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2003年9月30日

Linux版「OpenView network node manager 7.01」を発表

− Linux搭載端末でマルチプラットフォームのネットワーク管理が可能に −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、Linux搭載端末を使用してLinux、UNIX、Windowsが混在するマルチプラットフォーム環境でシームレスな運用管理を実現するネットワーク管理ツール「HP OpenView network node manager starter edition 7.01 for Linux (以下:NNM for Linux)」を2004年2月1日から販売、出荷開始します。

<Linux市場の現状と課題>

 

厳しい経済環境が続く中、低価格でシステム導入ができるLinuxが注目されています。統計データによると(日本Linux協会監修「Linux白書」)、TCOを抑えることができるとの理由でLinuxを導入しているユーザは60%を超えています。またLinux技術の進展と成熟に伴い、今日では企業の基幹系システムへの導入が進んでいます。またソースコードを公開しているオープンソースという特性が重視され、官公庁をはじめとする幅広い業界で採用が進んでいます。Linux市場の拡大に伴い、マルチプラットフォーム環境内でのシームレスな統合、効率的な運用管理の分野でもLinuxを活用した質の高い管理が低コストで求められています。

<Linux版HP OpenView network node manager>

 

今回発表したNNM for Linuxは、ネットワークの効率的管理やしきい値設定などによる障害の事前予防を可能にするネットワーク管理のデファクトスタンダードNNMのLinux版です。従来はUNIXあるいはWindows搭載端末にNNMをインストールしネットワーク管理していましたが、今回の新製品でLinux搭載端末からの監視も可能になりました。Linux搭載端末からの監視が可能になることで、初期導入コストを抑えることができ、Linux、 Windows、UNIXが混在するマルチプラットフォーム環境をシームレスに管理し、安定した信頼性の高いネットワークを運用できます。

製品名 価格 販売開始日
HP OpenView network node manager
starter edition 7.01 for Linux
¥948,000 2004年2月1日

今回の新製品発表で、OpenViewで培った運用管理のノウハウをLinuxを活用して提供し、質の高いサポートサービスを低コストで提供します。

なお、HP OpenView network node manager 7.01 Linux版は10/9(木)に開催されます「OpenView Universe Tokyo 2003」の展示会場で行われる「テクニカル講座」にて公開します。OpenView Universe Tokyo 2003に関しては、「OpenView Universe Tokyo 2003」のホームページ (http://www.hp-ovu2003.jp/ ※現在、ページの提供は終了しております。 ) を参照ください。

<HPのLinuxへの取組み>

 

HPはワールドワイドで2003年第一四半期、Linux向けIAサーバの出荷金額ナンバーワンを達成しています。( IDC's Quarterly Server Tracker May, 2003 / x86 (IA-32) , Linux OS Server / Japan Revenue ) 天王洲本社にLinuxコンピテンスセンタを設け、ディストリビュータやビジネスパートナー、そしてコミュニティと協調し、問題解決をするなど、Linuxのオープン性を活かしつつ、顧客への充実したサポートサービスを提供しています。

<OpenViewのLinux対応>

 

HPの統合IT管理ソリューションである「HP OpenView」は、従来のUNIX、Windowsなどのマルチプラットフォームの環境に加えて、Linuxが混在する環境でもシームレスな運用管理を実現できる製品ラインアップを揃えています。

■ HP OpenViewのLinux対応製品:

 
OpenView network node manager starter edition 7.01:
  迅速、的確、簡単にネットワーク管理を実現するのが「network node manager」です。ネットワーク内の機器を自動で検出、監視し、障害発生時にはいち早く管理者に通知し、障害を事前に予防します。
OpenView performance manager(agent):
  ハードウェアのパフォーマンスデータを集める性能測定値の収集エージェント製品です。「OpenView performance manager」でITリソースのパフォーマンス管理を行う際に必要なLinux搭載システムの情報を提供します。
OpenView operations (agent):
  OpenViewの統合システム管理ソフトウェアである「OpenView operations」の監視対象にインストールするソフトウェアです。システム、ネットワーク、データベースなどを統合的に管理するOpenView operationsに必要なLinux搭載システムの情報提供を行います。
OpenView glance plus:
  システムパフォーマンスやボトルネック、CPU、メモリ、ディスク、LANリソースの使用状況をリアルタイムに監視する管理ソフトウェアです。


■ お客様、パートナー様からの賛同コメント

 

日本テレコム株式会社
技術本部 ネットワーク運営部門
エンタープライズネットワークオペレーションセンター(ENOC)
所長 上野 浩之 様

今までUXでのOpenViewを使い、その管理の容易性及び機能の充実に大変満足しています。この度の「OpenView network node manager 7.01」Linux対応は、既存のUX環境と透過的管理が実現できるため、コスト削減の可能性を含めて大いに期待できます。

レッドハット株式会社 代表取締役 平野 正信 様
レッドハット株式会社は、日本ヒューレット・パッカード株式会社の「HP OpenView network node manager starter edition 7.01 for Linux」の発表を歓迎します。
企業向けLinuxプラットフォームである「Red Hat Enterprise Linux」は、従来のネットワーク用途に加えてミッションクリティカルな業務システムのプラットフォームとしての利用が拡大しています。特に大規模なシステムでは、異機種混在環境を統合的に管理できるソリューションが必須です。長年の実績を持つ「HP OpenView」がRed Hat Enterprise Linuxに対応することで、日本市場におけるエンタープライズLinuxの普及がさらに加速するものと期待しています。



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■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL : 03-6416-6660

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