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2003年7月1日

最新インテル® Itanium®2 プロセッサ搭載マルチOSをサポートする
HP Integrityサーバ を発表

− 数々のベンチマーク記録を更新。ローエンドからハイエンドまで優れたプライスパフォーマンスと
投資保護でRoITの最大化を実現 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、最新のインテルR ItaniumR (アイテニアム)2プロセッサ を搭載したサーバ製品新シリーズ「HP Integrityサーバ(エイチピー・インテグリティ)」を販売開始します。最大2CPU搭載可能なエントリ・モデル「HP Integrity サーバ rx2600」、最大4CPU搭載可能な「HP Integrity サーバ rx5670」、最大64CPU搭載可能なハイエンド・モデル「HP Integrity サーバ Superdome」まで幅広いラインナップが揃っています。7月下旬より順次出荷を開始します。また、今年秋には、8CPU、16CPU搭載可能なHP Integrity サーバのミッドレンジ・モデルを発表予定です。

インテルの最新64ビットプロセッサItanium2を搭載したHP Integrityサーバは、HPのエンタープライズ事業の新戦略である「アダプティブ・エンタープライズ戦略」を実現するプラットフォームです。アダプティブ・エンタープライズは、変化するビジネス状況に迅速に対応できる俊敏性=「アジリティ」を備えたシステムを、サービスレベルを維持、向上しながら、より少ない総所有コストで構築し、ITが生み出すビジネス価値 = RoIT (Return on IT)の最大化を実現します。

日本HPは、64ビットのパワーとHPとインテルで共同開発したEPIC(Explicitly Parallel Instruction Computing)アーキテクチャにより、非常にスケーラブルかつ将来的な性能向上と投資保護を約束するHP Integrityサーバを提供することで、アダプティブ・エンタプライズの実現に貢献します。HP Integrity サーバは、以下の4つの特長を備えています。

<HP Integrityサーバの4つの特長>

 
  • 他社を凌駕する優れたプライスパフォーマンス
    最新のインテルR ItaniumR (アイテニアム)2プロセッサ と、インテルとItaniumアーキテクチャを共同開発したHPだからこそ実現できるItanium 2プロセッサに最適化された独自開発のチップセット「HP sx1000チップセット」(ハイエンドサーバ向け)、「HP zx1チップセット」(エントリサーバ向け)を搭載し、優れたパフォーマンスを実現しています。HP sx1000チップセットを搭載したHP IntegrityサーバSuperdomeは、TPC-Cベンチマークテストにおいて世界で初めて非クラスタ型システムとして70万トランザクション/分(*1)を越える結果を達成しているのに加え、SPECjbb2000ベンチマーク(8、16、32CPU)でも世界最高記録を樹立しました(*2)。また、4CPUを搭載したrx5670はSAP SD ベンチマークにおいて、2倍の8CPUを搭載したSun Fire V880に対し1.4倍のベンチマーク結果を記録 (*3) しており、SPECweb99_SSL ベンチマークにおいては、IBM p630 に対し 1.8倍の結果を記録(*4)しています。さらに、2CPU搭載のrx2600は、SPECweb99_SSL ベンチマークにおいて、Sun 280Rに対し1.8倍の記録を達成しており、各機種とも他社を凌駕する、優れた結果を出しています(*5)。さらにHP Integrity サーバ rx2600/rx5670は、主要コンポーネントをバンドルした形で提供することでお求め安い価格を実現し、価格性能比に優れたシステムを提供します。
  • 64CPUまでの高いスケーラビリティ
    2CPU搭載可能なエントリ・モデル「HP Integrity サーバ rx2600」、最大4CPU搭載可能な「HP Integrity サーバ rx5670」、最大64CPU搭載可能なハイエンド・モデル「HP Integrity サーバ Superdome」と、幅広いラインナップでスケーラビリティを提供します。インターネットのインフラサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバからサーバ統合(コンソリデーション)まで、幅広い用途に対応します。
  • 投資保護
    Itanium 2 プロセッサに対応したHP-UX 11i v2では、PA-RISC環境からのソース、バイナリ、データの互換性を維持しており、また、既存のPA-RISCベースのサーバからの筐体内アップグレードにより、最新のItanium 2 プロセッサの環境にアップグレードできます。これらの特長により、お客様の既存の投資を最大限保護します。
  • マルチOS対応による効率的なシステム運用
    HP Integrity サーバは、HP-UX、Windows、Linuxの3つのOSをサポートしているため、ビジネス環境の変化に応じて、余剰となったシステムリソースを不足しているシステムにOS環境が違っていても、転用することが可能です。また、HP Integrity サーバ Superdomeは、単一システム内に複数のパーティションを設け、それぞれに独立したOSの搭載が可能なので、複数の異なるOS環境で実行されている業務を1つのサーバに統合することが可能です。これらによりシステム全体の利用率を高め、効率的なシステム運用ができます。

    <HP Integrity サーバ Superdomeについて>

      最大64CPU、512GBメモリまで拡張可能なハイエンド向けサーバです。セルボード構成により、単一システム内に複数のパーティションを設け、それぞれに独立したOSが搭載可能で、エンタープライズレベルのERPなどITの基幹システムを支えるデータベースサーバとしてはもちろん、サーバ統合用としても最適です。ハードウェアパーティショニングは最大16まで構成可能です。また、現行のPA-RISC搭載のHP Superdomeからボックス内のモジュール交換によるItanium 2プロセッサへのアップグレードが可能であり、お客様の投資保護を実現します。

    <HP Integrity サーバ rx5670について>

      最大4個のCPUが搭載可能なエントリ・モデルのサーバです。2mラックに最大5台搭載可能な高さ7Uのラックマウントもしくは床置きに対応が可能です。拡張性、可用性に優れるほか、既存のHP Server rp5400シリーズならびにHP 9000 L-Classの各モデルからの筐体内アップグレードが可能なため、既存の設備を無題にすることなく、最新のモデルに転用でき、投資保護に効果を発揮します。また、主要コンポーネントをバンドルして提供することでお求め易い価格を実現し、圧倒的なプライスパフォーマンスを提供します。

    <HP Integrity サーバ rx2600について>

      CPUを最大2個搭載可能なエントリ・モデルのサーバです。2mラックに最大20台搭載可能な高さ2Uのラックマウントもしくは床置に対応可能です。冗長構成可能なホットプラグ電源や冷却ファン、2系統のSCSIチャネルを有するなど高可用性を実現するほか、ローカル、Web、リモートの3種類のコンソールをサポート可能であるなど管理性にも優れています。rx5670同様主要コンポーネントをバンドルして提供することでお求め易い価格を実現し、圧倒的なプライスパフォーマンスを提供します。

    <各製品の主なスペックと価格>

     

    HP Integrity サーバ Superdome

     
    CPU:インテル Itanium2プロセッサ1.5GHz 最大64CPU
    キャッシュ容量:6MBのオンチップ3次キャッシュ
    チップセット:HP sx1000チップセット
    メモリ:最大512GB(メモリチップスペア機能をサポート)
    価格:4135万円から

    HP Integrity サーバ rx5670

     
    CPU:インテル Itanium2プロセッサ1.3GHz/1.5GHz 1から4CPU
    キャッシュ容量:3MB(1.3GHz)/6MB(1.5GHz)オンチップ3次キャッシュ
    チップセット:HP zx1チップセット
    メモリ:1GBから96GB(48 DIMMスロット、メモリチップスペア機能をサポート)
    内蔵ディスク容量:ホットプラグ可能なディスクを最大4台内蔵可能(36GB、73GB、146GB)
    価格:305万1千円(バンドル構成:Itanium 2プロセッサ 1.3GHz 2個、4GBメモリ、36GB×2 HDD)から

    HP Integrity サーバ rx2600

     
    CPU:インテル Itanium2プロセッサ1.3GHz/1.5GHz 1または2CPU
    キャッシュ容量:3MB(1.3GHz)/6MB(1.5GHz)オンチップ3次キャッシュ
    チップセット:HP zx1チップセット
    メモリ:1GBから24GB(12 DIMMスロット、メモリチップスペア機能をサポート)
    内蔵ディスク容量:ホットプラグ可能なディスクを最大3台内蔵可能(36GB、73GB、146GB)
    価格:99万8千円(バンドル構成:Itanium 2プロセッサ 1.3GHz 1個、1GBメモリ、36GB HDD)から

    今回の、最新インテル Itanium 2プロセッサを搭載したHP Integrity サーバに対して、以下のソフトウェア・パートナ様からサポートの表明をいただいています。 ( www.hp.com/jp/integrity/ で下記パートナー様からの賛同コメントを参照いただけます。)

    ・i2テクノロジーズ・ジャパン株式会社   ・アセンシャル・ソフトウェア株式会社
    ・アデクサ・ジャパン株式会社   ・ウェブメソッド株式会社
    ・株式会社オービックビジネスコンサルタント   ・クリティカルパス・ジャパン株式会社
    ・コンピュータ・アソシエイツ株式会社   ・サイベース株式会社
    ・SAS Institute Japan株式会社   ・株式会社シービヨンド・テクノロジ ー・コーポレーション
    ・株式会社シマンテック   ・株式会社セゾン情報システムズ
    ・日本シーベル株式会社   ・日本ティブコソフトウェア株式会社
    ・日本ネッテグリティ株式会社   ・日本ピープルソフト株式会社
    ・バーン ジャパン株式会社   ・バックボーン・ソフトウエア株式会社
    ・ベリタスソフトウェア株式会社   ・マニュジスティックス・ジャパン株式会社

    また、以下のお客様、オペレーティングシステムを中心としたソフトウェア・パートナー様、SIパートナー様より、賛同のコメントをいただいております。

    お客様:

    ・株式会社インターネットイニシアティブ   ・全日本空輸株式会社
    ・テレビ朝日   ・みずほ信託銀行株式会社
    ・株式会社 UFJ銀行    

    オペレーティング・システムを中心としたソフトウェア・パートナ:

    ・マイクロソフト株式会社   ・レッドハット株式会社

    SIパートナー:

    ・株式会社アイアイジェイ テクノロジー   ・伊藤忠テクノサイエンス株式会社
    ・NTTコムウェア株式会社   ・株式会社NTTデータ
    ・株式会社CSKシステムズ   ・新日鉄ソリューションズ株式会社
    ・住商エレクトロニクス株式会社   ・TIS株式会社
    ・株式会社電通国際情報サービス   ・株式会社 日本総合研究所
    ・株式会社野村総合研究所    

    (詳細のコメントは、添付資料をご参照ください)

    【添付資料】

      お客様、オペレーティング・システムを中心とした
    ソフトウェア・パートナ様、SIパートナー様からの賛同コメント
    ( PDF:44kb ) *

    (*1) TPC-C : HP Integrity Superdome はItanium2 1.5GHz 64CPU と Windows Server 2003 Datacenter Edition およびMicrosoft SQL Server の組み合わせで 707,102tpmCを記録しました。TPC-Cの詳細は
    http://www.tpc.org/ を参照ください。
    (*2) SPECjbb2000 : HP Integrity Superdomeは、32CPU構成において574,912 OPS/s (operations per second)、16CPU構成において 322,604 OPS/s、8CPU構成において181,369 OPS/sを記録しました。SPECjbb2000の詳細はを参照ください。
    (*3) SAP SD 2 Tier : HP Integrity rx5670は860ユーザを記録 (Itanium2 1.5GHz 4プロセッサ構成)。SunFire V880は600ユーザ (UltraSPARCIII 900MHz 8プロセッサ構成)。上述した他社製品のベンチマークは2002年7月1日現在 http://www.sap.com/benchmark/ に掲載されているものです。
    (*4) SPECweb99_SSL : HP Integrity rx5670 は 3,702を同時接続を記録 (Itanium2 1.5GHz 4プロセッサ構成)。IBM p630 は1,988 (POWER4+ 1.45GHz 4プロセッサ構成)。上述した他社製品のベンチマークは、2003年7月1日現在、http://www.spec.org/ に掲載されているものです。
    (*5) SPECweb99_SSL : HP Integrity rx2600 は1,930 同時接続を達成(Itanium 2プロセッサ 1.5GHz 2プロセッサ構成)。Sun 280Rは1,008同時接続 (UltraSPARCIII 1.2GHz 2プロセッサ構成)。上述した他社製品のベンチマークは、2003年7月1日現在、http://www.spec.org/ に掲載されているものです。

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    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660


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