現し、IT環境全体のコストと複雑さを低減するProLiantブレード・サーバ・ソリューションの新たなお客様を多数獲得したことを発表しました。

HPの新しい「ProLiant BL20p」は、インテルXeonプロセッサ3.06GHzを搭載し、533MHzのフロントサイド・バスに対応した初めてのブレード型サーバ製品です。(注1) ProLiant BL20pは、Microsoft Exchange 2000、SPECweb99_SSL、SAP Standard Application Sales and Distribution(SD) Benchmarkの3つの主要なベンチマークにおいて、IBMが提供するブレード型サーバの性能を上回っています。これは、2002年のブレード型サーバ市場でHPが獲得した49%の圧倒的シェア(台数ベース)をさらに拡大するものとなります。(注2)

ProLiant BLラインは、HPのテクノロジが業界標準、モジュラー型、簡素化、エンタープライズの統合をベースとしたAdaptive Enterpriseを実現可能なことを実証するものです。
ProLiant Essentialsソフトウェアと、HPのインテリジェントなブレード・アーキテクチャおよび管理機能を統合することによって、お客様にこれまでにない柔軟性と効率性、および自動化機能を提供します。ProLiant BLラインのアーキテクチャは、1つのラック内で小さなデータセンターのような役割を果たし、ユーティリティ機能と迅速な展開を実現するとともに、ニーズの変更に合わせてリソースを再配置できます。

HPのIndustry Standard Servers担当副社長のBrad Andersonは、「2002年1月に初めてProLiant BLラインを発表して以来、HPはブレード型サーバのハードウェア、ソフトウェア、技術革新で業界をリードしてきました。ブレード型サーバ市場は現在急速に成長しており、お客様はこれまで利益に影響を及ぼしてきたスペースとコストを削減するとともに、新たなパフォーマンス機能を実現しています」と述べています。

HPは最近、ブレード型サーバ関連事業において、Archstone Communities、Delta Singular、Hostopia、New Balance Athletic Shoe、Scripps Clinic、シンガポール労働省、United Title Companyなど、世界中の様々な業界から多数の新たなお客様を獲得しました。

United Titleの最高情報責任者、Peter Bowman氏は、「ProLiant BL10eを導入したことにより、物理的インフラストラクチャを排除し、経常費用を削減することができました。当社では、HPのブレード型サーバ、ProLiant Essentialsソフトウェア、Insightマネージャと、F5 NetworksのBig-IPソフトウェアを併用していますが、これは当社のウェブ対応e-ビジネス・アプリケーションであるClosingpointで急増するトラフィックに対応するためのものです。私たちが必要とする柔軟性とパフォーマンスを提供してくれるHPのソリューションには大変満足しています」と述べています。

<主要ベンチマークでIBMを上回るProLiant BLライン>

 

新しいProLiant BL20pは最近、Microsoft Exchange 2000 Benchmarkで9,500 MMB2(ユーザ)という結果を達成し、2-Wayブレード型サーバの新記録を樹立しました。これは、先に公表された2-Way のIBM BladeCenter HS20の結果を9%以上も上回るものです。(注3) MMB2は、電子メールを多用する今日の企業環境において、メッセージ・サービスに対する依存度の増加とともに高まるお客様の作業負荷を正確に反映します。

さらにHPのブレード型サーバは、2-TierのSAP Standard Application Sales and Distribution(SD) Benchmarkで、315 SAP SD Benchmarkユーザ、平均1.97秒のダイアログ応答時間という優れた結果を達成し、IBMのブレード型サーバの結果を37%上回りました。(注4) この記録は、新しいProLiant BL20p上でWindows Server 2003 Enterprise EditionとSAP R/3 Release 4.6Cを使用したものです。

構成は、2基のインテルXeon DP 3.06GHz、512KBのL2キャッシュ、4GBのメモリで、1時間当たり31,670のオーダー・ライン・アイテムを完全処理するというスループットを達成しました。明確で標準化されたSAPのベンチマーク手順は、お客様のITソリューションの最適なハードウェア設定の決定を支援します。

また、新しいProLiant BL20pは、SPECweb99_SSで1,242同時接続を達成し、2-Wayブレード・サーバの新記録を確立しました。このベンチマークは、インターネット上で大量の安全な取引を行う企業のパフォーマンスを測定するものです。ウェブサーバ・インフラストラクチャのリーディング・プロバイダであるZeus社と共同で行われたこのベンチマークは、IBMのブレード型サーバの結果を43%以上も上回っています。(注5)

HPのZeusベースのSecure Web Serverの詳細は、http://www.hp.zeus.com/ (※現在、ページの提供は終了しております。) をご参照ください。

<HPのブレード型サーバ製品ラインナップ>

 

HPのProLiant BLラインはRoIT(Return on IT:ITにおける投資対効果)を最大限に発揮するために、サーバおよびストレージから管理ソフトウェアに至るまで、HPおよびProLiantテクノロジ全体でAdaptive Enterprise戦略の実現を目指すHPの取り組み姿勢を明確に示すものです。HPは、フロンエンド、ミッドレンジ、バックエンド・アプリケーション向けに業界で最も広範なブレード型サーバ製品群を提供しています。

HPのブレード型サーバのポートフォリオは1-Way、2-Way、4-Wayプロセッサ・システムを使用した、ネットワークおよびストレージ向けにオープンな戦略を掲げています。これにより、企業のデータセンター、サービス・プロバイダー、通信会社は、ブレード型サーバを利用して包括的な多階層のアダプティブ・インフラストラクチャを構築できます。

HPのブレード・サーバ製品の詳細は、
http://www.hp.com/products/servers/platforms/   
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/bl_lineup.html   

をご参照ください。

<HPについて>

 

ヒューレット・パッカードは、コンシューマおよび企業向けの様々な製品、技術、ソリューションおよびサービスを提供する世界規模のリーディング・カンパニーです。HPが提供する製品・サービスは、ITインフラストラクチャからパーソナル・コンピューティング、アクセス・デバイス、グローバル・サービスおよびイメージング&プリンティングと多岐にわたっています。HPはコンパック・コンピュータ社との合併を2002年5月3日に完了しました。HPに関する詳しい情報は以下のサイトに掲載されています。
(アドレス:http://www.hp.com/)



 
(注1): インテルXeonプロセッサ3.06GHzを搭載し、533MHzのフロントサイド・バスに対応したProLiant BL20pは2003年5月21日現在、日本では未発表の製品です。
(注2): IDC Q4 2002 Server Trackerによると、HPは2002年にブレード型サーバの世界市場で48.7%のシェア(出荷台数ベース)を獲得しています。
(注3): 3.06GHz/512KBプロセッサ2基と4GBのメモリを搭載したProLiant BL20pは、Exchange 2000 Messaging Benchmarkで9,500 MMB2(ユーザ)という結果を達成しました。
2.4GHz/512KB XeonプロセッサDP 2基と4GBのメモリを搭載したIBM BladeCebter HS20サーバの測定結果は、8,700 MMB2でした。
Exchange 2000のベンチマークはマイクロソフト社の認証済みで、MMB2仕様に完全準拠しています。記載されているのは2003年4月30日現在の最新の結果です。ベンチマーク結果の全リストについては、http://www.microsoft.com/exchange/techinfo/planning/2000/perfscal.asp (※現在、ページの提供は終了しております。) をご参照ください。
(注4): 2-TierのSAP Standard Application Sales and Distribution(SD) Benchmarkで、IBMは230 SAP SD Benchmarkユーザ、平均1.98秒のダイアログ応答時間を達成しました。この記録は、IBM BladeCebter HS20サーバ上でWindows Server 2003とSAP R/3 Release 4.6Cを使用したものです。構成は、2基のインテルXeon DP 2.4GHz、512KBのL2キャッシュ、4GBメモリを搭載したブレード型サーバで、1時間当たり31,670のオーダー・ライン・アイテムを完全処理するというスループットを達成しました。
SAPベンチマークはSAP AGの認証済みで、SAP Benchmark Councilが発行したガイドラインに完全準拠しています。記載されているのは2003年5月6日現在の最新の結果です。SAP Standard Application Benchmarksの詳細については、http://www.sap.com/benchmark/ をご参照ください。
(注5): 3.06GHz/512KBプロセッサ2基と8GBのメモリを搭載したProLiant BL20pは、SPECweb99_SSLベンチマークで1,242同時接続を達成しました。2.4GHz/512KBプロセッサ2基と4GBのメモリを搭載したIBM HS20は、870同時接続を達成しました。上記の競合製品のベンチマークは、2003年4月29日現在、http://www.spec.org/ に掲載されているものです。ここで紹介されているベンチマークの比較は、現在HPとIBMより出荷されている最高性能の2-Wayブレード型サーバの測定結果に基づくものです。最新のSPECweb99ベンチマークの結果は、http://www.spec.org/osg/web99ssl/ から入手可能です。

Intelは米国におけるIntel Corp.の登録商標であり、Xeonは同社の商標です。
MicrosoftおよびWindowsは米国におけるMicrosoft Corp.の登録商標です。
SAP、R/3、および本リリースに記載されているその他すべてのSAPの製品およびサービスの名称は、ドイツおよびその他数カ国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
SPECおよびベンチマークの名称であるSPECwebは、Standard Performance Evaluation Corporationの登録商標です。

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■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
ホームページ :   http://www.hp.com/jp/

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