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ニュースリリース |
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2003年7月15日
HP NonStop サーバ上で稼動する
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日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、無停止型超並列サーバ「HP NonStopサーバ」上で稼動する日本BEAシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ロバート スチーブンソン)の 「BEA Weblogic Server™ 7.0」の販売およびサポートを本年7月28日から開始します。 同ソフトウェアの価格は、332万円からです。
フォールト・トレラント・コンピュータでNo.1のシェアを持つHP NonStopサーバは、システムを停止させることなく、メンテナンスや機器構成の変更などを行うことが可能な24時間365日の無停止、高可用性を実現するマシンです。HP NonStopサーバは、Javaをはじめとするオープンなインタフェースが充実し、オープン性が大幅に向上しました。これにより、ECサイト向けWebアプリケーション・サーバ・ソフトウェアのBEA Weblogic ServerがHP NonStopサーバ上で稼動可能となりました。
HP NonStopサーバは、世界中の証券取引所、クレジット処理、ATM処理、通信分野などのミッション・クリティカルな業務分野で採用されています。日本HPは、NonStopサーバ対応版 BEA WebLogic Serverが、オンラインショッピング、オンライン・バンキング、オンライン証券など、特に決済処理が必要となる分野で幅広く導入されると見込んでいます。
<コストを抑え、止まらないWebシステムを構築>
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従来のオンラインショッピングなどWeb決済に関わるシステムでは、耐障害性に優れ、完全無停止で運営することが必須となっています。しかし多くのWebシステムでは、システムを二重化した障害対策をとっているため、クラスタ環境を構築するための機器の購入、その設計やプログラミング、開発・運用などに多額の投資と手間がかかっています。HP NonStopサーバはシステム自体が無停止型のため、その手間は必要ありません。アプリケーションを設計、開発する上でフェイルオーバー処理を意識する必要はありません。 さらにシステムを稼動させたまま、メンテナンスやハードウェアの拡張、データベースの構成変更などが実行できます。 また必要な時に必要なだけ、データディスクやCPUを追加できます。処理量の拡大に応じて2CPUから最大4,080CPUまでプロセッサを増加できるため、システムのシャットダウンをせずにシステムを拡張できます。電力不足による停電時には、標準内蔵装備のバックアップ・バッテリーによるメモリ内容の保持が可能で、通電時にはノンオペレーションで継続起動します。 クラスタ型システムと比較してコストを低く抑えながら、信頼性が高いWebシステムを構築し、24時間365日連続可用性を実現します。 |
<容易な開発環境を提供>
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NonStopサーバの機能のひとつである「OSS(Open System Services)」を利用することで、技術者はJavaやC/C++等のアプリケーションを、UNIXやWindowsなどのオープンシステムの設計環境と同様のアプリケーション・インターフェイスで容易にWebシステムを開発できます。 |
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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
BEA、BEA WebLogic、およびBEA WebLogic ServerはBEAシステムズの商標または登録商標です。
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| カスタマー・インフォメーションセンター | TEL : 03-6416-6660 |
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