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2003年8月6日

HP ProLiantにおける顧客満足度向上の新戦略を発表

− ユーザの作業負担を大幅に低減するサーバの新流通モデルや
標準保証期間を3年に延長するなど新施策を開始 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、業界標準高性能IAサーバ「HP ProLiant(プロライアント)」の販売強化のため、以下5つの施策を発表します。

 
  • 国内製造拠点でラックサーバ、ストレージ製品、OS、周辺機器などを組み上げ動作確認した上で配送するファクトリ インテグレーション デリバリ モデルを発表
  • ProLiantの製品保証期間の強化
  • ProLiantとシステム運用管理ソリューションOpenViewとの協調販促
  • 107製品におよぶ新製品の発表
  • サーバ本体は最大24%、メモリオプションは最大42%の価格改定

    IAサーバはパフォーマンスや可用性の向上にともない部門システムに留まらず、基幹業務システムなどへの導入が進んでいます。これに伴い、より迅速かつ柔軟な導入を支援する付加サービスや、サポート体制の充実が重要となっています。日本HPはこの点に着目し、「ファクトリ インテグレーション デリバリ モデル」の開始に加え、製品保証期間の3年間への延長を核とする新保証体系の導入、また、ProLiantとProLiant Essentialsソフトウェア、OpenViewを効果的に導入するための協調販促を実施し、ハードウェアレベルからサービスレベルまで、総合的なシステム管理環境、運用管理環境の実現を支援します。日本HPは今回の一連の発表を「ProLiant レボリューション」と称し、お客様に新たな付加価値を提供する施策により、顧客満足度の大幅な向上を図ります。

    <ファクトリ インテグレーション デリバリ モデル>

     

    「ファクトリ インテグレーション デリバリ モデル」はProLiantと関連のストレージ製品群を対象に、本体への純正オプションの組み込みからラック・システム構築までお客様の要望に合わせた構成に国内製造拠点で組み上げインテグレーションして、配送過程や納品先での受け入れ、動作確認までトータルにサポートする付加価値型の流通モデルです。

    これまで、お客様側でラックサーバを設置するには、システムを組み上げるエンジニアの確保だけでなく、作業スペースの確保、製品の開梱作業などの手間、大量の梱包材の処理などの問題を抱えていました。本流通モデルは、日本HPの技術スタッフのラックシステム構築に関するノウハウ、専用の製造設備とスタッフによるインテグレーション作業、出荷前の厳密な品質確認、搬送/搬入時に発生する障害を防ぐ物流手段の手配などにより、高品質のラックシステムを所定の場所に搬入するため、これまで抱えていたシステム構築のコスト、手間、リスクを大幅に低減できます。

    ファクトリ インテグレーション デリバリ モデルが提供するサービスは、作業範囲やプリインストールするOSの違いにより「ベーシック・ラッキング サービス」と「バリュー・インテグレーション サービス」のメニューを用意しています。
    お客様は本サービスを利用することで、システム導入のコストと時間を削減し、ITにおける投資対効果(RoIT)をより早く最大化できます。また、日本HPの販売パートナー各社やSIパートナー各社は、サーバシステムの構成確認からラック搭載作業までを日本HPに一任し、アプリケーションのインテグレーションなど付加価値の高いサービスに注力できます。

    ファクトリ インテグレーション デリバリ モデルの詳細については
    http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/rackservice/index.html
    を参照してください。

    <お客様の選択肢を拡大する新保証体系>

     

    日本HPは、ProLiant全モデルを対象に標準で添付される保証内容を「3年間のオンサイト、3年間のパーツ保証」に変更します。同時に、新保証体系に合わせて「HP Care Packハードウェアサービス」の4時間対応 標準時間で最大49%の価格改定を実施します。
    販売パートナー各社は、「3年間のオンサイト保証」および価格競争力の高い「HP Care Packハードウェアサービス」により、お客様への提案の選択肢が広がります。

    日本HPはこれまで、ProLiant全モデルに「1年間オンサイト、3年間のパーツ保証」標準保証を提供してきましたが、標準保証を手厚くし、追加サービスをより導入しやすい価格で提供することでお客様のニーズに対応します。

    新保証体系の詳細については
    http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/strategy2003/warranty.html
    を参照してください。

    <ProLiantとOpenViewで実現する統合運用管理>

     

    日本HPでは今後、ProLiantと統合IT管理ソリューションOpenViewの協調販促を強化することで、両製品群の持つアドバンテージを活かし各マーケット間での相乗効果を高めていきます。具体的にはProLiantサーバを遠隔監視するマネジメントツールである「ProLiant Essentials Insightマネージャ7」や「OpenView Network Node Manager」を利用したシステム監視構築サービスのパッケージとして低価格にて提供するほか、「OpenView & ProLiantで混在環境も安心管理キャンペーン」「ProLiantならさらにお得な管理キャンペーン」など、各種キャンペーン、販促を行っていきます。

    これらによりProLiantユーザは一貫した形態で、Windows及びLinux環境での統合運用管理ソリューションを活用でき、システム運用管理コストの削減はもとより、各種リソースの最適化を図ることができます。

    統合運用管理の詳細については
    http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/strategy2003/management.html
    を参照してください。

    <低消費電力プロセッサを搭載したブレードサーバなど107の新製品を発表>

     

    ProLiant製品群に107の新製品を発表し、ラインアップを大幅に強化します。ブレードサーバProLiant BL10e G2には新たに超低電圧Pentium Mプロセッサ1GHzを搭載し、従来品と比較して処理性能で約1.5倍というパフォーマンスの向上を見せながら、20サーバでわずか600Wという低消費電力を実現しています。またML、DL、BLラインで最新のXeonプロセッサMP 2.80GHzやXeonプロセッサ 3.06GHz 1MB L3キャッシュを搭載したモデルを投入します。

    Linux分野では、HP-UXの高可用性のノウハウをProLiantとLinuxで実現したHP Serviceguard for Linux ProLiantや、あらかじめOracle9i Real Application ClustersをProLiantとHP StorageWorksで検証し導入を容易にするパラレル データベース クラスタ for Oracle 9i RAC Linuxなどを発表し、基幹分野でのIAサーバとLinuxによるシステムの導入を支援します。また、サーバの大量配備を支援するソフトウェアRapid Deploymentパックでは、Linuxのネイティブファイルシステムをサポートするなど、Linuxプラットフォームを配備する際の各種機能が強化され、パフォーマンスも大幅に改善されました。

    新製品の詳細については
    http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/strategy2003/products.html
    を参照してください。

    <サーバ全製品の価格改定を実施>

     

    ProLiant製品群の価格競争力をさらに強化するため既存の全サーバ製品(最大24%)と、オプションのメモリ(最大42%)の価格改定を実施します。

    価格改定の詳細については
    http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/strategy2003/price.html
    を参照してください。

    <日本HPの二極化戦略>

     

    日本HPは2003年1月8日にIAサーバ事業の基本戦略となる「二極化戦略」を発表しました。これは、ターゲット市場を主にハイエンドのIAサーバを対象としたソリューションビジネスを中心とする「バリュー・ビジネス領域」と、エントリークラスのIAサーバを中心とする「ボリューム・ビジネス領域」に分け、それぞれの市場特性やお客様のニーズに合わせた施策を二極化して展開するものです。

    ■ ProLiantファミリに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
         http://www.hp.com/jp/proliant/

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660
    ホームページ :   http://www.hp.com/jp/

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