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2003年11月4日
PA-RISC搭載UNIXサーバHP 9000 Advantageシリーズを最大31%価格改定
− より競争力のある価格設定で、中小規模システム市場でのシェアを拡大 −
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、PA-RISCを搭載したサーバに、主要コンポーネントをバンドルし、お求めやすい価格で提供している「HP 9000 Advantageシリーズ(エイチピー・9000・アドバンテージ、以下:Advantageシリーズ)」の価格を最大31%改定することを発表しました。Advantageシリーズは今年6月に発表して以来、販売を拡大しており、今回、更なる拡大を目指し、大幅な価格改定を実施しました。今回の改定では、搭載プロセッサが1個から2個のエントリー構成を中心に、より競争力のある価格を実現し、UNIXシステムを導入しやすくすることで特に中小規模システムでのサーバシェア拡大を目指します。
日本HPは、IAサーバの分野で今年1月より中小規模の企業および大企業の事業所等をターゲットにお求めやすい価格帯で「HP ProLiant(プロライアント)」を提供し、中小規模システムの構築を支援しています。今回データベースサーバ等バックエンドシステムを支えるUNIXサーバをよりお求めやすい価格で提供することで、中小規模システムのあらゆるニーズに対応します。
改定の対象となる製品は、Advantageシリーズのrp2400、rp5400およびrp7410の全シリーズで、特にエントリ構成のモデルの価格を下げ、初期導入コストを軽減します。エントリモデルでありながら高可用性を実現するrp2400シリーズの1wayサーバが898,000円と従来以上に導入しやすい価格設定を行い、また、ミッションクリティカルな業務で豊富な実績を持つミッドレンジサーバrp7410を500万円台で提供します。
今回の価格改定は以下のとおり。
| 製品名(構成) |
新価格 |
改定率 |
Advantageシリーズ rp2430-1-1
(650MHz、1Way、256MB、36GBx1) |
898,000円 |
−10.0% |
Advantageシリーズrp2470-1-1
(650MHz、1Way、1GB、36GBx1) |
1,260,000円 |
−28.8% |
Advantageシリーズrp2470-2-1
(750MHz、2Way、2GB、36GBx2) |
2,300,000円 |
−30.7% |
Advantageシリーズrp5430-1-1
(750MHz、1Way、1GB、36GBx1) |
2,650,000円 |
−16.3% |
Advantageシリーズrp5470-2-1
(750MHz、2Way、4GB、36GBx2) |
3,340,000円 |
−31.0% |
Advantageシリーズrp7410-2-1
(750MHz、2Way、4GB、73GBx2) |
5,980,000円 |
−30.9% |
<Advantageシリーズについて>
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Advantageシリーズは、PA-RISCプロセッサを搭載したUNIXサーバであるrp2400シリーズ、rp5400シリーズ、rp7410シリーズの3シリーズに、CPU、メモリ、ハードディスクなどをバンドルし、汎用性の高い構成を競争力の高い価格で提供します。
Advantageシリーズは、高性能のサーバをお求めやすい価格で提供します。これにより企業の情報システムの総所有コストを削減し、RoITの最大化に貢献します。HPのエンタープライズ事業の新戦略「アダプティブ・エンタープライズ戦略」を促進する取り組みの一環です。アダプティブ・エンタープライズ戦略は、企業が変化するビジネス状況に迅速に対応できる機敏性=「アジリティ」を備えたシステムを、サービスレベルを維持しながら、より少ない総所有コストで実現することを支援します。
日本HPは、今後もAdvantageシリーズの対象となるサーバを拡大し、さらに高性能サーバを競争力のある価格で提供していきます。
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