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2003年9月17日

日本HPが京都市教育委員会に学習用コンピュータ機器172台を寄贈

− 「アラン・ケイ プロジェクト」をサポートし、子供の創造性を伸ばすコンピュータ教育環境を整備 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、代表取締役社長:樋口泰行)は、社会貢献活動の一環として京都市教育委員会にコンピュータ機器、3,500万円相当を寄贈します。

本日午前10時より、京都市役所で寄付受納式が行われ、日本HPの代表取締役会長寺澤正雄から桝本ョ兼京都市長に寄贈品の目録が手渡されました。

情報化社会の発展により、学校でのコンピュータ教育が重要視されています。また科学分野における子供の学力低下も懸念されているため、子供の創造性を伸ばすコンピュータ教育の必然性が高まっています。質の高いコンピュータ教育を行うために、教育機関が果たす役割はますます重要になっています。

このような状況のもと、京都市(教育委員会)ではコンピュータ教育に力を入れ、情報化社会に対応できる人材を育成し、学習指導要領改定のねらいである「生きる力」の育成を図るため、小学校から高等学校を対象にコンピュータ教育プロジェクトを積極的に展開しています。2002年9月よりHPのフェロー(研究者)で「パソコンの父」と呼ばれるアラン・ケイが「Squeak(スクイーク)」というプログラミング言語を使った子供向けコンピュータ教育プログラム「アラン・ケイ プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトでは子供の発達段階を踏まえたコンピュータ概念、システム構築の際の発想方法の習得により、子供の創造性の伸長と情報化社会に対応できる人材の育成を目的としています。

日本HPは、この「アラン・ケイ プロジェクト」に賛同し、小学校・中学校向けにコンピュータ機器を寄贈します。今回寄贈するのは、サーバ、パソコン、ノートPC、プリンタ、プロジェクタなど7品目172台です。

<目録>

 
サーバ HP ProLiant ML330 3台
ノートPC nx9000 83台
デスクトップPC d530SFシリーズ 39台
カラーインクジェットプリンタ HP Deskjet 5650 37台
カラーレーザプリンタ HP Color Laser jet 5500dn 3台
プロジェクタ HP Digital Projector vp6120 6台
ネットワーク管理 HP OpenView 1セット

<寄贈先>

 

京都市立御所南小学校、京都市立高倉小学校、京都市立京都御池中学校

門川大作京都市教育長は、今回の寄贈に対して以下のように述べています。

「日本ヒューレット・パッカード株式会社のご寄贈は、『アラン・ケイ プロジェクト』に、京都の伝統である「進取の気性」をもって公教育としては日本で初めて、産学公の連携のもとに取り組んでおります京都市にとって、力強い励ましであります。アラン・ケイ プロジェクトは、京都大学上林弥彦教授のご指導のもと、京都ソフトアプリケーション堀場雅夫社長らの熱意あふれるご支援で、着実な歩みを続けており、京都はもとより、日本の情報教育の飛躍に大きく貢献すると確信しています。今回のご寄贈により、子供たちはすばらしい情報教育環境の恩恵に浴すことができるわけですが、京都市では、市域全体で快適にインターネットを利用できる情報通信環境の整備を重要事業と位置付けており、今回のご寄贈は,学校教育にとどまらず、京都市の目指すまちづくり全体にとっても非常に有意義であると考えています。」

従来、学習用コンピュータは、コンピュータ教室に小学校の場合は20台、中学校は40台設置されていました。この度の寄贈により、通常授業を行う各教室に2台ずつパソコンを配備でき、生徒がより自由にパソコンを利用できます。これによりスクイーク作品をより自由に公開でき、インタ−ネットを活用して世界を知ることができるようになります。また、教員もより有効に教材開発などを行うことが可能になります。

<HP/日本HPの社会貢献活動について>

  HPが事業を営むすべての国や地域「良き市民」であることは、HP創業以来の企業理念の一つであり、日本においても「良き企業市民」の実践として、社会貢献活動を行っています。現在HPでは教育分野と社会・経済的弱者に対する支援に重点を置き、2002年度は総額で6,200万ドルの製品および現金の寄付を教育機関や非営利団体に行っています。このうちの24%が幼稚園から高校までの教育機関への寄贈です。日本HPもまた、アラン・ケイプロジェクトを初めとして、積極的に教育分野へコンピュータ環境を提供していく予定です。

■ 添付資料
     アラン・ケイ プロジェクトとこれまでの日本HPの社会貢献活動について ( PDF:24kb )

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